ブリグリ“完全復活”、シシド・カフカ圧巻パフォーマンス…豪華アーティスト集結でファン熱狂<ライブレポ>
2015.07.13 09:30
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12日、東京ドームシティホールにて「エンタメガールズライブ2015」が開催された。熱気に包まれたライブの様子をレポートする。
今回のライブは“新生活をスタートさせたフレッシャーズにエールを送る”をコンセプトに掲げ、大森靖子、the brilliant green、moumoon、シシド・カフカら実力と人気を兼ね備えたメンバーや、Goodbye holiday、こんどうようぢらフレッシュな顔ぶれなど、豪華アーティストが集結した。
この日のトップバッターを飾ったのは、8月12日に念願のメジャーデビューを果たすこんどうようぢ。初披露となる「ぐるぐるんセカイ」では「みなさん一緒にぐるぐるしてください!」と振付をレクチャーし、“ぐるぐるダンス”で会場を一つにした。ポップなサウンドとキュートなダンスが輝くこんどうのパフォーマンスで華やかにライブの幕が上がった。
7月にメジャーデビューを果たした広島出身の男性4人組バンドGoodbye holidayは、学生No.1アーティストを決める大会でステージを踏んでから、約4年ぶりに立つ思い出のステージとあり感慨深げ。心地よいキャッチーなリズムが響く「Flag」「スパイダー」「革命アカツキ」の3曲を届けた。安定感あるサウンドと力強い歌声で、実力派バンドであることを観客に印象づけた。
次に登場したシシド・カフカは、圧巻のドラムパフォーマンスで魅了。激しいロックナンバーの連続で、力強い歌声と鮮やかなスティック捌きのドラム演奏を存分に披露した。「まだまだ盛り上がれるかー!」と会場を煽り、コール&レスポンスを楽しむなど、会場を一体にしてステージを盛り上げた。
パワフルなナンバーに乗って登場したのはmoumoon。ファンの手拍子に乗って軽快にジャンプしたり、会場の隅々まで目配せするなどファンとの距離感を楽しんでいた。代表曲「Sunshine Girl」ではアコースティックバーションでしっとりと聴かせ、柔らかな歌声を会場中に響かる。力強さと癒やしの緩急あるステージで観客のハートをがっちり掴んでいた。
続いてライブアクトを行った大森靖子は、ステージに飛び降り、会場を駆けまわるなど度肝を抜くパフォーマンスで会場を異様なテンションに引き込む。代表曲「イミテーションガール」「マジックミラー」など代表曲を続けて披露。シャウトするような力強い歌声と、全力で掻き鳴らすギター、マイクスタンドを天に掲げたり寝転んで歌ったりといったダイナミックなパフォーマンスで圧倒した。
ステージの最後を飾ったのは、2014年に約3年半の休止期間を経て活動を再開したthe brilliant green。観客総立ちの大歓声で迎えられるなか、1曲目から「そのスピードで」で一気に会場のテンションを引き上げる。「Hello Another Way -それぞれの場所-」ではアカペラを披露するサプライズプレゼントも飛び出すなど、まさにスペシャルな展開に会場が沸いた。ラストは大ヒットナンバー「There will be love there -愛のある場所-」を披露して名残惜しそうにステージを後に。名曲連発の“完全復活”を証明する圧巻のライブパフォーマンスだった。(modelpress編集部)
■「エンタメガールズライブ2015」セットリスト
<OA:杉恵ゆりか>
01.女の子は花火
02.ジョキッ
<こんどうようぢ>
01.30th CENTURY BOY
02.Going take a walk
03.ぐるぐるんセカイ
<Goodbye holiday>
01.Flag
02.スパイダー
03.革命アカツキ
<シシド・カフカ>
01.サバイバル
02.キケンなふたり
03.Hunger×Anger
04.Don't be love
theme Inst.
05.くだらない世の中で
06.バネのうた
<moumoon>
01.Love is Everywhere
02.Never look back
03.Sunshine Girl
04.BF
05.It's Our Time
06.cocoon
<大森靖子>
01.きゅるきゅる
02.イミテーションガール
03.絶対彼女
04.新宿
05.呪いは水色
06.マジックミラー
07.音楽を捨てよそして音楽へ
<the brilliant green>
01.そのスピードで
02.Stand by me
03.冷たい花
04.Rock'n Roll
05.Hello Another Way -それぞれの場所-
06.Blue Daisy
07.There will be love there -愛のある場所-
この日のトップバッターを飾ったのは、8月12日に念願のメジャーデビューを果たすこんどうようぢ。初披露となる「ぐるぐるんセカイ」では「みなさん一緒にぐるぐるしてください!」と振付をレクチャーし、“ぐるぐるダンス”で会場を一つにした。ポップなサウンドとキュートなダンスが輝くこんどうのパフォーマンスで華やかにライブの幕が上がった。
7月にメジャーデビューを果たした広島出身の男性4人組バンドGoodbye holidayは、学生No.1アーティストを決める大会でステージを踏んでから、約4年ぶりに立つ思い出のステージとあり感慨深げ。心地よいキャッチーなリズムが響く「Flag」「スパイダー」「革命アカツキ」の3曲を届けた。安定感あるサウンドと力強い歌声で、実力派バンドであることを観客に印象づけた。
次に登場したシシド・カフカは、圧巻のドラムパフォーマンスで魅了。激しいロックナンバーの連続で、力強い歌声と鮮やかなスティック捌きのドラム演奏を存分に披露した。「まだまだ盛り上がれるかー!」と会場を煽り、コール&レスポンスを楽しむなど、会場を一体にしてステージを盛り上げた。
パワフルなナンバーに乗って登場したのはmoumoon。ファンの手拍子に乗って軽快にジャンプしたり、会場の隅々まで目配せするなどファンとの距離感を楽しんでいた。代表曲「Sunshine Girl」ではアコースティックバーションでしっとりと聴かせ、柔らかな歌声を会場中に響かる。力強さと癒やしの緩急あるステージで観客のハートをがっちり掴んでいた。
続いてライブアクトを行った大森靖子は、ステージに飛び降り、会場を駆けまわるなど度肝を抜くパフォーマンスで会場を異様なテンションに引き込む。代表曲「イミテーションガール」「マジックミラー」など代表曲を続けて披露。シャウトするような力強い歌声と、全力で掻き鳴らすギター、マイクスタンドを天に掲げたり寝転んで歌ったりといったダイナミックなパフォーマンスで圧倒した。
ステージの最後を飾ったのは、2014年に約3年半の休止期間を経て活動を再開したthe brilliant green。観客総立ちの大歓声で迎えられるなか、1曲目から「そのスピードで」で一気に会場のテンションを引き上げる。「Hello Another Way -それぞれの場所-」ではアカペラを披露するサプライズプレゼントも飛び出すなど、まさにスペシャルな展開に会場が沸いた。ラストは大ヒットナンバー「There will be love there -愛のある場所-」を披露して名残惜しそうにステージを後に。名曲連発の“完全復活”を証明する圧巻のライブパフォーマンスだった。(modelpress編集部)
■「エンタメガールズライブ2015」セットリスト
<OA:杉恵ゆりか>
01.女の子は花火
02.ジョキッ
<こんどうようぢ>
01.30th CENTURY BOY
02.Going take a walk
03.ぐるぐるんセカイ
<Goodbye holiday>
01.Flag
02.スパイダー
03.革命アカツキ
<シシド・カフカ>
01.サバイバル
02.キケンなふたり
03.Hunger×Anger
04.Don't be love
theme Inst.
05.くだらない世の中で
06.バネのうた
<moumoon>
01.Love is Everywhere
02.Never look back
03.Sunshine Girl
04.BF
05.It's Our Time
06.cocoon
<大森靖子>
01.きゅるきゅる
02.イミテーションガール
03.絶対彼女
04.新宿
05.呪いは水色
06.マジックミラー
07.音楽を捨てよそして音楽へ
<the brilliant green>
01.そのスピードで
02.Stand by me
03.冷たい花
04.Rock'n Roll
05.Hello Another Way -それぞれの場所-
06.Blue Daisy
07.There will be love there -愛のある場所-
【Not Sponsored 記事】
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