AKB48、新プロジェクト発表

AKB48が23日、新たなプロジェクトを立ち上げた。
AKB48(前列左から:横山由依、小嶋陽菜、松井珠理奈、渡辺麻友、大島優子、柏木由紀、高橋みなみ、島崎遥香、後列左から:西野未姫、小嶋真子、川栄李奈、峯岸みなみ、渡辺美優紀、梅田彩佳、入山杏奈、岡田奈々)
AKB48(前列左から:横山由依、小嶋陽菜、松井珠理奈、渡辺麻友、大島優子、柏木由紀、高橋みなみ、島崎遥香、後列左から:西野未姫、小嶋真子、川栄李奈、峯岸みなみ、渡辺美優紀、梅田彩佳、入山杏奈、岡田奈々)
同日、都内で会見が行われ、AKB48は現在のTeam A、Team K、Team B、Team 4に続く、5番目のグループ「Team 8」を設立することを発表。「Team 8」はこれまでのAKB48のチームとは、そのコンセプト、メンバーの選出方法ともに、全く新しい考え方のもとに結成される新チームとなる。

ファンではなくAKB48が“会いに行く”

大島優子
大島優子
AKB48は2005年の結成以来、“会いに行けるアイドル”、すなわち、東京・秋葉原のAKB48劇場でほぼ毎日公演を行い、ファンはそこに行けば必ずメンバーに会うことができる、というコンセプトを掲げて活動してきた。しかし結成から8年を経てAKB48のファンは全国に、また幅広い層に拡大し、誰もが気軽に劇場に「会いに行く」ことが難しくなりつつある。

そのような中、設立される「Team 8」は新たに“会いに行くアイドル”、すなわち、メンバーから全国各地のファンのところに、「会いに行く」ことを基本的なコンセプトととして活動していく。

新規メンバーにより結成

また「Team 8」は、既存のメンバーにより構成されるチームではなく、オーディションによって選出され、完全に新規メンバーによって結成される。そしてそのオーディションは、全国各地のファンに「会いに行く」というコンセプトに合わせ、全国47都道府県のオフィシャルメディアパートナーの協力のもとに、各都道府県ごとに行うオーディションによりそれぞれ代表1名を選出、その47名の候補の中から「Team 8」のメンバーを決定する(※人数は未定)、という方式で行われる。

初の試みも

さらに画期的な試みとして、このオーディション、そして、全国のファンに「会いに行く」という活動自体を、トヨタ自動車が全面的にサポート。AKB48の正式チームを企業がサポートすることは、初めての試みとなる。

24日より全国一斉オーディション

高橋みなみ
高橋みなみ
AKB48 Team 8全国一斉オーディション」は、24日より応募受付開始。応募資格は12歳~20歳までのプロダクションに所属していない女性(※小学生不可/2014年4月1日現在)。2月23日に応募受付を終了し、3月下旬にチーム結成、5月に地方でのお披露目イベントを実施し、8月に劇場公演デビュー、11月に全国ツアー開始となる予定。

高橋みなみ「期待感がすごくあります」

グループ総監督の高橋みなみは「私たちもこの発表を昨日聞きまして、正直どうなっていくのかわからない部分もたくさんあるんですけど、新しいAKB48の形として期待感もすごくあります。私たちが一番大切にしていることは、ライブをしてみなさんに笑顔を届けることなので、笑顔が全国に広がっていけばいいなと思います。みんなで力を合わせて笑顔の輪を広げていきます」と気合十分。オーディションについては「若い力が必要です。これが出来ないから無理というのではなくて、一歩踏み込んでチャンスを掴んでほしいなと思います」と力強く語り「新しいメンバーに会うのが楽しみです。一緒に笑顔を届ける活動をしていきましょう」と未来の仲間に呼びかけた。(モデルプレス)

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