三代目JSB、メンバー母校の卒業式でサプライズライブ 涙を流す生徒も
2014.03.03 18:26
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三代目J Soul Brothersが1日、メンバーの母校でサプライズライブを行った。
サプライズライブが実現
今回ライブを行ったのは、パフォーマーELLYの母校である青森県立三沢高等学校の卒業式。2014年10月に創立60周年を迎える同校が、卒業生と在校生にサプライズで何かプレゼントをしたいとELLYに依頼。それをライブという形で、三代目JSBが快諾し実現した。青春時代を過ごした母校でのライブに向けてELLYは、「三代目J Soul Brothersとして、なかなか自分の故郷でもある青森でパフォーマンスをする機会も少ないので、当日は卒業生の皆さんの一生の思い出になるようなパフォーマンスをさせて頂きたいと思います」と意気込みを見せていた。
涙を流す生徒の姿も
そして卒業式終了後、校長先生の声がけでELLYが登場するやいなや、事態をのみ込めない生徒たちの驚嘆の声で会場は埋め尽くされた。その後、他のメンバーも全員登場すると、会場はさらなる興奮と熱狂の渦に包まれ、感動で涙を流して喜ぶ生徒も多数見られた。ライブは、卒業生にとってこれからの人生の後押しになるような「Go my way」、そしてヒット曲「花火」、ラストに新曲「S.A.K.U.R.A.」(3月26日発売)のカップリング曲「風の中、歩き出す」の3曲を、圧巻のダンスパフォーマンス。大盛況のうちにライブは幕を閉じた。
ELLYの卒業式
卒業式当日は、式終了後に大学進学の手続きのため、すぐ東京へ行く必要があったというELLY。「空港に到着すると、野球部の仲間や家族がサプライズで激励のため見送りに来てくれていました。その場は、泣きませんでしたが、飛行機から建物の屋上を見たとき、見送りに来てくれたみんなが激励の横断幕を掲げてくれたり、見えなくなるまで手をふってくれたりするのを見て、こらえきれずに泣いてしまいました」と語り、卒業式の日は今でも大切な思い出として胸に残っているようだ。現在ツアー真っ最中と忙しいはずの三代目JSBだが、母校の願いに応え全力パフォーマンス。そんな瞬間に、彼らのつながりを大切にする姿が見え隠れしていた。(モデルプレス)
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