木村カエラ、自身初の試み 本人コメント到着
2015.06.26 06:00
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アーティストの木村カエラが、自身初の試みに挑戦した。
ライブハウスツアー「MITAI KIKITAI UTAITAI」の東京公演にて9月2日に約1年ぶりとなるニューシングルリリースを発表した木村。タイトルは「EGG」で、7月9日(木)よる9時スタートの蓮佛美沙子主演のTBS系木曜ドラマ劇場「37.5℃の涙」(初回15分拡大)の挿入歌として書き下ろされたことがこの度明らかとなった。
ドラマは小学館発行のコミック誌「月刊Cheese!(チーズ!)」に連載中の同名コミックが原作。蓮佛演じる笑顔が苦手な新米病児保育士・杉崎桃子が派遣先で様々な家族に出会い、仲間に支えられながら、仕事、家族、そして恋に向き合っていく涙あり笑いありの成長物語。木村は原作とドラマの脚本を読み込み、加えてドラマ制作サイドが表現しようとするテーマに関するキャッチボールを経て歌詞を書き下ろした。連ドラ挿入歌における制作で、ここまで世界観の調整をおこなった書き下ろし作品は自身初となる。
さらに、「桃子が病児保育士の卵ということもあり、その姿は私の中で、殻を何度も叩き外の世界に出ようとするヒナ鳥の姿と重なり、今回EGGという曲で表現することができました」と自信を見せ、「誰もが経験する成長の瞬間、そして、大切な人の側に寄り添う楽曲にこのEGGが育っていくことを願っています」と期待を込めた。
同ドラマの渋谷未来プロデューサーは「木村カエラさんの、繊細でありながらも力強い歌声が、このドラマと主人公・桃子に風を吹き込んでくれると考え、ダメもとで挿入歌をお願いしたところ、まさかのご快諾をいただきました」と経緯を説明した。(modelpress編集部)
ドラマは小学館発行のコミック誌「月刊Cheese!(チーズ!)」に連載中の同名コミックが原作。蓮佛演じる笑顔が苦手な新米病児保育士・杉崎桃子が派遣先で様々な家族に出会い、仲間に支えられながら、仕事、家族、そして恋に向き合っていく涙あり笑いありの成長物語。木村は原作とドラマの脚本を読み込み、加えてドラマ制作サイドが表現しようとするテーマに関するキャッチボールを経て歌詞を書き下ろした。連ドラ挿入歌における制作で、ここまで世界観の調整をおこなった書き下ろし作品は自身初となる。
木村カエラのコメント到着
木村は「今回、ドラマ制作スタッフのみなさんからドラマ挿入歌のお話を頂きました」と明かし、「原作の漫画と脚本を拝見し、物語で描かれる主人公桃子の過去の思い出からくるネガティヴな感情を持ちながらも、人に優しさや愛を与え、前に進んでいく姿に気持ちを突き動かされ歌詞を書きました」と紹介。さらに、「桃子が病児保育士の卵ということもあり、その姿は私の中で、殻を何度も叩き外の世界に出ようとするヒナ鳥の姿と重なり、今回EGGという曲で表現することができました」と自信を見せ、「誰もが経験する成長の瞬間、そして、大切な人の側に寄り添う楽曲にこのEGGが育っていくことを願っています」と期待を込めた。
同ドラマの渋谷未来プロデューサーは「木村カエラさんの、繊細でありながらも力強い歌声が、このドラマと主人公・桃子に風を吹き込んでくれると考え、ダメもとで挿入歌をお願いしたところ、まさかのご快諾をいただきました」と経緯を説明した。(modelpress編集部)
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