超特急、自主規制の“問題作”が完成「ボロボロに泣きました」
2015.07.27 17:30
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7人組メインダンサー&バックボーカルグループ・超特急が、“問題作”を制作した。
世界的ギタリスト・マーティー・フリードマンとフィーチャリングした9月9日発売の新曲「Beautiful Chaser」の15分に渡るミュージック・ストーリー・フィルムが完成。27日、都内で上映会を行った。
グループ史上初となるハードバイオレンス・アクションで、制作サイドの判断により地上波自主規制のノーカット版となる今作。探偵に扮した7人が、何者かに追われる少女を守りぬこうとする様を描く。
出来上がった作品を見ての感想を、コーイチは「これまでコミカルなものが多かったのですが、今回はシリアスなので8号車(ファン)がどんな気持ちになるか」と神妙な面持ちで語りながらも「今までにないかっこよさと美しさを表現しています」と自信たっぷり。ジャンルがハードバイオレンス・アクションだけに、ユーキは「残酷なものが苦手でした」と告白しながらも「伝わる何かがあると思います」とメッセージを送り、衝撃的なラストに、ユースケは「初めて見たときは、ボロボロに泣きました」と明かした。
また、カイは自身の渾身のアクションシーンを「カットなしで立ち回りをしました」と紹介。初めは思うように体が動かなかったといい「相手役の方に何度もお願いをして練習しました。かっこよく仕上がったと思います」と胸を張った。
「Beautiful Chaser」のミュージック・ストーリー・フィルムは7月30日、動画配信サイトの番組で先行解禁される。なお一般向けのミュージック・ビデオはまもなく公開予定。(modelpress編集部)
グループ史上初となるハードバイオレンス・アクションで、制作サイドの判断により地上波自主規制のノーカット版となる今作。探偵に扮した7人が、何者かに追われる少女を守りぬこうとする様を描く。
出来上がった作品を見ての感想を、コーイチは「これまでコミカルなものが多かったのですが、今回はシリアスなので8号車(ファン)がどんな気持ちになるか」と神妙な面持ちで語りながらも「今までにないかっこよさと美しさを表現しています」と自信たっぷり。ジャンルがハードバイオレンス・アクションだけに、ユーキは「残酷なものが苦手でした」と告白しながらも「伝わる何かがあると思います」とメッセージを送り、衝撃的なラストに、ユースケは「初めて見たときは、ボロボロに泣きました」と明かした。
これまでにない“かっこよさ” アクションにも自信
一方でタクヤは、本格的なアクションにも挑戦した今作の感想について「もともと役者をやっていたので、ワクワクしました」と晴々しい様子でコメント。新たな魅力を開花したことに「自分たちでないような、別の人のような印象で新しい姿が映っています」(リョウガ)、「今までにないかっこよさです」(タカシ)とアピールした。また、カイは自身の渾身のアクションシーンを「カットなしで立ち回りをしました」と紹介。初めは思うように体が動かなかったといい「相手役の方に何度もお願いをして練習しました。かっこよく仕上がったと思います」と胸を張った。
「Beautiful Chaser」のミュージック・ストーリー・フィルムは7月30日、動画配信サイトの番組で先行解禁される。なお一般向けのミュージック・ビデオはまもなく公開予定。(modelpress編集部)
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