瀧本美織率いるLAGOONにプリプリ岸谷香が楽曲提供<コメント到着>

女優の瀧本美織がボーカリスト・MIORIとして参加しているガールズバンド「LAGOON(ラグーン)」に、2012年に1年間限定で復活したガールズバンド・プリンセスプリンセスでボーカル&ギターを務めた岸谷香が楽曲提供した。
プリンセスプリンセス・岸谷香(右)が、瀧本美織率いるLAGOONに楽曲提供【モデルプレス】
プリンセスプリンセス・岸谷香(右)が、瀧本美織率いるLAGOONに楽曲提供【モデルプレス】
岸谷が作詞・作曲した「Rhapsody In White」(11月18日発売)は、17才のギタリスト・AMI加入後初のシングル。MIORIにとって岸谷は、ガールズバンドの先輩であるとともに、音楽活動を始めて間もない頃にプリンセスプリンセスの「ダイヤモンド」をLIVEでカバーするなど、切っても切り離せない存在のようだ。

MIORIは「今にも愛情が溢れでるような曲だなと感じて、歌っていても何か大きな温もりに包まれた気持ちがしました」と完成した楽曲を初めて聞いた時のことを回顧。さらに「レコーディングで歌う際も、不思議と地元・鳥取から上京してくる時に母が空港で見送ってくれた時のことを思い出しました。恋愛だけにとどまらない、広い意味での『LOVE』ソングなんだなと感じています」と熱い想いをコメントした。

(左から)岸谷香、MIORI(瀧本美織)、島田昌典氏
(左から)岸谷香、MIORI(瀧本美織)、島田昌典氏

歌手・MIORIをとことん追求

7月にオファーを受けた岸谷は、すぐにMIORIと打ち合わせを実施し、シアトルへ渡米した際に作曲。9月よりスタートした全国ツアーの合間を縫って歌詞を書きあげた。作詞にあたっては、“女優・瀧本美織”のパブリックイメージではなく、普段のMIORIをよく知るスタッフにヒアリングを行い、“歌い手・MIORI”の価値観や人物像をより具体的に引き出すことで歌詞をイメージ。書き上げられたリリックは、プリンセスプリンセスの盟友・富田京子(ドラム)にも感想を聞くなど、更にブラッシュアップを重ねたという。

なお同曲は、aiko・いきものがかり等を手掛ける島田昌典氏がプロデュースした。(modelpress編集部)

Lagoon(左から)NANA.、AMI、MIORI、yuri、YUKINO
Lagoon(左から)NANA.、AMI、MIORI、yuri、YUKINO


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