川島海荷、9nineラスト公演 ファン涙でアンコール止まず
2016.07.24 07:22
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パフォーマンスガールズユニット・9nine(ナイン)が23日、東京・中野サンプラザ公演にてライブツアー『9nine LIVE 2016 「BEST 9 Tour」』のファイナル公演を開催。女優としても活躍する川島海荷が、同公演をもってグループを脱退した。
4月6日の公演にて、9nineからの脱退を発表した川島。その発表を受けてから、おおよそ3ヵ月半。5人体制での9nine最後のパフォーマンスを一目見ようと、4,400人が会場に詰め寄せた。
オープニングのSEと共に9nineがステージに登場すると、爆発的な盛上りを見せ、「SHINING☆STAR」「少女トラベラー」などの数あるヒットシングルをパフフォーマンス。初のベスト盤「BEST9」を受けてのツアーということで、それに相応しく初期の代表曲を続けて披露し、観客もハイテンションで応える。
5人での最後のシングルとなった「愛 愛 愛」から、各メンバーのダンスメドレーにつなぎ「Just a 恋」、ステッキを使ったダンスによる「Love me」と、彼女たちの高いパフォーマンスに、会場の盛上りは最高潮に。
「5人のステージ今日がラスト、今までで一番笑顔の多いステージにしたいです!!」とメンバーの吉井。観客の興奮を煽るかのように、「パリナイ」「Evolution No.9」「Re:9」とさらにダンスナンバーが続き、「困惑コンフューズ」では、観客とメンバーがタオルをまわし、会場が一体となる。そして、本編は「With You/With me」、「Cross Over」で締め括られた。
涙するファンも多くいる中、同時に今後の川島、さらには4人体制になってからの9nineを応援する温かい歓声で会場は温かい雰囲気に包まれた。アンコールのラストは自己紹介ソングである「9nine o’clock」で締め括られるかと思われたが、会場から再びアンコールの声が。
笑顔で登場したメンバーはファンとともに「SHINING☆STAR」を熱唱。会場の盛上りは、今後の川島と9nineへのエールのようにも感じられ、大きな期待を寄せているのが伝わる公演となった。(modelpress編集部)
オープニングのSEと共に9nineがステージに登場すると、爆発的な盛上りを見せ、「SHINING☆STAR」「少女トラベラー」などの数あるヒットシングルをパフフォーマンス。初のベスト盤「BEST9」を受けてのツアーということで、それに相応しく初期の代表曲を続けて披露し、観客もハイテンションで応える。
5人での最後のシングルとなった「愛 愛 愛」から、各メンバーのダンスメドレーにつなぎ「Just a 恋」、ステッキを使ったダンスによる「Love me」と、彼女たちの高いパフォーマンスに、会場の盛上りは最高潮に。
「5人のステージ今日がラスト、今までで一番笑顔の多いステージにしたいです!!」とメンバーの吉井。観客の興奮を煽るかのように、「パリナイ」「Evolution No.9」「Re:9」とさらにダンスナンバーが続き、「困惑コンフューズ」では、観客とメンバーがタオルをまわし、会場が一体となる。そして、本編は「With You/With me」、「Cross Over」で締め括られた。
「9nineがあったから今の自分でいられた」川島海荷のラストスピーチ
アンコールは最新のバラード曲でもある「あと少しだけ」から始まり、曲終りのMCでは「今日は本当にありがとうございました。ライブ中は(今日が最後だということを)実感しないようにしていました。でもライブをやっているうちに、一曲一曲が最後だと思うと寂しくなってきたけど、自分で決めたこと。今までいろんな壁にぶち当たったけど、それがあってよかった。9nineがあったから今の自分でいられたと感じています。応援してくださったファンのみなさん、スタッフ、メンバー、家族友人、一人一人に感謝したい。出会った人に応援してもらえるよう、これからも頑張ります。よろしくお願いします」と今後の決意が川島から9nineとしての最後のMCとして語られた。涙するファンも多くいる中、同時に今後の川島、さらには4人体制になってからの9nineを応援する温かい歓声で会場は温かい雰囲気に包まれた。アンコールのラストは自己紹介ソングである「9nine o’clock」で締め括られるかと思われたが、会場から再びアンコールの声が。
笑顔で登場したメンバーはファンとともに「SHINING☆STAR」を熱唱。会場の盛上りは、今後の川島と9nineへのエールのようにも感じられ、大きな期待を寄せているのが伝わる公演となった。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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