EXILE・ATSUSHI/「WHAT’s IN?」4月号(画像提供:エムオン・エンタテインメント)

EXILE・ATSUSHI、SHUNと8年ぶり共演で「隙間がやっと埋まった」

2014.03.14 12:52

EXILEのATSUSHIが、2006年に同グループを脱退した清木場俊介(SHUN)との再共演に対する心境を語った。

先日発売されたシングル「青い龍」から間髪入れずに2ndアルバム「Music」を完成させたATSUSHIが、14日発売の雑誌「WHAT’s IN?」4月号表紙&巻頭に登場。EXILE第一章のセルフ・カバー、清木場とのコラボレーションを含めて、その経緯を語った。

SHUNの脱退を振り返る

「Music」ならびに清木場の10周年記念企画アルバム「唄い屋・BEST Vol.1」への“相互参加”という形で8年ぶりの共演を果たした2人。ATSUSHIは「いろいろな偶然が重なったというか、狙ってやってもこういうことにはならないと思うんですよね。もう1曲、新曲も一緒に歌ってるんですよ。この曲は(EXILEの)第一章のときにお蔵入りになったんですけど、今聴いてもすごくいいし、当時の感じのまま歌えたのが良かったなって」と喜びを語り、「なんて言うか、今回のコラボレーションで”隙間がやっと埋まったな”っていう感じがしたんですよね」としみじみ。

「SHUNちゃんが脱退した理由は音楽性の違いだったとは言え、ファンの方のなかではいろいろな憶測や心配もあったと思うんです」と当時を振り返り、「だけどここでやっと”お互いを思い合っての別れだったんだな”ということが改めて示せたんじゃないかな、と」と今回の共演に大きな意味を見出した。「お互いに燃え尽きてからやってもよかったんですけど、今回はまさに絶好のタイミングだったし、ファンの方々のなかで夢から醒めやらぬうちに聴いてもらいたかったし。僕自身、そうしたいと思ったんですよ。SHUNちゃんの存在は、僕の音楽人生で欠くことができないので」と思いを明かした。

清木場「僕のなかに迷いはなかった」

また今号では、清木場のインタビューも掲載され、「やらないほうが良かったなんて後悔は1ミリもありません。だけど、やって良かったともまったく思いません。というのは“やって良かった”と思うってことは、やる前に迷いがあったってことだから。僕のなかに迷いはなかったです」と本音を告白。「やろうよ、やろう。それ以上でもそれ以下でもありませんでした。普通のこと。普通というのは、あの頃と変わらずってこと。酒を注がれたから飲んだ、ということ。で、ふたりでホロ酔いになって、気分良かった。僕らのなかでは、それくらいの出来事です。過去を振り返るというよりも、お互いの今を確かめ合ったってことです」。不器用な言葉から、今回のコラボレーションが2人にとってごく自然な流れであったことがうかがえる。

同誌にはこのほかSEKAI NO OWARI、前田敦子、BUMP OF CHICKEN、加藤ミリヤ×清水翔太、HKT48、SKE48らが登場している。(モデルプレス)

【Not Sponsored 記事】

関連記事

  1. 元EXILE・SHUN、盗難被害を訴える
    元EXILE・SHUN、盗難被害を訴える
    モデルプレス
  2. EXILE・ATSUSHI、サングラス外し「恥ずかしい」と大照れ
    EXILE・ATSUSHI、サングラス外し「恥ずかしい」と大照れ
    モデルプレス
  3. EXILE・ATSUSHIの“集大成” 深い感動に魅せられる
    EXILE・ATSUSHIの“集大成” 深い感動に魅せられる
    モデルプレス
  4. 元EXILE・SHUN、8年ぶりタッグATSUSHIに「負けたくない」こととは
    元EXILE・SHUN、8年ぶりタッグATSUSHIに「負けたくない」こととは
    モデルプレス
  5. EXILE・ATSUSHI、ダンス初挑戦 三代目JSBメンバーの弟も参戦
    EXILE・ATSUSHI、ダンス初挑戦 三代目JSBメンバーの弟も参戦
    モデルプレス
  6. EXILE・ATSUSHI、“今まで見たことない”姿解禁
    EXILE・ATSUSHI、“今まで見たことない”姿解禁
    モデルプレス

「音楽」カテゴリーの最新記事

  1. なぜ振られた?『冬のなんかさ、春のなんかね』文菜の“無自覚な言動”が招いたすれ違いを読む
    なぜ振られた?『冬のなんかさ、春のなんかね』文菜の“無自覚な言動”が招いたすれ違いを読む
    ENTAME next
  2. キンタロー。‟りくりゅう”ものまねに賛否、それでも‟無傷”でいられる覚悟とは
    キンタロー。‟りくりゅう”ものまねに賛否、それでも‟無傷”でいられる覚悟とは
    ENTAME next
  3. 木村拓哉主演『教場』劇場版レビュー 歴代キャスト再集結と十崎との因縁が描くシリーズの到達点
    木村拓哉主演『教場』劇場版レビュー 歴代キャスト再集結と十崎との因縁が描くシリーズの到達点
    ENTAME next
  4. 今田美桜、川口春奈、綾瀬はるか、芦田愛菜に共通する強み 「CM4強」が揺るがない理由
    今田美桜、川口春奈、綾瀬はるか、芦田愛菜に共通する強み 「CM4強」が揺るがない理由
    ENTAME next
  5. 「日プ新世界」練習生同士で咄嗟のトラブルに対応 グローバルな連携プレー見せる
    「日プ新世界」練習生同士で咄嗟のトラブルに対応 グローバルな連携プレー見せる
    モデルプレス
  6. 「日プ新世界」誕生グループの“日韓同時デビュー”決定 ファイナルは日テレにて生放送
    「日プ新世界」誕生グループの“日韓同時デビュー”決定 ファイナルは日テレにて生放送
    モデルプレス
  7. 「日プ新世界」練習生82人集結 記者発表会に勢揃い【個人写真・プロフィール】
    「日プ新世界」練習生82人集結 記者発表会に勢揃い【個人写真・プロフィール】
    モデルプレス
  8. 乃木坂46、有明アリーナライブ4days完遂「これからもリスペクトを込めて」グループ15年目の思い語る【My respect】
    乃木坂46、有明アリーナライブ4days完遂「これからもリスペクトを込めて」グループ15年目の思い語る【My respect】
    モデルプレス
  9. 乃木坂46、過去最大「真夏の全国ツアー2026」全国8都市18公演開催決定【場所・日程一覧】
    乃木坂46、過去最大「真夏の全国ツアー2026」全国8都市18公演開催決定【場所・日程一覧】
    モデルプレス

あなたにおすすめの記事