指原莉乃も感心 HKT48に続々と個性的メンバー
2014.01.26 16:58
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HKT48に続々と個性的メンバーが登場している。
福岡・博多を拠点に活動する彼女たちの結成は2011年。そして2012年6月に指原がAKB48から移籍して以降、どうしてもHKT48といえば指原莉乃というイメージを持つ人は少なくなかった。それでもグループには個性的なメンバーが目立つ。東京モノレールのイメージキャラクターに就任した彼女たちは26日、都内で行われた会見に出席。メンバーそれぞれのキャラクターがうかがえる内容となった。
会見にはこのほか、穴井千尋、宮脇咲良、田島芽瑠、朝長美桜が出席した。 (モデルプレス)
新たなダジャレ王?
口火を切ったのは森保まどか。東京モノレールにかけ、キャッチフレーズを「いつでも乗れ~る」、そして自身の名前にかけ、東京モノレールの魅力を「窓(まど)からの景色がすごくいいです」とダジャレを連発。AKB48グループのダジャレ王といえば松井珠理奈が有名だが、報道陣から「その座を奪う?」と振られると「そうですね。もちろん奪いにいきたいと思います」と宣戦布告し、場を沸かした。滑舌悪いキャラ
かねてから滑舌悪いキャラで知られる兒玉遥は、この日も噛みまくり。さらに「自分の声はあまり好きじゃないけど、聞いてると楽しいです」とちょっぴり天然な発言で笑いを誘うと、最後は指原が先日ステージデビューを飾った、HKT48チームHのドラフト生・山本茉央についてのエピソードを披露した。高橋みなみと峯岸みなみを勘違い
「(山本に)たかみな(高橋みなみ)の真似してよ!って言ったら、高橋みなみがわからなくて(笑)。『剛力ダンスの人ですか?』って聞いてきて、峯岸みなみと間違えていたんですよね(笑)」と暴露。それでも「みんな芸達者になってきた。私は見守るだけ」と感心し「(自分が育てているって思われがちだけど)みんな勝手に育っていってるだけです。私は置いてけぼりです」と自虐的ながらも、後輩の成長を喜んでいた。会見にはこのほか、穴井千尋、宮脇咲良、田島芽瑠、朝長美桜が出席した。 (モデルプレス)
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