“新生Flower”野外ライブに観客熱狂 素顔全開トークで藤井萩花が赤面?<モデルプレス独占レポ>
2015.12.20 20:22
views
6人組ガールズグループ・Flowerが19日、神奈川・ラゾーナ川崎にて最新シングル「瞳の奥の銀河」(12月16日リリース)のリリースイベントを開催。今回、モデルプレスではイベントに潜入し、独占取材を実施した。
6人体制となり初のシングル「瞳の奥の銀河」は、片思いの切なさを描き出したミディアムバラード。7月には初の単独全国ツアー「Flower LIVE TOUR 2015 “花時計”」を成功させるなどし、一回り大きくなった彼女たちの“今”が詰め込まれた1曲になっている。
司会者の呼びかけで6人が登場すると、観客の熱気は早くも最高潮に。1曲目「瞳の奥の銀河」をボーカルの鷲尾伶菜が伸びやかな歌声で切なさいっぱいに歌い上げると、集まった約1万人はその世界観に引きこまれていった。
MCでは鷲尾が「みなさん元気ですかー!?新しいFlowerならではのパフォーマンスをこれからも追求していきたいと思っています。Flowerの新たな一面を感じていただけたら嬉しいです!」と呼びかけ。
それに観客が大きな声援で応えると、続いてはカップリング曲「Imagination」の振り付けをメンバー自らレクチャー。その後は、「ラッキー7」「Imagination」と新曲を2曲続けて披露。どちらもこれまでのイメージを覆すような“新生Flower”を印象づける楽曲に仕上がっており、その圧倒的なパフォーマンスに会場からは割れんばかりの拍手が沸き起こった。
しかし、クールキャラの藤井は恥ずかしくなったのか顔を真っ赤にし、メンバーからも「真っ赤!」「珍しい!」とつっこまれる結果に。メンバー同士の仲の良さを垣間見ることのできるやりとりに、観客は興奮気味だった。
また、最新曲「瞳の奥の銀河」のテーマにかけ、片思い中のファンの悩みに応えるという企画コーナーも実施。「塾でしか会わない女の子に恋をしている」というファンのお悩みを解決するため、坂東が佐藤晴美を相手役に「分からない問題を可愛く聞く」という自分ならではのアドバイスを用いて演じる。そこに、ファンお馴染みの重留真波も乱入し、会場は大盛り上がり。メンバーの素顔が全開となった貴重な時間を、ファンは存分に楽しんだようで、歓声は最後まで止むことはなかった。
今回のリリースイベントは全国12箇所で実施。回を重ねるごとに来場者数は増え、その人気ぶりを証明。“新生Flower”として本格的なスタートを切った彼女たちの快進撃は、まだまだ止まらない。(modelpress編集部)
2.「ラッキー7」
3.「Imagination」
野外ライブに1万人が熱狂!
会場には開場前から多くの観客が詰めかけ、Flowerの登場を今か今かと待ちわびていた。寒空の下での野外会場ではあったものの、その熱気がすでに会場を温めていた。司会者の呼びかけで6人が登場すると、観客の熱気は早くも最高潮に。1曲目「瞳の奥の銀河」をボーカルの鷲尾伶菜が伸びやかな歌声で切なさいっぱいに歌い上げると、集まった約1万人はその世界観に引きこまれていった。
MCでは鷲尾が「みなさん元気ですかー!?新しいFlowerならではのパフォーマンスをこれからも追求していきたいと思っています。Flowerの新たな一面を感じていただけたら嬉しいです!」と呼びかけ。
それに観客が大きな声援で応えると、続いてはカップリング曲「Imagination」の振り付けをメンバー自らレクチャー。その後は、「ラッキー7」「Imagination」と新曲を2曲続けて披露。どちらもこれまでのイメージを覆すような“新生Flower”を印象づける楽曲に仕上がっており、その圧倒的なパフォーマンスに会場からは割れんばかりの拍手が沸き起こった。
藤井萩花が「おこ」!?キュート過ぎる“お叱り”に赤面
パフォーマンス後には、トークショーも実施。進行役の藤井萩花がトーク途中、中島美央、坂東希を「そこ!聞いてない!おこだよ!おこおこ!」とキュートに叱る場面も。しかし、クールキャラの藤井は恥ずかしくなったのか顔を真っ赤にし、メンバーからも「真っ赤!」「珍しい!」とつっこまれる結果に。メンバー同士の仲の良さを垣間見ることのできるやりとりに、観客は興奮気味だった。
また、最新曲「瞳の奥の銀河」のテーマにかけ、片思い中のファンの悩みに応えるという企画コーナーも実施。「塾でしか会わない女の子に恋をしている」というファンのお悩みを解決するため、坂東が佐藤晴美を相手役に「分からない問題を可愛く聞く」という自分ならではのアドバイスを用いて演じる。そこに、ファンお馴染みの重留真波も乱入し、会場は大盛り上がり。メンバーの素顔が全開となった貴重な時間を、ファンは存分に楽しんだようで、歓声は最後まで止むことはなかった。
“新生Flower”の快進撃続く
2011年のデビュー以来、武者修行でスキルを磨き、現在はE-girlsの中心メンバーとしても活躍する6人。Flowerならではの、クールかつセクシーなパフォーマンススタイルは、今、同世代の女性を中心に多くの支持を集めている。今回のリリースイベントは全国12箇所で実施。回を重ねるごとに来場者数は増え、その人気ぶりを証明。“新生Flower”として本格的なスタートを切った彼女たちの快進撃は、まだまだ止まらない。(modelpress編集部)
セットリスト
1.「瞳の奥の銀河」2.「ラッキー7」
3.「Imagination」
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「音楽」カテゴリーの最新記事
-
櫻坂46森田ひかる、5回目の表題曲センターに決定 二・三期生が全員選抜入り【15thシングル「What’s “KAZOKU”?」フォーメーション】モデルプレス -
超特急、ブラック統一コーデで堂々5曲披露 タカシの“全力変顔”に会場沸く【ガルアワ2026SS】モデルプレス -
MAZZEL、メガネずらし&高音で沸かす NAOYA&EIKIが“お姫様”の座争う【ガルアワ2026SS】モデルプレス -
超ときめき宣伝部、新体制で「ガルアワ」登場 TikTokでバズ「超最強」含む3曲メドレーで観客と一体に【ガルアワ2026SS】モデルプレス -
ME:I、新曲「Update ME」ライブ初披露 パワー溢れるパフォーマンスに「可愛い」の歓声【ガルアワ2026SS】モデルプレス -
日韓オーデ「ヒポプリ」から誕生・H//PE Princess「ガルアワ」初登場 5月27日デビューについても生報告「たくさん準備しています」【ガルアワ2026SS】モデルプレス -
SM初の日本人ガールズグループGPP「ガルアワ」初出演 迫力溢れる歌・ダンスで魅了【ガルアワ2026SS】モデルプレス -
YOSHIKIプロデュース・美麗-Bi-ray-「ガルアワ」初登場 圧倒的歌唱力で観客魅了【ガルアワ2026SS】モデルプレス -
ロックは反権力であるべきなのか 布袋寅泰の"投稿削除"が広げた論争の行方ENTAME next



















