山本彩「NMB48がこのままでは危ない」胸の内を吐露<AKB48ラスト劇場公演>
2016.05.26 23:19
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NMB48の山本彩が26日、秋葉原・AKB48劇場で行われた峯岸チームK「最終ベルが鳴る」公演に出演し、AKB48兼任解除による、AKB48としてのラスト公演&送る会が行われた。
2010年にNMB48の1期生としてデビュー以来、NMB48のセンター及びキャプテンを務め、2011年にはAKB48の21stシングル「Everyday、カチューシャ」で初めてAKB48選抜メンバーに。そして2014年2月に、AKB48チームKとの兼任が発表されて以来約2年3か月、AKB48チームKとしても活動してきた。そして今年4月26日、NMB48劇場公演での渡辺美優紀の卒業発表の際、山本彩もAKB48との兼任解除を発表した。
さやかコールが会場中に割れんばかりに響く中、山本は最初から最後まで指先足先まで魂のこもったパフォーマンスを披露。MCでは、山本にとって先輩でもあり、チームKキャプテンの峯岸から「さや姉は、このチームKを一つ上のステージに連れてきてくれた」と感謝の意が。山本彩が、メンバーとして人として、愛されていることが伝わるラストライブとなった。
山本はイベント中、「今年に入ってから兼任解除のことを考えるようになって、兼任をしていると、自分自身の中で、掛け持つことで、完全に余裕がなくなって、周りが見えない部分がありました。『このまま続けていって全部中途半端になってしまうのは、一番いややな』と思ったのと、そんなとき、みるきー(渡辺美優紀)の卒業発表があって、NMB48がこのままでは危ないのかな、というのも考えて、いったん自分はキャプテンでもあるので、ここで整理をしよう、NMBに集中しよう、と思い、今回兼任解除を決めました」と改めてファンに説明した。
壮行会の最後の曲「前しか向かねえ」をキレキレにパフォーマンスした後、「最後に言い残したことはありますか?」と副キャプテンの島田に聞かれると、「ないです!やりきりました!」とかっこよく締めたにも関わらず、恒例の最後の挨拶では、タイミングをつかめずグダグダで仕切り直しに。最後まで涙は流さず、爽やかに山本らしい最後となった。(modelpress編集部)
チームKを兼任することによって、私に興味を持ってくださる方がいたり、握手会にきてくださる方がいたり、兼任してくれてありがとう、と言ってくださる方がいたり、自分がやってきたことはちゃんと意味があったのかな、間違ってなかったのかな、と思えることができて、チームKに兼任ができてよかったな、と心から思いました。チームKが心から好きだし、兼任解除をしてさみしいと思って、すごく居心地がいいチームだったんだなと気づいて、本当にチームKのメンバーに出会えてよかったなと思います。これからはNMB一本になりますが、チームKの魂をNMB48に持って帰って、一から頑張って引っ張っていきたいと思います。それと、私以外にもNMB48から兼任しているメンバーがいますので、ぜひみなさん、かわいがっていただけたらうれしいなと思います。本当にみなさんありがとうございました。
出演:相笠萌、阿部マリア、篠崎彩奈、島田晴香、下口ひなな、鈴木まりや、中田ちさと、中野郁海、藤田奈那、峯岸みなみ、武藤十夢、茂木忍、山本彩、湯本亜美、久保怜音、野村奈央
― セットリスト
1.マンモス/ALL
2.最終ベルが鳴る/ALL
3.ボーイフレンドの作り方/ALL
4.偉い人になりたくない/ALL
5.リターンマッチ/山本、藤田、武藤、茂木
6.初恋泥棒/下口、中野、篠崎
7.ごめんねジュエル/島田、湯本、相笠、久保
8.おしべとめしべと夜の蝶々/中田、野村
9.22人姉妹の歌/峯岸、阿部、鈴木
10.Stand up/ALL
11.Coolgirl/ALL
12.回遊魚のキャパシティ/ALL
13.会いに行こう/ALL
【アンコール】
14.シャムネコ/ALL
15.メロスの道/ALL
16.支え/ALL
【山本彩を送る会】
草原の奇跡/ALL
前しか向かねえ/ALL
さやかコールが会場中に割れんばかりに響く中、山本は最初から最後まで指先足先まで魂のこもったパフォーマンスを披露。MCでは、山本にとって先輩でもあり、チームKキャプテンの峯岸から「さや姉は、このチームKを一つ上のステージに連れてきてくれた」と感謝の意が。山本彩が、メンバーとして人として、愛されていることが伝わるラストライブとなった。
山本はイベント中、「今年に入ってから兼任解除のことを考えるようになって、兼任をしていると、自分自身の中で、掛け持つことで、完全に余裕がなくなって、周りが見えない部分がありました。『このまま続けていって全部中途半端になってしまうのは、一番いややな』と思ったのと、そんなとき、みるきー(渡辺美優紀)の卒業発表があって、NMB48がこのままでは危ないのかな、というのも考えて、いったん自分はキャプテンでもあるので、ここで整理をしよう、NMBに集中しよう、と思い、今回兼任解除を決めました」と改めてファンに説明した。
壮行会の最後の曲「前しか向かねえ」をキレキレにパフォーマンスした後、「最後に言い残したことはありますか?」と副キャプテンの島田に聞かれると、「ないです!やりきりました!」とかっこよく締めたにも関わらず、恒例の最後の挨拶では、タイミングをつかめずグダグダで仕切り直しに。最後まで涙は流さず、爽やかに山本らしい最後となった。(modelpress編集部)
山本彩コメント【壮行会MC抜粋】
NMBの劇場で兼任解除の発表をさせていただいたので、チームKのみなさんに直接ちゃんとお話ししたいんですけど。今年に入ってから兼任解除のことを考えるようになって、兼任をしていると、自分自身の中で、掛け持つことで、完全に余裕がなくなって、周りが見えない部分がありました。「このまま続けていって全部中途半端になってしまうのは、一番いややな」と思ったのと、そんなとき、みるきー(渡辺美優紀)の卒業発表があって、NMBがこのままでは危ないのかな、というのも考えて、いったん自分はキャプテンでもあるので、ここで整理をしよう、NMBに集中しよう、と思い、今回兼任解除を決めました。チームKを兼任することによって、私に興味を持ってくださる方がいたり、握手会にきてくださる方がいたり、兼任してくれてありがとう、と言ってくださる方がいたり、自分がやってきたことはちゃんと意味があったのかな、間違ってなかったのかな、と思えることができて、チームKに兼任ができてよかったな、と心から思いました。チームKが心から好きだし、兼任解除をしてさみしいと思って、すごく居心地がいいチームだったんだなと気づいて、本当にチームKのメンバーに出会えてよかったなと思います。これからはNMB一本になりますが、チームKの魂をNMB48に持って帰って、一から頑張って引っ張っていきたいと思います。それと、私以外にもNMB48から兼任しているメンバーがいますので、ぜひみなさん、かわいがっていただけたらうれしいなと思います。本当にみなさんありがとうございました。
「最終ベルが鳴る」公演
会場:AKB48 劇場出演:相笠萌、阿部マリア、篠崎彩奈、島田晴香、下口ひなな、鈴木まりや、中田ちさと、中野郁海、藤田奈那、峯岸みなみ、武藤十夢、茂木忍、山本彩、湯本亜美、久保怜音、野村奈央
― セットリスト
1.マンモス/ALL
2.最終ベルが鳴る/ALL
3.ボーイフレンドの作り方/ALL
4.偉い人になりたくない/ALL
5.リターンマッチ/山本、藤田、武藤、茂木
6.初恋泥棒/下口、中野、篠崎
7.ごめんねジュエル/島田、湯本、相笠、久保
8.おしべとめしべと夜の蝶々/中田、野村
9.22人姉妹の歌/峯岸、阿部、鈴木
10.Stand up/ALL
11.Coolgirl/ALL
12.回遊魚のキャパシティ/ALL
13.会いに行こう/ALL
【アンコール】
14.シャムネコ/ALL
15.メロスの道/ALL
16.支え/ALL
【山本彩を送る会】
草原の奇跡/ALL
前しか向かねえ/ALL
【Not Sponsored 記事】
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