AKB48、被災地寄贈の“AKBus”初披露 ミニスカで9曲熱唱も

2012.04.15 12:26

人気アイドルグループのAKB48が14日、宮城・仙台市のクリネックススタジアム宮城で握手会イベントを開催。そのステージにて、東北3県(宮城・岩手・福島)に各10台、計30台の送迎用車両として贈呈するラッピングバス「AKBus」がファンに初お披露目され、宮城・山元町への贈呈式が行われた。

これまでAKB48は、東日本大震災の1日も早い復興を願って、被災地訪問や義援金寄付を実施。今年2月の同イベントにてラッピングバス「AKBus」の寄贈を発表していた。

高橋みなみは、「このバスが、皆さんの足に少しでもなってくれればいいなと思っています。AKB48は、これからも被災地復興支援活動を続けてまいりたいと思います」とスピーチ。目録を受け取った平間英博副町長は、「頂戴したこの車を町民バスとして活用させていただきたいと思います」と感謝していた。

昨年発売された「フライングゲット」「風は吹いている」のシングル購入者を対象に約6000人のファンが詰めかけた同イベント。大島優子が、「5カ月ぶりに東北の皆さんに会いに来ました。今日は久しぶりの東北ということで、皆さんと一緒に会場を盛り上げていきたいと思います」と笑顔で挨拶すると、「GIVE ME FIVE!」、「ヘビーローテーション」の2曲をバンド形式で生演奏したほか、「誰かのために -What can I doforsomeone?-」など全9曲を熱唱した。

同イベントには、高橋みなみ、大島優子のほか、板野友美、河西智美、柏木由紀、北原里英、倉持明日香、小嶋陽菜、指原莉乃、篠田麻里子、高城亜樹、前田敦子、峯岸みなみ、宮澤佐江、横山由依の全15人が出演した。(モデルプレス)

全9曲を熱唱したAKB48
贈呈式の様子
全9曲を熱唱したAKB48
全9曲を熱唱したAKB48
寄贈された「AKBus」
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