EXILE・HIRO&ドリカム、栄光の歴史に秘めた苦難・葛藤を初告白
2014.08.19 12:45
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EXILEのHIROとDREAMS COME TRUEの中村正人がメディアで初めて対談し、互いの栄光の歴史とその陰に秘められた苦難、葛藤を語り合う。
23日23時10分より放送のNHK総合「SONGS」は、今年デビュー25周年を迎えたドリカムの軌跡とヒット曲を紹介。スペシャルゲストにHIROを迎え、中村との対談が繰り広げられる中で、HIROとドリカムの“戦友”とも言える濃密な間柄や切磋琢磨の物語が初めて明かされる。
90年代後半、人気絶頂のドリカムは全米進出の夢を実現させようとNYへ。そしてHIROはEXILEの前身・J Soul Brothersを結成する。しかし、ドリカムはアメリカで屈辱を味わい、HIROもセールスで思うような結果が出せず、互いに鬱屈した日々を送っていた。
中村が「アメリカでのチャレンジは失敗だった。(現地の)レコード会社もクビになったし、勉強不足も甚だしくて、そこでバンドが終わってもしょうがないっていう状況まで追い込まれた。とにかく必死な時期だった」と当時の苦悩を振り返ると、HIROも「毎日毎日、自分がどこに向かってるんだろう…と不安だった。でも今思うと、思い通りにいかない失敗だらけだった時が今の自分たちを支えてる。本当にあの時の経験がなければ今の自分たちもない」と語る。実はそんな時代、互いに励まし合っていたという2人。HIROが「よく各地で食事させていただいて。美和ちゃんとクラブで踊ったり。一緒にがんがん、はちきれて踊ったりしてました(笑)」と知られざるエピソードを明かす。
そして2004年、EXILE率いるHIROは紅白のステージでドリカムと共演。その後のEXILEの快進撃は周知の通りだ。「エンターテインメントというものに愛情を注いでいる人が目標を同じくして頂上で出会えるという意味では、やっぱりEXILEの存在は必要だった」と感慨深げに語る中村。HIROも「(95年)当時から僕らのことをバックダンサーと呼ばなかったのはドリカムだけだった。『サポートメンバー』と僕らを呼んで、全員でひとつのことを創っていこうという考え方を学んだのはドリカムからだった」と感謝の思いを噛み締めた。(モデルプレス)
苦難の時代、互いに励まし合っていた
2人が初めて共演したのは「史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 1995」。当時ミリオンセラーを連発していたモンスターバンドの大規模ライブにパフォーマーとして参加したHIROは、ドリカムのプロ意識に感銘を受けたといい「エンターテインメントに対する大きな考え方とか、正さん(中村)と(吉田)美和ちゃんの姿勢を見てものすごい刺激を受けた。こういう仕事をしていて、もっと上の景色をみたいって思わせてくれたのがあのライヴだった」と振り返る。90年代後半、人気絶頂のドリカムは全米進出の夢を実現させようとNYへ。そしてHIROはEXILEの前身・J Soul Brothersを結成する。しかし、ドリカムはアメリカで屈辱を味わい、HIROもセールスで思うような結果が出せず、互いに鬱屈した日々を送っていた。
中村が「アメリカでのチャレンジは失敗だった。(現地の)レコード会社もクビになったし、勉強不足も甚だしくて、そこでバンドが終わってもしょうがないっていう状況まで追い込まれた。とにかく必死な時期だった」と当時の苦悩を振り返ると、HIROも「毎日毎日、自分がどこに向かってるんだろう…と不安だった。でも今思うと、思い通りにいかない失敗だらけだった時が今の自分たちを支えてる。本当にあの時の経験がなければ今の自分たちもない」と語る。実はそんな時代、互いに励まし合っていたという2人。HIROが「よく各地で食事させていただいて。美和ちゃんとクラブで踊ったり。一緒にがんがん、はちきれて踊ったりしてました(笑)」と知られざるエピソードを明かす。
そして2004年、EXILE率いるHIROは紅白のステージでドリカムと共演。その後のEXILEの快進撃は周知の通りだ。「エンターテインメントというものに愛情を注いでいる人が目標を同じくして頂上で出会えるという意味では、やっぱりEXILEの存在は必要だった」と感慨深げに語る中村。HIROも「(95年)当時から僕らのことをバックダンサーと呼ばなかったのはドリカムだけだった。『サポートメンバー』と僕らを呼んで、全員でひとつのことを創っていこうという考え方を学んだのはドリカムからだった」と感謝の思いを噛み締めた。(モデルプレス)
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