AKB48新ユニット、初パフォーマンス披露 3万人を前に堂々ステージ

AKB48が、7月31日に初の5大ドームツアー「AKB48 2013真夏のドームツアー~まだまだ、やらなきゃいけないことがある~」札幌ドーム公演を開催。研究生ユニットが初パフォーマンスを披露した。
AKB48研究生ユニットが初パフォーマンス披露/(C)AKS
AKB48研究生ユニットが初パフォーマンス披露/(C)AKS
アンコール明けにステージに登場したのは、先日の福岡公演で結成がサプライズ発表された研究生7名によるユニット(AKB48:小嶋真子、西野未姫、岡田奈々、SKE48:北川綾巴、NMB48:渋谷凪咲、HKT48:田島芽瑠、朝長美桜)。そこでは、ユニット名が「てんとうむChu!」に命名されたことが本人たちにも初めて発表され、やや緊張の表情を見せていたメンバーから「かわいいー!」「うれしいー!」と笑顔がこぼれた。

この日は、発表から10日あまり7人でレッスンを積んできた「君だけにChu!Chu!Chu!」を初々しく元気いっぱいに歌唱。小嶋、西野、岡田の3人がセンターを務め、初披露とは思えない堂々たるパフォーマンスを展開。最後には「これからも私たち“てんとうむChu!”をよろしくお願いします!」と記念すべきステージを締めくくった。

同公演では、141人のメンバーが、計48曲を披露。また、前田敦子が約1年ぶりにAKB48のステージに登場し、新曲「タイムマシンなんていらない」を初パフォーマンス。観客3万人を熱狂の渦に巻き込んだ。(モデルプレス)



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