ドリカムライブに3万5千人熱狂 E-girls、May J.ら豪華アーティストが名曲カバー
2015.07.20 19:12
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人気ユニット・DREAMS COME TRUEが、3万5千人のファンを熱狂させた。
19日、大阪・万博記念公園でドリカムのベストアルバム『DREAMS COME TRUE THE BEST! 私のドリカム』の発売を記念した一夜限りの大型野外イベント「私のドリカム THE LIVE in 万博公園」を開催。ドリカムを筆頭にE-girls、HY、Little Glee Monster、May J.、三浦大知が出演し、会場には3万5千人ものオーディエンスが集まり盛大なお祭りを一緒になって楽しんだ。
トップバッターは今年で結成15周年を迎えたHY。「“私のドリカム”、“HYのドリカム”はこの曲です!」と挨拶し、「決戦は金曜日」でライブスタート。沖縄在住の彼ららしく、三線を盛り込みながら温かみのある歌声で魅せていく。その後は夏にぴったりの「my friend」や名曲「AM11:00」などで一番手のステージを大いに沸かせた。
続いて登場したMay J.は、ヒットナンバー「Let It Go」でその美声を余すことなく聴かせていく。カバー曲に選んだ「何度でも」では、「この曲を聴くともう一度頑張れる、特別な曲」と思いを語り、一音一音を大切に歌い上げていく。その後も新曲「Sparkle-輝きを信じて-」をいち早く披露するなど、全7曲を見事に歌い上げた。
本イベントで唯一の男性ソロボーカリストである三浦は、力強い歌声、そして緻密に作り込まれたキレのあるダンスでオーディエンスを圧倒。「ふれあうだけで~Always with you~」や新曲「music」など多彩な楽曲で観る者の心をつかむと、「大好きで思い出深い曲」と話した「未来予想図Ⅱ」をカバーし、男性ならではの表現、歌唱力で見事に歌い切った。
残すところはあと2組、E-girlsはこの日だけしか見れないドリカムバージョンのパフォーマンスで会場を大いに沸かせ、代表曲「Follow Me」を筆頭に、歌とダンスで瞬く間に会場に一体感を生み出していく。「今日、同じステージに立てて本当に嬉しく思います!」と喜びをあらわにし、「晴れたらいいね」など全4曲のカバーをアグレッシブなダンスとともに魅せた。
最後に、大阪の夜を締めくくるのはもちろん「大阪LOVER」。会場全員で大合唱し、ひと夏のお祭りが幕を閉じた。(modelpress編集部)
トップバッターは今年で結成15周年を迎えたHY。「“私のドリカム”、“HYのドリカム”はこの曲です!」と挨拶し、「決戦は金曜日」でライブスタート。沖縄在住の彼ららしく、三線を盛り込みながら温かみのある歌声で魅せていく。その後は夏にぴったりの「my friend」や名曲「AM11:00」などで一番手のステージを大いに沸かせた。
続いて登場したMay J.は、ヒットナンバー「Let It Go」でその美声を余すことなく聴かせていく。カバー曲に選んだ「何度でも」では、「この曲を聴くともう一度頑張れる、特別な曲」と思いを語り、一音一音を大切に歌い上げていく。その後も新曲「Sparkle-輝きを信じて-」をいち早く披露するなど、全7曲を見事に歌い上げた。
リトグリ、三浦大知も 実力派アーティストが全力パフォーマンス
ステージ中盤には、女子中高生ボーカルユニット・Little Glee Monsterが登場。「ドリカムさんは大好きで、神様のように遠い存在ですから…」と謙遜しつつも、カバー曲「朝がまた来る」で力強くも艶っぽい歌声を響かせる。他にも、デビュー曲「放課後ハイファイブ」や「好きだ。」など10代ながらも貫禄あるステージで次のステージへとバトンを繋いだ。本イベントで唯一の男性ソロボーカリストである三浦は、力強い歌声、そして緻密に作り込まれたキレのあるダンスでオーディエンスを圧倒。「ふれあうだけで~Always with you~」や新曲「music」など多彩な楽曲で観る者の心をつかむと、「大好きで思い出深い曲」と話した「未来予想図Ⅱ」をカバーし、男性ならではの表現、歌唱力で見事に歌い切った。
残すところはあと2組、E-girlsはこの日だけしか見れないドリカムバージョンのパフォーマンスで会場を大いに沸かせ、代表曲「Follow Me」を筆頭に、歌とダンスで瞬く間に会場に一体感を生み出していく。「今日、同じステージに立てて本当に嬉しく思います!」と喜びをあらわにし、「晴れたらいいね」など全4曲のカバーをアグレッシブなダンスとともに魅せた。
大トリを飾るDREAMS COME TRUE
そしてイベントもついに佳境へ。大トリであるドリカムのステージでは、集まった3万5千人の観客を前に感情を爆発させたボーカルの吉田美和が「何もかもが胸いっぱいなのさぁ。ここでライブができてんのが信じらんしょー?」と喜びのあまり思わず北海道弁が出てしまう。ライブは「うれしい!たのしい!大好き!」を皮切りに、「やさしいキスをして」「LOVE LOVE LOVE」など、新旧問わず名曲が次々に投下される。吉田の優しくも力強い歌声、鼓動を刻むように弾けるベース・中村正人のリズム、全ての音が重なり壮大な世界を作り上げていく。最後に、大阪の夜を締めくくるのはもちろん「大阪LOVER」。会場全員で大合唱し、ひと夏のお祭りが幕を閉じた。(modelpress編集部)
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