AKB48、嵐に並ぶ史上最多記録 「日本ゴールドディスク大賞」
2012.01.30 11:54
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27日、東京・六本木のニコファーレにて「第26回 日本ゴールドディスク大賞」授賞式が行われ、人気アイドルグループAKB48が大賞にあたる「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」邦楽部門を初受賞した。
2011年の最高売り上げを記録したアーティストに贈られる「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」。AKB48は、大賞のほか「シングル・オブ・ザ・イヤー」など10タイトルを獲得し、第24回の人気アイドルグループ・嵐に並ぶ史上最多タイの記録となった。
「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」の洋楽部門は、米アーティストのレディー・ガガが受賞。今回から新たに新設されたアジア部門「ベスト・エイジアン・アーティスト」には、人気K-POPアイドルグループ・KARAが選ばれた。
期間中にデビューしたアーティストを対象とした「ニューアーティスト・オブ・ザ・イヤー」には、Kis-My-Ft2(邦楽部門)、2PM(アジア部門)らが受賞。「ベスト5ニュー・アーティスト」(邦楽部門・上位5組)は、Kis-My-Ft2のほか、あやまんJAPAN、NMB48、薫と友樹、たまにムック。、back numberが受賞した。
一方、韓国俳優のチャン・グンソクもアジア部門の「ベスト3ニュー・アーティスト」を受賞している。
なお、授賞式の様子は3月2日(金)22時より「BSスカパー!」「スカチャン」にて、4月1日(日)19時より「MTV」にて放送。さらに、MTVの海外ネットワークを通じ、中国、シンガポール、フィリピン、香港、インドネシア、マレーシアなどのMTVにて、4月以降順次放送される。(モデルプレス)
■AKB48 10タイトル(内訳)
○アーティスト・オブ・ザ・イヤー
【ベスト5アルバム】
○「ここにいたこと」
○シングル・オブ・ザ・イヤー
【ベスト5シングル】
○「Everyday、カチューシャ」
○「風は吹いている」
○「桜の木になろう」
○「チャンスの順番」
○「フライングゲット」
【ベスト5ソング・バイ・ダウンロード】
○「Everyday、カチューシャ」
【ザ・ベスト・ミュージック・ビデオ】
○「AKBがいっぱい ~ザ・ベスト・ミュージックビデオ~」
KARAがアジア部門大賞
同賞は、客観的なCD、ビデオなどの正味売上実績(総出荷数から返品数を差し引いたもの)と有料音楽配信の売上実績を選定基準とし、当該年のレコード産業に大きく貢献したアーティスト及び作品を顕彰するもの。今回の対象期間は、2010年11月1日から11年10月31日までとなる。「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」の洋楽部門は、米アーティストのレディー・ガガが受賞。今回から新たに新設されたアジア部門「ベスト・エイジアン・アーティスト」には、人気K-POPアイドルグループ・KARAが選ばれた。
期間中にデビューしたアーティストを対象とした「ニューアーティスト・オブ・ザ・イヤー」には、Kis-My-Ft2(邦楽部門)、2PM(アジア部門)らが受賞。「ベスト5ニュー・アーティスト」(邦楽部門・上位5組)は、Kis-My-Ft2のほか、あやまんJAPAN、NMB48、薫と友樹、たまにムック。、back numberが受賞した。
一方、韓国俳優のチャン・グンソクもアジア部門の「ベスト3ニュー・アーティスト」を受賞している。
いきものがかり、少女時代らも受賞
「アルバム・オブ・ザ・イヤー」の邦楽部門は「いきものばかり~メンバーズBESTセレクション~」(いきものがかり)、洋楽部門は「ボーン・ディス・ウェイ」(レディー・ガガ)、アジア部門は「GIRLS’GENERATION」(少女時代)が受賞した。なお、授賞式の様子は3月2日(金)22時より「BSスカパー!」「スカチャン」にて、4月1日(日)19時より「MTV」にて放送。さらに、MTVの海外ネットワークを通じ、中国、シンガポール、フィリピン、香港、インドネシア、マレーシアなどのMTVにて、4月以降順次放送される。(モデルプレス)
■AKB48 10タイトル(内訳)
○アーティスト・オブ・ザ・イヤー
【ベスト5アルバム】
○「ここにいたこと」
○シングル・オブ・ザ・イヤー
【ベスト5シングル】
○「Everyday、カチューシャ」
○「風は吹いている」
○「桜の木になろう」
○「チャンスの順番」
○「フライングゲット」
【ベスト5ソング・バイ・ダウンロード】
○「Everyday、カチューシャ」
【ザ・ベスト・ミュージック・ビデオ】
○「AKBがいっぱい ~ザ・ベスト・ミュージックビデオ~」
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