コブクロ、5年ぶりの試み 学生4500人に「未来」「YELL」届ける/慶応義塾大学 第57回三田祭前夜祭【モデルプレス】

コブクロ、5年ぶりの試み 学生4500人に「未来」「YELL」届ける

2015.11.14 22:55

人気デュオのコブクロが、5年ぶりの試みに挑んだ。

14日、東京・慶応義塾大学で行われた学園祭にライブ出演したコブクロ。11月3日には大阪・関西大学の学園祭ライブにも参加しており、東京・大阪の2箇所出演は、2010年の青山学院大学、関西大学のライブ出演以来、5年ぶりとなる。

2人が颯爽とステージに登場し、大ヒット曲「流星」からライブがスタートすると、観客はいきなり総立ち状態に。続けて「今、咲き誇る花たちよ」「hana」とヒット曲を次々と披露し、会場のボルテージは序盤から最高潮に達していった。

MCではいつものコブクロ節を披露。ホテルで隣同士の部屋に宿泊した際に、黒田が小渕の携帯スピーカーにBluetooth接続し、隣の部屋から遠隔で音楽を流すといういたずらのエピソードに、学生達は大ウケ。会場は爆笑と歓喜に包まれた。ヒット曲「風」では、楽曲ラストで2人がアカペラ&生歌で歌唱。静まり返った会場内に2人の歌声だけが響く幻想的な時間に、観客はしばし息を飲み、歌が終わると会場中から割れんばかりの拍手が沸き起こった。

アンコールでは、12月16日発売のニューシングル「未来」を歌い上げた2人。「未来」は原作コミックス累計280万部を越す人気作品の映画化、土屋太鳳 ・山崎賢人の共演映画『orange-オレンジ-』の主題歌として書き下ろした新曲で、学生達の“未来”を照らすような、優しいライブとなった。アンコールラストは、「YELL」を力一杯歌唱し、集まった4500人の学生達にエールを送る形で、5年ぶりの学園祭ライブは幕を閉じた。(modelpress編集部)

セットリスト

1.流星
2.今、咲き誇る花たちよ
3.hana
4.光
5.手紙
6.赤い糸
7.風
8.轍
9.Summer rain
10.神風
EC1.未来
EC2.YELL
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