倖田來未、「愛のことば」で幕開け 30歳誕生日ライブに「ずっと今の旦那で・・・」
2012.11.14 08:13
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アーティストの倖田來未が13日、東京・日本武道館でライブ「Koda Kumi Premium Night~Love & Songs~」を開催した。倖田はこの日30歳の誕生日を迎えると共に、活動休止後初の東京公演であった。この夜、1万3000人の観衆が歌姫の復活を目の当りにした。
倖田が公のファンの前に姿を現すのは昨年の「紅白歌合戦」以来。同ツアーは、11月7、8日に行われた大阪公演を皮切りに、東京、名古屋、福島県郡山市の4都市8公演を予定。ファン投票で上位に入った30曲の中からの選曲とアンコールで初披露した12月5日発売の新曲「恋しくて」、メドレーを含む全32曲をパフォーマンスした。
同曲は2009年発売の7thアルバム「TRICK」収録曲であったが、2009年の「TRICK」ツアーでは披露せず、国内では2010年12月の10周年東京ドームライブ「KODA KUMI 10th Anniversary ~FANTASIA~ in TOKYO DOME」で披露して以来のパフォーマンスだった。
同曲は倖田が“ずっと変わらない”というメッセージを歌詞に込めた曲。ファンもそのテーマを知っているだけに、会場では涙を流す者が続出していた。活動休止後、初のツアーの1曲目を飾るにふさわしい選曲だった。
「愛のことば」で幕開け “ずっと変わらない”
オープニングではステージと衣装が一体となった真紅の薔薇のドレスを纏った倖田來未が登場すると、珠玉のバラード「愛のことば」でスタート。同曲は2009年発売の7thアルバム「TRICK」収録曲であったが、2009年の「TRICK」ツアーでは披露せず、国内では2010年12月の10周年東京ドームライブ「KODA KUMI 10th Anniversary ~FANTASIA~ in TOKYO DOME」で披露して以来のパフォーマンスだった。
同曲は倖田が“ずっと変わらない”というメッセージを歌詞に込めた曲。ファンもそのテーマを知っているだけに、会場では涙を流す者が続出していた。活動休止後、初のツアーの1曲目を飾るにふさわしい選曲だった。
「愛のうた」でラメホワイトのマーメイドドレスに
この日最もゴージャスでラグジュアリーな衣装にチェンジし、観客の女性をステージに上げて「愛のうた」を披露。いつもシリアスに歌唱していた同曲だが、結婚・出産を経た心境なのか、この日は笑顔で歌い上げていた。「Someday」で会場が一つに
晩餐会をテーマにした第1幕、バラード・セクションの第2幕を通し、会場のファンが本当に一つになった感が強かったのが「Someday」。“あなたに出会えて本当に嬉しく思う” 大きな手拍子で武道館を埋め尽くした1万3000人のファンがサビを合唱した。「ずっと今の旦那さんで行くんで!」
「今の旦那さんの影響でロックを聴きこんでいるんですよ。あ、今の旦那さんていうと次もいそうやな。違います。私はずっと今の旦那で行くんで!」と宣言し、夫婦円満ぶりを明らかにした。“倖田流・セクシーかつ攻撃的なスタイリング”、アイラインも強めに引き直して気合いを入れる
アップサイバーをテーマにした第3幕は「POP DIVA remix」でスタート。この日一番のハード・セクションにふさわしい攻撃的な衣装にチェンジ。ブラックのビキニにイエローチェーン柄がプリントされたアシンメトリーミニドレスを纏い、チョーカーと細ベルトにはゴールドのスタッズをあしらった。ヘッドには乗馬帽にブラックの網ベール。アームにはシースルーのメッシュグローブを合わせ、シューズはハードなレザーサイハイブーツ。久々に“倖田流・セクシーかつ攻撃的なスタイリング”を魅せた。さらにメイクはアイラインを強めに引き直してハードな印象で気合いを入れた。誕生日サプライズも
この日30歳を迎えるということで、ファンからのバースデーサプライズ企画で「Birthday Eve」の合唱や巨大なバースデーケーキの登場で本人を驚かせた。感動で涙を流しながら「こんなに愛されてるアーティストいないと思います。うちのファンが1番素晴らしいと思ってます」と感激。この日、本編後のアンコールは予定されていなかったが、急遽本人の希望で新曲「恋しくて」(12月5日発売)を披露し終幕した。またこの日、来年3月より全国8都市11公演をまわり観客動員10万人を目指す3年ぶりのアリーナツアーも発表された。(モデルプレス)
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