AKB48島崎遥香“イメージ真逆”のラストシングル「こんな姿を見せるのは初めて」

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【島崎遥香/モデルプレス=10月25日】今年12月31日をもってAKB48としての活動を終了する島崎遥香のラストシングルとなるAKB48の46thシングル「ハイテンション」(11月16日発売)のMVが25日、解禁。島崎のパブリックイメージとは真逆のテンションマックスなアゲアゲソングで、メンバーが島崎の“指パッチン”を合図に踊り狂う、痛快なダンシングMVとなっている。
AKB48「ハイテンション」MVより(C)AKS/キングレコード
AKB48「ハイテンション」MVより(C)AKS/キングレコード

“ぱるるマジック”でハイテンション化

AKB48「ハイテンション」MVより(C)AKS/キングレコード
AKB48「ハイテンション」MVより(C)AKS/キングレコード
ある日、島崎が何気なく新曲デモを聞きながら指を鳴らすと、突如ライトが点灯。彼女は“合図一つで周囲をハイテンションにしてしまう不思議な力”を持ってしまったのだった。

AKB48「ハイテンション」MVより(C)AKS/キングレコード
AKB48「ハイテンション」MVより(C)AKS/キングレコード
その力に味をしめた彼女は、あるイタズラを企む。それは、“日本総ハイテンション計画”。お兄さん、お姉さん、おじいさん、おばあさん、そして渋谷ギャル、Pepper…行く先々で指を鳴らし、次々とハイテンション化されていく日本。果たして、彼女の行き着く先とは…?


田原総一朗、遠藤憲一など豪華ゲストが出演

AKB48「ハイテンション」MVより(C)AKS/キングレコード
AKB48「ハイテンション」MVより(C)AKS/キングレコード
MVには、学校や企業など約 1400人のエキストラ、そしてゲスト出演者にはAKB48のMVに2度目の出演となる田原総一朗、俳優の遠藤憲一、ものまね芸人ニッチロー、そしてPepperくんも出演。

AKB48「ハイテンション」MVより(C)AKS/キングレコード
AKB48「ハイテンション」MVより(C)AKS/キングレコード
ロボットレストランや商店街、結婚式、そして船上パーティーとバラエティ豊かなシチュエーションで撮影を行った。

島崎遥香「こんな姿を見せるのは初めて」

AKB48「ハイテンション」MVより(C)AKS/キングレコード
AKB48「ハイテンション」MVより(C)AKS/キングレコード
島崎は、完成したMVを観て「AKB48がこんなにもノリノリで気持ちがアガッている姿を見せるのは初めてなのではないかと思いました」とコメント。

特別ゲストについては、「メンバー以外に出演して下さる方がいるとは夢にも思っていなかったので、遠藤憲一さんが数秒しか映らないこんな贅沢なMVなんて!!と驚きました。そして、私が大好きなPepperくんも踊ってくれていたことが嬉しかったです」と喜びをあらわに。

AKB48「ハイテンション」MVより(C)AKS/キングレコード
AKB48「ハイテンション」MVより(C)AKS/キングレコード
「MVの設定として、私がみんなを操っている内容なので、サビのラスト部分で私だけ頭の上に王冠を作る振り付けがあったり、私がフィンガースナップをするとみんなが踊り出すといったシーンにも注目してみてください」とアピールした。

また、近山知史クリエイティブディレクターは「島崎さんの魅力と、22人メンバー全員の魅力を引き出すことにこだわりました。出演してくださったスペシャルゲストの皆さんにも感謝です。年末年始に向けて、『ノレよ、日本』!」と紹介している。

AKB48「ハイテンション」MVより(C)AKS/キングレコード
AKB48「ハイテンション」MVより(C)AKS/キングレコード

ジャケット写真も公開

AKB48「ハイテンション」Type A 通常盤(C)AKS/キングレコード
AKB48「ハイテンション」Type A 通常盤(C)AKS/キングレコード
AKB48「ハイテンション」Type B 通常盤(C)AKS/キングレコード
AKB48「ハイテンション」Type B 通常盤(C)AKS/キングレコード
さらに、「ぱるるマジック」をテーマにしたジャケット写真も同時に公開。

全員が島崎に縛られているところから、魔法が解けたようにテンションアゲアゲになる、というストーリーで、島崎きっかけで踊り狂うMVと連動した内容となっている。(modelpress編集部)

「ハイテンション」センター 島崎遥香コメント

完成したMVを見て、AKB48がこんなにもノリノリで気持ちがアガッている姿を見せるのは初めてなのではないかと思いました。何より私が1番驚いたのは遠藤憲一さんが出演して下さっていたことです。メンバー以外に出演して下さる方がいるとは夢にも思っていなかったので、遠藤憲一さんが数秒しか映らないこんな贅沢なMVなんて!!と驚きました。そして、私が大好きなPepperくんも踊ってくれていたことが嬉しかったです。私自身、いろいろビックリのサプライズMVでした!撮影中楽しかったことと言えば、ロボットレストランのシーンで、エキストラとして色んな国の方達が集まって下さっていたのですが、撮影の合間に英語を教えていただいたことですね。大変だったシーンはあまりありませんが、船上でのシーンは船酔いで辛かったです。そういえば、商店街のシーンでは街を何往復もしていたので、人力車の車夫さんは、暑い中、大変だったのではないかと思います。MVの設定として、私がみんなを操っている内容なので、サビのラスト部分で私だけ頭の上に王冠を作る振り付けがあったり、私がフィンガースナップをするとみんなが踊り出すといったシーンにも注目してみてください。よろしくお願いします。



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モデルプレス
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