AKB48、6年ぶりの試みに歓声鳴り止まず
2015.05.11 16:21
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AKB48が6年ぶりの試みを行い、大熱狂に包まれた。
10日、ニューヨークで行われた「JAPAN DAY @CENTRAL PARK 2015」のステージに出演。同イベントは今年で9年目を迎えた日米文化交流イベントで、AKB48がニューヨークでパフォーマンスを行うのは、2009年以来となった。
初めてアメリカに来たという武藤は「言葉が通じない方々の前でパフォーマンスすることに不安があったのですが、コールとかしていただき、すごく嬉しかったです!」と話し、同じく初ニューヨークとなった大島は喜びを語りつつも「もっともっと海外の方々にAKB48を知ってもらえるように頑張りたいと思います」と新たな目標を掲げた。
また、アメリカ出身の平田は凱旋公演に「公演ができたことがうれしいです!ファンの皆様があたたかく、『ひらりー』と声をかけてくださり、自分のことを知っていただけていたこともすごくうれしかったです」とその喜びを露わにした。(modelpress編集部)
M2 会いたかった
M3 大声ダイヤモンド
M4 桜の花びらたち
M5 恋するフォーチュンクッキー
ニューヨークも大熱狂
今回出演したのは、センターの小嶋陽菜をはじめ、岩立沙穂、大島涼花、野澤玲奈、平田梨奈、武藤十夢の6人。ステージ登場前には、地元メディアによる囲み取材が行われるなど、ニューヨークでもAKB48への関心度の高さは健在。僧太鼓、空手、鼓舞、ダンスといったパフォーマンスプログラムの大トリに登場し、「ヘビーローテーション」、「恋するフォーチュンクッキー」といった5曲を披露した。セントラルパークの特別ステージ前には5000人以上のニューヨークのファンが集まり、ヘビーローテーションでは合唱が起こるなど、大熱狂で迎えられ、ラストの「恋するフォーチュンクッキー」終了後には、出演されたパフォーマーの方々もステージに上がり、一緒にイベントのフィナーレを飾った。6年ぶり公演に感激・新たな目標も
ステージを終えた小嶋は「すごく楽しかったです。まさかセントラルパークで歌って踊れる日がくるとは思ってなかったので、こんな大きなJAPAN DAYというイベントに出させていただき、光栄でした」と興奮冷めやらぬ様子。「6年ぶりくらいのニューヨークの公演だったのですが、日本のファンの方々とは応援のスタイルも違うので、その当時を思い出して、初心にも戻れました。また機会があればニューヨークでパフォーマンスをしたいと思います」と感想を語った。初めてアメリカに来たという武藤は「言葉が通じない方々の前でパフォーマンスすることに不安があったのですが、コールとかしていただき、すごく嬉しかったです!」と話し、同じく初ニューヨークとなった大島は喜びを語りつつも「もっともっと海外の方々にAKB48を知ってもらえるように頑張りたいと思います」と新たな目標を掲げた。
また、アメリカ出身の平田は凱旋公演に「公演ができたことがうれしいです!ファンの皆様があたたかく、『ひらりー』と声をかけてくださり、自分のことを知っていただけていたこともすごくうれしかったです」とその喜びを露わにした。(modelpress編集部)
「JAPAN DAY @CENTRAL PARK 2015」セットリスト
M1 ヘビーローテーションM2 会いたかった
M3 大声ダイヤモンド
M4 桜の花びらたち
M5 恋するフォーチュンクッキー
【Not Sponsored 記事】
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