三代目JSB山下健二郎、一夜限りの“ランニングマン”コラボ披露 瓦割りにも生チャレンジ<ライブレポ>
2016.02.01 12:28
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1月30日、国立代々木競技場第一体育館にてニッポン放送の看板番組「オールナイトニッポン」のパーソナリティたちが集結したイベント『LIVE EXPO TOKYO 2016 ALL LIVE NIPPON Vol.4』が開催。イベントのMCは、現在、毎週金曜日の「オールナイトニッポン」のパーソナリティを担当する三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEの山下健二郎が務め、ニッポン放送に縁のある注目のアーティストが続々登場。大規模なイベントでのMCは初挑戦となる山下健二郎は、集まった9000人の観客を前に軽快なトークを披露し、会場を湧かせた。
欅坂46、音楽イベント初登場
イベントのオープニングアクトを務めたのは、欅坂46。今年の1月4日にはメジャーデビュー前ながら21人でオールナイトニッポンの特別番組に挑戦しており、今回の起用が決まった。欅坂46の21人は、いわゆる音楽イベントには初登場で初パフォーマンス。21人は緊張した面持ちで先輩グループ・乃木坂46の『制服のマネキン』を披露した。
高橋優、リスナー一体のステージで盛り上げる
次に登場したのが高橋優。去年の4月より事務所の先輩・福山雅治の後番組となる「オールナイトニッポンサタデースペシャル 大倉くんと高橋くん」を関ジャニ∞の大倉忠義と一緒に担当中。この日はMCでオールナイトニッポンへの想いも語るなどリスナーと一体となるステージとなった。
お笑いコンビ・三四郎がネタ披露
次のミュージシャンへの転換中に登場したのが、現在火曜日深夜3時からの「オールナイトニッポン0(ZERO)」を担当するお笑いコンビ・三四郎。9000人の観客を前に得意のネタを披露し、笑いを誘った。山下健二郎、瓦割りに挑戦!結果は…?
そして特別企画として行われたのが「パーソナリティ対抗瓦割り選手権」。当日来ることが出来ないオールナイトニッポンのパーソナリティがVTRで瓦割りに挑戦した。ウーマンラッシュアワー村本大輔、Shiggy Jr.の池田智子、吉田山田、ナインティナイン岡村隆史、オードリーの5組が挑戦し、会場は大きな笑いに包まれた。
VTRが終わるとそこには、空手着に着替えた三四郎・小宮と山下の姿が。会場での瓦割りに挑戦し、運動神経悪い芸人として知られる小宮は4枚。中学校時代に京都で1位・空手の全国大会に出場したこともある初段の山下は用意した瓦を見事すべて割り、10枚という結果になった。
次来るバンド!KANA-BOON
3組目で登場したのがKANA-BOON。まだオールナイトニッポンは未経験ながらも、オールナイトニッポンの番組スタッフが、次に来るバンドとして出演をオファーし、この日の登場が決まった。back number、高橋優と豪華共演
4組目で登場したのがback number。現在毎週火曜日のオールナイトニッポンを担当するback numberも、次々と人気曲を披露した。back numberのパフォーマンスが終盤に近づいた時、ボーカルの清水が突然、高橋を呼び込み、back number×高橋で『高嶺の花子さん』を歌唱。このコラボは、12月に高橋が番組にゲスト出演した際に『高嶺の花子さん』が好きだと話したことがきっかけで実現した。
山下健二郎、一夜限りの“ランニングマン”コラボ披露
次のアーティストを紹介するVTRが流れ出すとそこには『三代目 J Soul Brothers 山下健二郎×リスナー』の文字が。今回のMCを担当するにあたって、番組のリスナーと何か一緒にできないかと考えた山下が、番組の名物コーナーである『オールナイトニッポンダンス部』で出会った岐阜の高校生リスナー7人と一緒にダンスパフォーマンスを披露したいとオファー。高校の文化祭のために「R.Y.U.S.E.I」を一生懸命に練習したというアメフト部7人の高校生と「僕もダンスに目覚めたきっかけが高校2年の文化祭だった」と話す山下が一夜限りの夢のコラボダンスを果たした。
会場では観客9000人を巻き込んだ“ランニングマン”を披露し、会場は大きな盛り上がりとなった。
大トリはT.M.Revolution
この日、最後の出演者となったのはオールナイトニッポンを通算8年9カ月担当したT.M.Revolution。圧倒的な歌唱力とパワフルなステージングでイベントを華やかに締めくくった。イベントのエンディングには、出演者全員が集まり、大盛況の中、幕を閉じた。(modelpress編集部)
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