大原櫻子、注目度上昇も本人は自覚なし? 10代ラストイヤー&バレンタインについて語る

歌手で女優の大原櫻子が、注目度うなぎのぼりの現在の心境を明かした。
大原櫻子、注目度上昇も本人は自覚なし? 10代ラストイヤー&バレンタインについて語る【モデルプレス】
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大原櫻子
大原櫻子
21日、東京・国立代々木第一体育館で行われたイベント『未来創造展2015』にゲストアーティストとして出演後、取材に応じた。

年末に『第56回 輝く!日本レコード大賞』新人賞を受賞、今年は『第93回全国高校サッカー選手権大会』の応援歌を担当するなど、各方面から注目を浴びる彼女だが「人気を実感する?」の問いに、「えーっ!全然ない!」と大爆笑。「そうなんですかね?高校サッカーを観てくれた友達とかから『すごい良かったよ』って言ってくれたりとかはあったんですけど…」とまるで他人事のように続けるも、「最近ライブをやった会場で『初めてライブに来た人!』って聞いたらけっこうな人数の方が手を上げてくださったので、高校サッカーはより多くの人に知ってもらえる、きっかけになったのかなって思います」としみじみと語った。

10代ラストイヤーにしたいこと

先日10日には19歳の誕生日を迎え、10代ラストイヤーに突入。今年は「料理をできるようにしたいです。いまは実家で母に頼ってばっかり。でもたまに作ると料理が好きだなって思うので挑戦したいなって思います」とにっこり。近づくバレンタインデーについても「毎年友チョコを100個くらい作っているので、今年も100個くらい作って友達やお仕事の方にあげたい」と話し、小動物のような瞳を輝かせた。また10代のうちに「自分で全部計画して日本を旅したい。特に京都。プライベートで行ったことがなくてすごく憧れています。祇園を歩きたいです」と願望を明かした。

女優業へも意欲

歌手だけではなく、女優としても活動する大原。「今は音楽業中心、そろそろお芝居もまたやりたい」と今年の目標を掲げ、「ハングリーなのでどんな役でもやりたい。強いて言えば自分と真逆の役や悪役が面白そう。体を動かすことも好きなので、アクションとかもやってみたいなって思います」とさらなる成長を誓った。

『瞳』含む計6曲を披露

イベントでは『全国高校~』の決勝戦にて涙を流して熱唱した『瞳』をはじめ、『明日も』『オレンジのハッピーハロウィン』『サンキュー。』『頑張ったっていいんじゃない』『うたうたいのうた』の計6曲を披露した。ステージはアリーナの展示フロア中央に設置され、学生たちが大原を取り囲むスタイル。「さくちゃ~ん!」「可愛いー!」などの歓声が幾度となく飛び交った。同会場で初めて歌唱した大原は「本当に広い会場でした。歌っていてすごく気持ちよかったです」と満面の笑みを浮かべた。(modelpress編集部)

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