超特急、a-nationで名前を「刻んでやる!」 迫力パフォーマンスで「代々木なめんな」
2015.08.06 21:30
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7人組メインダンサー&バックボーカルグループ・超特急が、「a-nation island」にてパフォーマンスを披露した。
6日、7日間に渡るエンタテインメントタウンフェス「a-nation island」が最終日を迎えたこの日、国立代々木競技場第一体育館にてアジアを代表するアーティスト達が競演する「AsiaProgress~Twinkle~」が開催。テーマ・ジャンルで集結したアーティストたちが1日限りのライブパフォーマンスで魅せる同イベントに、日本代表として参加した。ライブ中盤、会場の熱気が高まる中で登場した7人。「超特急」のアーティスト名がスクリーンに映しだされると、歓声が沸き起こった。
1曲目に披露したのは、北川景子主演のフジテレビ系ドラマ「探偵の探偵」の主題歌で、世界的ギタリスト・マーティー・フリードマンとフィーチャリングした9月9日発売の10枚目のシングル「Beautiful Chaser」。センターを務めるユーキを筆頭に、クールでキレのあるダンスで会場を魅了した。
ラストナンバーは新曲「fanfare」。ボーカルのコーイチとタカシが、会場に伸びのある歌声を響かせた。
全4曲をパフォーマンスし終えると、「やっぱりa-nation、最高」と語るコーイチをはじめ、メンバーは充実した面持ち。「ありがとうございました」と感謝を伝え、ステージを後にした。
ほか、イベントにはAAAやDream5、三浦大知、超新星といった豪華アーティストが集結した。(modelpress編集部)
2.スターダスト LOVE TRAIN
MC
3.バッタマン
4.fanfare
1曲目に披露したのは、北川景子主演のフジテレビ系ドラマ「探偵の探偵」の主題歌で、世界的ギタリスト・マーティー・フリードマンとフィーチャリングした9月9日発売の10枚目のシングル「Beautiful Chaser」。センターを務めるユーキを筆頭に、クールでキレのあるダンスで会場を魅了した。
夏の思い出に感激
観客のハートをがっつり掴むと、バックボーカルのコーイチが「本日は楽しんでいきましょう」と観客を煽り、小室哲哉より楽曲提供を受けた「スターダスト LOVE TRAIN」をパフォーマンス。MCでは、進行役のコーイチが「最高のライブにします」と宣言し、メンバーの自己紹介へ。さらに「一つ、夏の思い出が出来ました」と切り出し、「僕たち、本番前にはDa-iCEさんの『TOKI』を聴きながら筋トレをするんですけど、(超特急の前にステージ上に登場したDa-iCEの)生歌で筋トレをするという夢が叶いました」と舞台裏でのエピソードを紹介した。熱い思いを爆発
3曲目へ入る前には「すけちゃんぽー(ユースケ)、やっちゃって!」とバトンを渡されたユースケが「OK!任せて。バッタモンで何が悪いんだ!この世に刻んでやる!超特急という名前を!」と絶叫。前山田健一プロデュースの「バッタマン」では、歌詞を「a-nationー!」「おい、代々木なめんな」と変えたり、「みんなで行くぞー!」と呼びかけたりと、会場を盛り上げた。ラストナンバーは新曲「fanfare」。ボーカルのコーイチとタカシが、会場に伸びのある歌声を響かせた。
全4曲をパフォーマンスし終えると、「やっぱりa-nation、最高」と語るコーイチをはじめ、メンバーは充実した面持ち。「ありがとうございました」と感謝を伝え、ステージを後にした。
ほか、イベントにはAAAやDream5、三浦大知、超新星といった豪華アーティストが集結した。(modelpress編集部)
セットリスト
1.Beautiful Chaser2.スターダスト LOVE TRAIN
MC
3.バッタマン
4.fanfare
【Not Sponsored 記事】
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