長澤まさみが恋人と別れ涙「音楽に助けられた」

カメラマンを夢見る女の子を演じた長澤まさみ/「End roll」ミュージックビデオのワンシーン
カメラマンを夢見る女の子を演じた長澤まさみ/「End roll」ミュージックビデオのワンシーン
「End roll」ミュージックビデオのワンシーン
「End roll」ミュージックビデオのワンシーン
女優の長澤まさみが4人組ロックバンド・andropの新曲MVに出演することが30日、わかった。 出演したのは、同バンドの2ndフルアルバム「one and zero」(12月5日発売)収録曲「End roll」のミュージックビデオ。映画「虹の女神 Rainbow Song」「おと・な・り」「君に届け」など、熊澤尚人監督率いる映画製作チームが撮影を務めた。

長澤は、カメラマンを夢見る女の子のリアルストーリーを熱演。台本はなく、各々のシーン設定の中でアドリブで演技を行い、怒りや涙、不安や緊張、嬉しさや笑顔など、彼女が見せるさまざまな表情が見どころだ。

恋人と別れて、涙するシーンも演じた長澤は「私も音楽に助けられることが沢山あるけど、今回はそのお手伝いが少しできたのかな、と思います」と仕上がりに納得。「夢は頑張れば、掴めるものです。小さくても、掴んだものの大きさは関係なく、夢は必ず叶うものだと思っていて、そんな勇気を与えてくれるような、そして、曲ともそれが合わさって、人の心に響くような作品に仕上がったかなと思います」と自信をのぞかせている。

なお、同楽曲はテレビ朝日系全国放送「musicるTV」11月度エンディングテーマに決定。11月5日の初回放送日より、iTunesでの先行配信もスタートする。(モデルプレス)



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