DOBERMAN INFINITY、新体制で再スタート 結成から14年…メンバー加入にかけた想い「探してた人物に会えた」 モデルプレスインタビュー
2014.11.11 18:00
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新メンバーを加入させ再スタートを切ったばかりのヒップホップユニット・DOBERMAN INFINITY。モデルプレスでは、そんな彼らにインタビューを行った。
DOBERMAN INFINITYの前身は、KUBO-C、GS、P-CHOからなるDOBERMAN INC。4月にEXILEが開催したボーカルオーディション「EXILE Presents VOCAL BATTLE AUDITION 4 ~夢を持った若者達へ~」の合格者・林和希を新ボーカリストととして、劇団EXILE所属のSWAYをMCとして迎え、6月に再スタートを切ったばかり。5人体制となり初の新曲「INFINITY」(8月27日配信発売)を引っさげ、今年の夏はファッションショーやライブなど数々のイベントに出演するなど、これまで以上に精力的な活動を行った。
GS:INFINITYというのは、KAZUKIとSWAYの2人が入ったことで無限の可能性に挑戦できるのではないかという意味を込めてつけたグループ名なんです。なので、このグループを無限大にしていきたいなと思います。
― KAZUKIさんを新ボーカリストとして迎えた理由は?
GS:歌のポテンシャルももちろんあったんですけど、自分たち的にはやっぱりすぐにグループとしてスタートさせたかったので、馴染んでくれる人材を探していたんです。元々のDOBERMAN INCが男臭い雰囲気だったので、男気があるKAZUKIが適任だなと思って。はじめて歌を聞いたときは、探してた人物に会えた!って感覚でした。
KAZUKI:こうやって言われるのは珍しいです…(照れ笑い)。
GS:甘やかさないんですよ、僕ら(笑)。
― KAZUKIさんとSWAYさんは、加入してどうですか?
KAZUKI:こうならなければ経験できなかったことばかり経験させていただいています。色んな思いもあるんですけど、本当に貴重な経験をさせていただいてありがたいなと思っています。
SWAY:僕は劇団EXILEで俳優として活動していたんですけど、そのときからDOBERMAN INCのお3方とは、将来のことについて話していたんです。こういうことがやりたい、こうなりたいって。それをようやく実現するために今フィールドを与えられたという感じがしています。そこにKAZUKIっていうボーカルが入ってくれて、INFINITYもできあがって、デビューも。あとは今まで語ってきたものをしっかり形にしていって、自分たちが描いていたビジョンが現実となるように、コツコツとやるだけだと思っています。
― 5人での活動が始まって、まだ数ヶ月しか経っていないということが信じられないくらい、お2人とも馴染んでいますよね。
SWAY:僕自身も最近デビューしたって感じがしていないんです。
KUBO-C:そうですね。前から一緒にいた感じがする。SWAY は実際に昔から一緒にやってたんで違和感ないんですけど、KAZUKIは最近なのに速攻馴染んでる。それは、俺のおかげもある(笑)。兄弟喧嘩もよくしてます(笑)。
― KAZUKIさんは、可愛い弟分なんですね。
P-CHO:本当にそんな感じです。ワイワイやってるんです。
P-CHO:諦めることって簡単なので、諦めずに続けることだと思います。僕自身もDOBERMAN INCという節目があったにも関わらず、DOBERMAN INFINITYって新しいグループをもう一回やろうって思った自分がいるから、今につながっている。止めずに諦めずにやり続けることが何よりの秘訣です。
GS:基本は同じですね、諦めないこと。DOBERMAN INCの3人にとっては本当にその通りで、14年やってきて、INFINITYになった。14年間諦めずにやるって、正直大変なことだと思うんですよ。でも、諦めるってことは夢が叶わないってことに繋がると思うので、まずは諦めないことが大事かなって思います。そして、その次に信じるしかない。諦めずに信じる。敗れることもあると思うけど、それも人生。でも、信じない人に実現はないと思うので、諦めないことと信じること。
KAZUKI:僕は、「神様は乗り越えられない壁は与えない」って言葉をモットーに生きています。乗り越えられないものは与えないと思っているので、それを信じていれば強くなれると思っています。
SWAY:僕は3つあって、「諦めない・早起き・言い続ける」です。早起きすると1日が長くなるので、実現のために動ける時間が多くなる。そして、言い続けることで自分も刺激されると思うし、ビジョンを常に考えることができる。そしてそれを諦めずに続けていけば、夢に近づけると思います。
KUBO-C:DOBERMAN INFINITYとしては一緒。諦めないことと信じること。あと、個人的な座右の銘は「為せば成るなら成してやれ」。「継続は力なり」も一緒ですが、ことわざには夢につながることって多いと思うし、全部そうやと思う。やから俺は為せば成るに足して、成してやる。そういう気持ちを大事にして、あとは夢に向かって走ること。
― ありがとうございました。
インタビューはファッションフェスタ「第19回 東京ガールズコレクション 2014 AUTUMN/WINTER」(通称:TGC)のバックステージで実施。ライブでもアツく迫力あるパフォーマンスを繰り広げたDOBERMAN INFINITY。結成から14年…名前は変われど、その想いは変わらず継承されている。(modelpress編集部)
■DOBERMAN INFINITY プロフィール
2014年6月、DOBERMAN INC として活動して来た、KUBO-C (クボシー)、GS (ジーエス) 、P-CHO (ピーチョウ)、の3人に加え、札幌のクラブシーンを中心に全国で活動、また劇団EXILEのメンバーで、“野替愁平”名義で俳優として、ドラマ、映画、舞台などで活動中のSWAY (スウェイ)、『EXILE Presents VOCAL BATTLE AUDITION 4』ファイリストの「KAZUKI (カズキ)」が新メンバーとして加入。ユニット名をDOBERMAN INCから『DOBERMAN INFINITY』へ改名し、新たなスタートを切った。
フューチャリングでは、EXILE、三代目J Soul Brothers、安室奈美恵の楽曲に参加。2008年から2013年にかけてEXILEツアーに参加。2008年よりLDHに所属し活動拠点を東京に移し2009年から、今に至るまで、ワンマンライブSecret Baseを開催。 東京・大阪にて500~1000規模で年に数回行う。
新体制で再スタート、メンバー加入にかけた想いとは?
― 5人体制となり、今年の6月に新たなスタートを切ったかと思いますが、現在の心境を教えて下さい。GS:INFINITYというのは、KAZUKIとSWAYの2人が入ったことで無限の可能性に挑戦できるのではないかという意味を込めてつけたグループ名なんです。なので、このグループを無限大にしていきたいなと思います。
― KAZUKIさんを新ボーカリストとして迎えた理由は?
GS:歌のポテンシャルももちろんあったんですけど、自分たち的にはやっぱりすぐにグループとしてスタートさせたかったので、馴染んでくれる人材を探していたんです。元々のDOBERMAN INCが男臭い雰囲気だったので、男気があるKAZUKIが適任だなと思って。はじめて歌を聞いたときは、探してた人物に会えた!って感覚でした。
KAZUKI:こうやって言われるのは珍しいです…(照れ笑い)。
GS:甘やかさないんですよ、僕ら(笑)。
― KAZUKIさんとSWAYさんは、加入してどうですか?
KAZUKI:こうならなければ経験できなかったことばかり経験させていただいています。色んな思いもあるんですけど、本当に貴重な経験をさせていただいてありがたいなと思っています。
SWAY:僕は劇団EXILEで俳優として活動していたんですけど、そのときからDOBERMAN INCのお3方とは、将来のことについて話していたんです。こういうことがやりたい、こうなりたいって。それをようやく実現するために今フィールドを与えられたという感じがしています。そこにKAZUKIっていうボーカルが入ってくれて、INFINITYもできあがって、デビューも。あとは今まで語ってきたものをしっかり形にしていって、自分たちが描いていたビジョンが現実となるように、コツコツとやるだけだと思っています。
― 5人での活動が始まって、まだ数ヶ月しか経っていないということが信じられないくらい、お2人とも馴染んでいますよね。
SWAY:僕自身も最近デビューしたって感じがしていないんです。
KUBO-C:そうですね。前から一緒にいた感じがする。SWAY は実際に昔から一緒にやってたんで違和感ないんですけど、KAZUKIは最近なのに速攻馴染んでる。それは、俺のおかげもある(笑)。兄弟喧嘩もよくしてます(笑)。
― KAZUKIさんは、可愛い弟分なんですね。
P-CHO:本当にそんな感じです。ワイワイやってるんです。
結成から14年…彼らの考える“夢を叶える秘訣”
― では最後に、みなさんから“夢を叶える秘訣”を教えて下さい。P-CHO:諦めることって簡単なので、諦めずに続けることだと思います。僕自身もDOBERMAN INCという節目があったにも関わらず、DOBERMAN INFINITYって新しいグループをもう一回やろうって思った自分がいるから、今につながっている。止めずに諦めずにやり続けることが何よりの秘訣です。
GS:基本は同じですね、諦めないこと。DOBERMAN INCの3人にとっては本当にその通りで、14年やってきて、INFINITYになった。14年間諦めずにやるって、正直大変なことだと思うんですよ。でも、諦めるってことは夢が叶わないってことに繋がると思うので、まずは諦めないことが大事かなって思います。そして、その次に信じるしかない。諦めずに信じる。敗れることもあると思うけど、それも人生。でも、信じない人に実現はないと思うので、諦めないことと信じること。
KAZUKI:僕は、「神様は乗り越えられない壁は与えない」って言葉をモットーに生きています。乗り越えられないものは与えないと思っているので、それを信じていれば強くなれると思っています。
SWAY:僕は3つあって、「諦めない・早起き・言い続ける」です。早起きすると1日が長くなるので、実現のために動ける時間が多くなる。そして、言い続けることで自分も刺激されると思うし、ビジョンを常に考えることができる。そしてそれを諦めずに続けていけば、夢に近づけると思います。
KUBO-C:DOBERMAN INFINITYとしては一緒。諦めないことと信じること。あと、個人的な座右の銘は「為せば成るなら成してやれ」。「継続は力なり」も一緒ですが、ことわざには夢につながることって多いと思うし、全部そうやと思う。やから俺は為せば成るに足して、成してやる。そういう気持ちを大事にして、あとは夢に向かって走ること。
― ありがとうございました。
インタビューはファッションフェスタ「第19回 東京ガールズコレクション 2014 AUTUMN/WINTER」(通称:TGC)のバックステージで実施。ライブでもアツく迫力あるパフォーマンスを繰り広げたDOBERMAN INFINITY。結成から14年…名前は変われど、その想いは変わらず継承されている。(modelpress編集部)
■DOBERMAN INFINITY プロフィール
2014年6月、DOBERMAN INC として活動して来た、KUBO-C (クボシー)、GS (ジーエス) 、P-CHO (ピーチョウ)、の3人に加え、札幌のクラブシーンを中心に全国で活動、また劇団EXILEのメンバーで、“野替愁平”名義で俳優として、ドラマ、映画、舞台などで活動中のSWAY (スウェイ)、『EXILE Presents VOCAL BATTLE AUDITION 4』ファイリストの「KAZUKI (カズキ)」が新メンバーとして加入。ユニット名をDOBERMAN INCから『DOBERMAN INFINITY』へ改名し、新たなスタートを切った。
フューチャリングでは、EXILE、三代目J Soul Brothers、安室奈美恵の楽曲に参加。2008年から2013年にかけてEXILEツアーに参加。2008年よりLDHに所属し活動拠点を東京に移し2009年から、今に至るまで、ワンマンライブSecret Baseを開催。 東京・大阪にて500~1000規模で年に数回行う。
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