Flower、“7人の夢”単独ツアーの裏側 感極まり涙も「メンバーを信じて」
2015.07.28 20:37
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7人組ガールズグループ・Flowerが、自身初となる単独全国ツアー「Flower LIVE TOUR 2015 “花時計”」を振り返った。
27日深夜放送の『週刊EXILE』(TBS系、毎週月曜日深夜1:11~)では、Flowerをフィーチャー。6月5日に北海道・札幌にて行われた初日公演やリハーサルの様子に密着した。
ライブでは、中島美央、重留によるアクロバットパフォーマンスや、藤井萩花が「初恋」のピアノ伴奏をつとめるなどサプライズ演出も。終盤にはボーカルの鷲尾伶菜が「デビュー当時のこととか色々思い出した」と涙を流した。
初日終了後、手応えを語るとともにファンへの感謝、そして次への課題を口にするメンバーたち。「E-girlsの良さとFlowerとしての良さを伝えていけるようなライブにしていけたら」(重留)と掲げていたように、切なさを感じさせる歌声と卓越したダンスパフォーマンスで、全国5都市9公演を周り、約2万人を動員した。(modelpress編集部)
“7人の夢” デビュー当時を思い出し涙
ツアー前日、会場入りしたメンバーは「緊張してお腹が痛いです」(佐藤晴美)、「寝られませんでした」(坂東希)など、喜びと不安の入り混じった心境を吐露。そして迎えたツアー初日。開演5分前、メンバー全員で円陣を組み、気合入れをする前からボーカルの市來杏香が感極まって泣き出してしまう。もらい泣きしそうになるのをこらえ、リーダーの重留真波は「メンバーを信じて頑張りましょう」と力強く声をかけ、7人の夢だった“単独ツアー”は幕を開けた。ライブでは、中島美央、重留によるアクロバットパフォーマンスや、藤井萩花が「初恋」のピアノ伴奏をつとめるなどサプライズ演出も。終盤にはボーカルの鷲尾伶菜が「デビュー当時のこととか色々思い出した」と涙を流した。
初日終了後、手応えを語るとともにファンへの感謝、そして次への課題を口にするメンバーたち。「E-girlsの良さとFlowerとしての良さを伝えていけるようなライブにしていけたら」(重留)と掲げていたように、切なさを感じさせる歌声と卓越したダンスパフォーマンスで、全国5都市9公演を周り、約2万人を動員した。(modelpress編集部)
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