ダレノガレ明美、演歌歌手デビュー?プロ顔負けの“こぶし”を披露
2016.05.16 15:00
views
モデルでタレントのダレノガレ明美が、通信会社の新作動画で演歌を披露することがわかった。動画の中でダレノガレは、本格派の演歌歌手になりきり、完全オリジナル曲をプロ顔負けのこぶしをきかせ、感情たっぷりに歌い上げている。ダレノガレ自身が演歌を披露するのは、今回の動画が本邦初公開。
演歌歌手デビュー
今回の撮影に対しダレノガレは、「レコーディングは初めてで、すごい緊張しました」と明かし、「演歌自体、元々歌わないのでメロディーとかどういう風にすればいいとか、全部が難しかったです。普段歌わない曲なので」と吐露。その一方で「こぶしの入れ方や、眉毛の動かし方を、演歌歌手のPVなどを見て研究しました」と語った。さらに「歌手デビューの話が来たら?」という質問に対し、「来ると思うんですよね、来ちゃいますよね」と回答。「歌ってる最中に歌詞を見せてもらえるなら、引き受けます」と笑いながら“条件”を提示していた。
制作秘話を公開
同動画はシリーズ化されており、これまで様々な役に挑戦してきたダレノガレ。難役のオファーにもかかわらず、いつも快諾するダレノガレに、今回は思い切って演歌デビューをオファー。すると制作サイドの予想に反して、ダレノガレからはすんなりOKの返事が。そんなダレノガレの演歌デビューを、短い尺のCMだけで終わらせるのはもったいないということから、本動画の制作に至った。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「音楽」カテゴリーの最新記事
-
M!LK、デジタルシングル「アイドルパワー」リリース開始「モー烈モー進!リリースプロジェクト2026」第1弾モデルプレス -
畑芽育×志田未来『エラー』、虜にさせる中毒性の正体は“伏線と緩急”ENTAME next -
Da-iCE、初の単独ドーム公演決定 2027年に東京ドーム・京セラドームで開催【日程】モデルプレス -
RYOKI MIYAMA(三山凌輝)バースデーライブ開催 ソロ活動への思い「今までの経験は何も無駄ではなかった」モデルプレス -
ミセス公演での“公演を妨げる行為”受け国立競技場運営会社が対策へ 迷惑行為と判断した場合「当該の個室観覧席の利用者全員を即時退場」モデルプレス -
『リボーン』『サバ缶、宇宙へ行く』『GIFT』…数字が示す“本当に観られている春ドラ”開幕トップ5ENTAME next -
綾瀬はるか主演、地下鉄脱線事故の実話がベース『人はなぜラブレターを書くのか』が問う“生きた証”ENTAME next -
三吉彩花の背中タトゥーに賛否 芸能人の刺青が物議を醸す理由ENTAME next -
「日プ新世界」課題曲「Neko(ねこ)」制作陣に注目集まる「豪華」「びっくり」モデルプレス








