松坂慶子 まつざかけいこ

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松坂慶子のプロフィール

松坂 慶子(まつざか けいこ)

生年月日:1952年7月20日
出身地:東京都大田区出身。
身長:162cm
血液型:A型

女優・歌手・司会者・タレント。本名は高内慶子(たかうち けいこ)。モマオフィス所属。

■来歴・人物
日本人の母と韓国人の父のもとに生まれる。父は1938年に日本へ仕事を求めて渡ってきており、その後兵庫県姫路市に移り住み、慶子の母となる女性と仕事場で出会った。母は幼少の頃に身売りされた過去を持ち、身寄りのなかった2人は同棲するようになる。戦後、神奈川県藤沢市に転居し、父は複数の事業を始めて成功していた。1952年に生まれた慶子は早産で未熟児だったためか、古い牛乳を飲んだせいで生死をさまよったこともあったという。

「イングリッド・バーグマンのような綺麗な女性になってほしい」と願い、いくつもの習い事をかけもちし、いつしか元気に育っていった。

母には実は戸籍が無く、藤沢市に転居した際に清水という姓で戸籍をつくったが、これは実在しない韓国人の戸籍を借りたもので、母は本当は日本人なのに韓国人ということになっていた。父も日本名を名乗っていたが国籍は韓国のまま、つまり慶子も韓国籍であった。知人の力を借りて法務省と交渉した結果、1964年に母の戸籍が回復し、慶子の将来を考えて彼女を母の非嫡出子として母の戸籍に入れたことにより日本国籍となった。 これらの事実は1993年に出版された両親の著書『娘・松坂慶子への「遺言」』で公表された。

小学2年の1960年(昭和35年)、「くるみ児童合唱団」に入団。中野区立第三中学では演劇部に所属。落語家の二代目快楽亭ブラックは中学時代の同級生であり、ともに演劇部に所属していた。中学3年の1967年(昭和42年)、「劇団ひまわり」に入団。同年、幼児向けコメディ『忍者ハットリくん+忍者怪獣ジッポウ』(NET)でテレビ初出演。翌年の『ウルトラセブン』の第31話「悪魔の住む花」では、ミクロ怪獣ダリーに寄生された少女・カオリ(香織)役として出演する。

日本大学第二高校に進み、同校を卒業。高校2年の1969年(昭和44年)、大映からスカウトされる[1]。同年、『ある女子高校医の記録 続・妊娠』で女高生の一人としてスクリーンデビュー(但し、クレジットなし)。1971年(昭和46年)、映画『夜の診察室』で、主演予定だった渥美マリの降板により代役で映画初主演。

1972年(昭和47年)、松竹へ移籍。1973年NHK大河ドラマ『国盗り物語』で濃姫を演じて広く知られた。1975年(昭和50年)、時代劇『江戸を斬る』に出演。1978年(昭和53年)の映画『事件』では清純派からの脱皮を果たす。翌1979年(昭和54年)の映画『配達されない三通の手紙』でも体当たりの演技を見せ、トップ女優に躍り出た。同年放送のテレビドラマ『水中花』に主演し、妖艶なバニーガール姿を披露する。さらに自身が歌唱したシングル曲・主題歌の「愛の水中花」も大ヒットと成った。

1980年代も『青春の門』、『男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎』、『蒲田行進曲』、『人生劇場』、『火宅の人』などの映画や、テレビドラマでは『春の波涛』などの作品に立て続けに主演・出演した。この頃の松坂は深作欣二が監督する映画・テレビドラマに多く出演している。

1990年(平成2年)、ジャズギタリストの高内春彦(ハル高内)と結婚。複雑な家庭環境もあり、高内との「格差婚」は様々な憶測を呼んだ。結婚後、米国ニューヨークに移住し、二女をもうけた[要出典]。現在[いつ?]は東京在住。

2000年(平成12年)、東京電話のCMでは大根を持った主婦をコミカルに演じ、新境地を拓いた。2002年(平成14年)、なかにし礼原作・監修による写真集『さくら伝説 -松坂慶子写真集』を発表。2005年(平成17年)8月、大塚食品が発売した「ボンカレークラシック」のパッケージキャラクターを、松山容子から引き継いだ[要出典]。同年秋にはドラマ『熟年離婚』に主演。渡哲也演じる夫に離婚を切り出し、新たな人生を歩み出す主婦役を演じた。さらに同年12月放映のバラエティ番組『ウリナリ芸能人社交ダンス部』では、ダイナミックな動きとキレのあるダンスを披露し、初出場ながら優勝。年齢を感じさせない美貌・体力の持ち主である。

2008年の映画『火垂るの墓』では親戚の子達を虐める叔母役を演じているが、「本来は優しい人物だと思っていたのに、最後まで悪い人物という描かれ方に違和感があり、一度はオファーを断った」ものの出演した作品である[要出典]。本作の舞台挨拶では畠山彩奈から「松坂さんに怒られるシーンを撮影中、本気で泣いてしまった」と告白されるなど徹底した虐め役は、松坂にとっても新たな境地を開く作品となった。

2013年(平成25年)2月、日本テレビ開局60年特別番組 TV60 日テレ×NHK『60番勝負』・ドラマ対決で、NHKが制作した『松坂慶子 女優最後の日』の冒頭、松坂が登場したシーンにおいて3万8313「イィ」(番組内で視聴者からの反応を測る数値)を記録し、2日間にわたって放送された当番組内の最高値であった。

同年、映画『牙狼-GARO- ~蒼哭ノ魔竜~』において、還暦にして初[要出典]のアクションシーン・ワイヤーアクションをこなした。松坂自身、前々からやってみたいと思っていたが、それまで全く機会が無かったとの事[要出典]。

2018年には大河ドラマ『西郷どん』に出演し、自身の主演作『春の波涛』、初出演作でヒロイン濃姫を演じた『国取り物語』や高い評価を受けた『篤姫』を含む9回の出演で最多出演女優記録の草笛光子に並んだ。ただ草笛の『天地人』の出演は1度限りのゲスト出演であるため、実質松坂が最多出演となる。 全俳優では12回の西田敏行、10回の石坂浩二(うち2度は役名なし)に次ぎ、『国取り物語』、『義経』、『篤姫』、『花燃ゆ』と多くの作品で共演した高橋英樹と9回で並ぶ。

■受賞・受章
1981年:『青春の門』、『男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎』で、日本アカデミー賞最優秀主演女優賞、ブルーリボン賞主演女優賞、報知映画賞主演女優賞を受賞。
1982年:『蒲田行進曲』と『道頓堀川』で、日本アカデミー賞最優秀主演女優賞、キネマ旬報主演女優賞、毎日映画コンクール主演女優賞を受賞。
1990年:『死の棘』で、日本アカデミー賞最優秀主演女優賞、キネマ旬報主演女優賞、毎日映画コンクール主演女優賞、ブルーリボン賞主演女優賞、報知映画賞主演女優賞、日刊スポーツ映画大賞主演女優賞を受賞。
2000年:『さくや妖怪伝』、『本日またまた休診なり』で、毎日映画コンクール女優助演賞を受賞。
2008年:第60回日本放送協会(NHK)放送文化賞を石坂浩二や緒形拳、井上ひさしらと受賞した。同年、『火垂るの墓』で、毎日映画コンクール女優助演賞を受賞。
2009年:紫綬褒章受章。
2010年:『大阪ハムレット』で、おおさかシネマフェスティバル主演女優賞を受賞。

■出演
・映画
高校生番長 深夜放送(1970年、大映)
高校生番長 ズベ公正統派(1970年、大映)
樹氷悲歌(1971年、大映)
夜の診察室(1971年、大映) ※初主演
遊び(1971年、大映)
陸軍落語兵(1971年、大映)
辻が花(1972年、松竹)
黒の奔流(1972年、松竹)
藍より青く(1973年、松竹)
宮本武蔵(1973年、松竹)
恋は放課後(1973年、松竹)
野良犬(1973年、松竹)
大事件だよ全員集合!!(1973年、松竹)
ムツゴロウの結婚記(1974年、松竹)
流れの譜 第一部 動乱 第二部 夜明け(1974年、松竹)
狼よ落日を斬れ 風雲篇 激情篇 怒濤篇(1974年、松竹)
港のヨーコ・ヨコハマ ヨコスカ(1975年、松竹)
友情(1975年、松竹)
撃たれる前に撃て!(1976年、松竹)
忍術 猿飛佐助(1976年、松竹)
恋人岬(1977年、松竹)
坊っちゃん(1977年、松竹)
ダブル・クラッチ(1978年、松竹)
事件(1978年、松竹) - 坂井ハツ子 役
雲霧仁左衛門(1978年、松竹)
日蓮(1979年、松竹)
配達されない三通の手紙(1979年、松竹)
五番町夕霧楼(1980年、松竹)
わるいやつら(1980年、松竹)
青春の門(1981年、東映)
男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎(1981年、松竹)
道頓堀川(1982年、松竹)
未完の対局(1982年、東宝)
蒲田行進曲(1982年、松竹)
人生劇場(1983年、東映)
迷走地図(1983年、松竹)
里見八犬伝(1983年、角川春樹事務所)
化粧(1984年、松竹)
上海バンスキング(1984年、松竹)
ねずみ小僧怪盗伝(1984年、松竹)
火宅の人(1986年、東映)
必殺! III 裏か表か(1986年、松竹)
波光きらめく果て(1986年、松竹)
キネマの天地(1986年、松竹)
自由な女神たち(1987年、松竹)
女咲かせます(1987年、松竹)
椿姫(1988年、松竹)
華の乱(1988年、東映)
ウォータームーン(1989年、東映)
死の棘(1990年、松竹) - ミホ 役
グッバイ・ママ(1991年、松竹)
男はつらいよ 寅次郎の縁談(1993年、松竹)
女ざかり(1994年、松竹)
新 居酒屋ゆうれい(1996年、東宝)
天才えりちゃん金魚を食べた(1997年、シネマ・ワーク / クリオネ)
虹をつかむ男 南国奮斗篇(1997年、松竹)
卓球温泉(1998年、東宝)
カンゾー先生(1998年、東映)
ピンチランナー(2000年、東映)
さくや妖怪伝(2000年、ワーナー・ブラザース)
本日またまた休診なり(2000年、東京映像工房)
カタクリ家の幸福(2002年、松竹)- 片栗照江 役
さゞなみ(2002年、ザナドゥー)
精霊流し(2003年、日活 / 東北新社)
るにん(2004年、東京テアトル)
桃色 Colour Blossoms(2004年、香港映画)
埋もれ木(2005年、ファントム・フィルム)
四日間の奇蹟(2005年、東映)
悪 WARU(2006年、真樹プロダクション)
不撓不屈(2006年、角川ヘラルド映画)
犬神家の一族(2006年、東宝)
呉清源~極みの棋~(2006年、中国映画)
監督・ばんざい!(2007年、東京テアトル)
未来予想図 ~ア・イ・シ・テ・ルのサイン~(2007年、松竹) - 宮本陽子 役
火垂るの墓(2008年、パル企画)
大阪ハムレット(2009年、アートポート)
インスタント沼(2009年、アンプラグド / 角川映画) - 沈丁花翠 役
ホノカアボーイ(2009年、東宝)- エデリ 役
黄金花 秘すれば花、死すれば蝶(2009年、太秦)
釣りバカ日誌20 ファイナル(2009年、松竹)
武士の家計簿(2010年、松竹) - 猪山常 役
脇役物語(2010年、東京テアトル)- 黒岩トシ子 役
青い青い空(2011年) - 八代の母 役
綱引いちゃった!(2012年、東宝) - 西川容子 役
僕達急行 A列車で行こう(2012年、東映) - 北斗みのり 役
牙狼-GARO- ~蒼哭ノ魔竜~ -GARO SOUKOKU NO MARYU-(2013年、東北新社) - ジュダム 役
ベトナムの風に吹かれて(2015年、アルゴ・ピクチャーズ) - 主演・佐生みさお 役
空海-KU-KAI- 美しき王妃の謎 (2018年、東宝) - 白玲 役
人魚の眠る家(2018年、松竹) - 千鶴子 役

・テレビドラマ
忍者ハットリくん+忍者怪獣ジッポウ(1967年、NETテレビ)- 藤野タカネ 役
ウルトラセブン 第31話「悪魔の住む花」(1968年、TBS)- 香織 役
おくさまは18歳 (1971年、TBS)
おさな妻(1970年 - 1971年、東京12チャンネル)
女はつらいよ(1971年、TBS) ※第41話「ライバル参上」より、サブレギュラーとなる。
なんたって18歳!(1971年 - 1972年、TBS) ※第2話「イヤな奴が来ちゃった」より、レギュラーとなる。
青春をつっ走れ 第8話「あの人は行って行ってしまった!」(1972年、CX)
銀河テレビ小説/若い人(1972年、NHK)
木下恵介・人間の歌シリーズ (TBS)
白い夏(1972年)
冬の貝殻(1973年 - 1974年)
阿蘇の女(1974年)
鉄平と順子(1972年 - 1973年、NTV)
大河ドラマ (NHK)
国盗り物語(1973年) - 濃姫 役
元禄太平記(1975年) - 瑤泉院 役
草燃える(1979年) - 茜・小夜菊 役※二役
春の波涛(1985年) - 川上貞奴 役
毛利元就(1997年) - 杉の方 役
義経(2005年) - 平時子 役
篤姫(2008年) - 幾島 役
花燃ゆ(2015年) - 毛利都美子 役
西郷どん(2018年) ‐ 西郷満佐 役
グランド劇場/女のあしおと(1973年、NTV)
川端康成名作シリーズ/母の初恋(1973年、KTV)
愛のはじまるとき(1973年、CX)
木下恵介アワー/思い橋(1973年、TBS)
ブラザー劇場/刑事くん 第3部 第6話「あれから君は」(1973年、TBS)
江戸を斬る 梓右近隠密帳(1973年 - 1974年、TBS) - 柳生奈美・お妙の方 役 ※二役
白い滑走路(1974年、TBS) - 折井薫 役
座頭市物語 第15話「めんない鴉の祭り唄」(1975年、CX) - お糸 役
春ひらく(1974年 - 1975年、CX)
水戸黄門 (TBS)
第6部 第13話「忍びの女 -鳥取-」(1975年) - お秋 役
第7部 第20話「暴れ姫君 -会津-」(1976年) - 夕姫 役
第8部 第25話「初春博多囃子 -博多-」(1978年) - うめ 役
第9部 第22話「初春 女狐騒動 -諏訪-」(1979年) - お甲 役
第10部 第3話「狐が化けたお姫様 -小田原-」(1979年) - お蝶 役
第13部 第12話「伊勢参り 娘初春七変化 -伊勢-」(1983年) - お京 役
第14部 第2話「悪を斬る! 白狐の剣 -郡山-」(1983年) - おその 役
白い地平線(1975年、TBS)
虹のエアポート(1975年 - 1976年、TBS)
宮本武蔵(1975年 - 1976年、KTV)
江戸を斬る II~VI(1975年 - 1981年、TBS) - おゆき 役
IV 第17話「瑠璃玉の復讐」(1979年) - 麗花 役 ※二役
V 第8話「おゆきに似てた娘掏摸」(1980年) - お絹 役 ※二役
VI 第10話「魚河岸小町は瓜ふたつ」(1981年) - 向井綾 役 ※二役
結婚前夜シリーズ/母の贈り物(1976年、TBS)
私も燃えている(1976年、YTV)
われは海の子(1976年、TBS)
いごこち満点(1976年、TBS)
東芝日曜劇場 (TBS)
白い涙(1976年)
木枯しの自画像(1978年、CBC)
休暇は終った(1987年)
こんどの日曜日(1989年)
クワタさんとマリ(1990年)
神をにくんで人をにくまず(1991年)
愛のそば(1992年)
太陽の季節(2002年) - 和泉響子 役
暖流(1976年 - 1977年、NTV)
土曜ドラマ/サスペンスシリーズ 轢き逃げ(1977年、NHK)
天北原野(1977年、MBS)
白い波紋(1977年、TBS)
今はバラ色が好き(1977年 - 1978年、YTV)
青春の門 第二部「自立篇」(1977年 - 1978年、MBS)
幸福の断章(1978年、MBS)
土曜ワイド劇場 (ANB)
自我の構図 愛と死(1978年)
桜子は微笑う ラストエンペラーに仕掛けられた妖しい女の罠(1988年)
大空港(1978年、CX)
第3話「かもめが飛び立つ日に」
第16話「特捜部対ヤクザ 女医三森亜矢子が敵の手に!」
恋人たちの垣根(1978年 - 1979年、YTV)
赤穂浪士(1979年、ANB) - 瑤泉院 役
疾風同心 第16話「初春悲願の仇打ち」(1979年、東京12チャンネル) - お冬 役
木曜座
水中花(1979年、TBS) - 森下梨絵(エリ) 役
夜の花火(1981年、MBS) - 鳴海涼子 役
木曜ゴールデンドラマ
雪国 純白の雪と湯煙りに燃える恋!(1980年、YTV)
妻のまごころ(1980年、YTV)
花道は炎のごとく(1985年、NTV)
夜明けのタンゴ(1980年、TBS)
特別企画7時間ドラマ/関ヶ原(1981年、TBS) - 初芽局 役
闇を斬れ(1981年、KTV) - しの 役
第2話「春風に泣いた血汐花」
第26話「田沼意次没落の日」
影の軍団シリーズ (KTV)
影の軍団II 第1話「眼には眼を」(1981年) - お霧 役
お命頂戴! 第1話「変幻葵殺法 最後の哀しき抱擁」(1981年、TX)
春の傑作推理劇場(1982年、ANB)
黒い館の女
嫉妬
大岡越前 (TBS)
第6部 第6話「死を占った女」(1982年) - おせい 役
第7部 第4話「義賊あざみ小僧」(1983年) - お葉 役
斬り捨て御免!(第3シリーズ) 第3話「生か死か断崖に揺れる二人」(1982年、TX) - おりは
金曜劇場/夕映え天使(1982年、CX)
火曜サスペンス劇場/女相続人 億万長者のこの人が本当に私の父親なのか(1982年、NTV)
つか版忠臣蔵(1982年、TX)
ザ・サスペンス/一千万人の中の孤独(1983年、TBS)
流れ星佐吉 第1話「佐吉が出会った大美人」(1984年、KTV)
ふたりぼっち(1984年、CX)
水曜ドラマスペシャル/椿探偵奮闘シリーズ 天女の涙(1986年、TBS)
新春特別企画ドラマ/太閤記(1987年、TBS)
セゾンスペシャル/サーカス村裏通り(1987年、TBS)
24時間テレビ 「愛は地球を救う」/スペシャルドラマ 長らえしとき(1987年、NTV)
木曜劇場/窓を開けますか?(1988年、CX) - 岸森亜希子 役
大忠臣蔵(1989年、TX) - 瑤泉院 役
水曜グランドロマン/花と家族(1989年、NTV)
火曜スーパーワイド/長崎異人館の女(1989年、ANB)
平岩弓枝ドラマスペシャル/歳月(1989年、CX)
ドラマ指定席/未来(ニライ)の海 リリー踊り子日記(1991年、NHK)
家族の食卓'93(1993年、CX)
金曜エンタテイメント (CX)
傑作ミステリー選集I アガサ・クリスティーの「招かれざる客」(1993年)
恐妻家探偵の事件帖(1)(2000年)
松本清張一周忌特別企画/或る「小倉日記」伝(1993年、TBS) - 村上ふじ 役
サスペンス・魔/私に話しかけて…(1993年、KTV)
月曜ドラマスペシャル/サクラサク! おかあさんは女子大生(1993年、TBS)
木曜ドラマ/魔の季節(1995年、TBS)
BS日曜ドラマ (NHK)
女にも七人の敵(1996年)
スキップ(1996年)
NHK正月時代劇
加賀百万石 ~母と子の戦国サバイバル~(1999年) - おまつ → 芳春院 役
隠密秘帖(2011年) - 沢の井 役
水曜 ドラマの花束/怒る男 笑う女(1999年、NHK)
ドラマDモード/ゲームの達人(2000年、NHK)
土曜特集/ドラマ 介護ビジネス(2001年、NHK)
聖徳太子(2001年、NHK) - 額田部皇女 役
つま恋(2001年、NHK) - 主演・陶子 役
月曜ドラマシリーズ (NHK)
夏の日の恋~Summer Time~(2002年) - 上原夏子 役
麻婆豆腐の女房(2003年) - 孫陽子 役
女と愛とミステリー(BSジャパン)
パートタイム探偵(1)(2002年) - 山田典子 役
松坂慶子スペシャル パートタイム探偵(2)(2004年) - 山田典子 役
離婚旅行(2003年、TBS) - 波多野夏代 役
プライド(2004年、CX) - 千恵子 役(特別ゲスト)
乱歩R 第4話「黒蜥蜴」(2004年、YTV) - 緑川婦人 役
人間の証明(2004年、CX) - 郡恭子 役
マザー&ラヴァー(2004年、KTV) - 岡崎マリア 役
弟(2004年、EX) - 石原まき子 役
秋の恋愛必勝ドラマスペシャル/小悪魔な女になる方法(2005年、KTV) - 麗子 役
木曜ドラマ (EX)
熟年離婚(2005年) - 豊原(渡辺)洋子 役
エラいところに嫁いでしまった!(2007年) - 山本志摩子 役
プレミアムステージ/キッチン・ウォーズ(2006年、CX) - 杉野さくら 役
DRAMA COMPLEX/二千人の孤児の母 澤田美喜物語(2006年、NTV) - 主演・澤田美喜 役
新春ワイド時代劇/忠臣蔵 瑤泉院の陰謀(2007年、TX) - りく 役
マグロ(2007年、EX) - 坂崎操 役
火曜ドラマゴールド/大女優殺人事件(2007年、NTV) - 小春 役
金曜ドラマ/コンカツ・リカツ(2009年、NHK) - 町田幸子 役
橋田壽賀子ドラマスペシャル 結婚(2009年、EX) - 加納秀子 役
土曜時代劇/咲くやこの花(2010年、NHK) - 佐生はな 役
宿命 1969-2010 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・東京 (2010年、EX) - 白井逸子 役
連続テレビ小説(NHK)
ゲゲゲの女房(2010年) - 田中美智子 役 ※連続テレビ小説に初出演。
あさが来た(2016年) - 大隈綾子 役
まんぷく(2018年) - 今井鈴 役
夏の恋は虹色に輝く(2010年、CX) - 楠真知子 役
ドラマ10/マドンナ・ヴェルデ(2011年、NHK) - 山咲みどり 役
ドラマ特別企画/居酒屋もへじ(2011年、TBS) - 佐伯陽子 役
土曜ドラマスペシャル/キルトの家(2012年、NHK) - 桜井一枝 役
浪花少年探偵団(2012年、TBS) - 竹内妙子 役
ビブリア古書堂の事件手帖(2013年、CX) - 五浦恵理 役
極北ラプソディ(2013年、NHK) - 今中万里子 役
鴨、京都へ行く。-老舗旅館の女将日記-(2013年、CX) - 遠野春子 役
ドラマW/チキンレース(2013年、WOWOW) - 清水真理 役
長谷川町子物語~サザエさんが生まれた日~(2013年、CX) - 長谷川貞子 役
牙狼-GARO- -魔戒ノ花-(2014年、TX) - アンナ 役
ぼんくら(2014年、NHK) - お徳 役
特集ドラマ/ナイフの行方(2014年、NHK) - 永原織江 役
ぼんくら2(2015年、NHK) - お徳 役
スミカスミレ 45歳若返った女(2016年、テレビ朝日) - 如月澄 役
特集ドラマ/恋の三陸 列車コンで行こう!(2016年2月27日 - 3月12日、NHK-G) - 岩渕晴子 役
早子先生、結婚するって本当ですか?(2016年、CX) - 立木尚子 役

・その他のテレビ番組
新春特番 なるほど!ザ・ワールド スペシャル(1989年、フジテレビ) - リポーターの松坂慶子が西ドイツ・デュッセルドルフからバウムクーヘンを紹介した。
ルネサンス未来への扉3 二人のミケランジェロ(1997年、日本テレビ) - 松坂慶子がイタリア各地を訪ねた。
思い出のメロディー(1997年、1998年、2004年、2008年、2015年、NHK) - 司会[注釈 2](歌手)
シャル・ウィ・ダンス?(2006年、NTV) - 司会
日本テレビ開局60年特別番組 TV60 日テレ×NHK 60番勝負ドラマ対決 『松坂慶子 女優最後の日』(2013年) - 主演 ※制作:NHK、放送:NTV
松坂慶子のアイスランド紀行~オーロラを求めて絶景の大地へ~(2017年3月25日、テレビ東京)

・ラジオ
素敵な午後6時(1980年、エフエム東京)
NISSANミッドナイトステーション すこししあわせ(1980年10月〜1982年3月の水曜深夜、TBSラジオ)
ラジオ深夜便(2011年5月7・8日、NHKラジオ第1放送)
大沢悠里のゆうゆうワイド土曜日版(2017年8月19日、「午後の招待席」ゲスト

・CM
わかさいも本舗『わかさいも』(1970年代、北海道ローカルCM)
メルシャン(1975年頃)
味の素『パルスイート』(1985年)
大塚食品
『ボンカレーゴールド』(1993年)
『ボンデラックスカレー』(1993年) ※山本淳一と共演
「40周年目のボンカレー」 (2007年)
タイガー魔法瓶
日産自動車『サニー』(B310後期型)(B11型、1980年 - 1985年)
ロート製薬『新・Vロート』
日本製紙クレシア『クリネックス』
メナード化粧品
『イルネージュ』(2002年、2014年 - 2016年)
『フェアルーセント』(2005年 - 2011年)
日清食品『日清のラーメン屋さん』( - 2003年)
東京電話(2000年 - 2003年) ※ユースケ・サンタマリアらと共演
ユートク薬品『パスタイム』(2005年 - 2011年)
ANA「OKINAWA あの人も行っている」(2006年)※速水もこみち・石塚英彦と共演
アフラック「アヒル保険相談」(2008年)
ソフトバンクモバイル
『ホワイト家族24』「 ダイエット」編 (2008年) - カイくんが訪れるスナックのママ 役
「バーのママ」「娘?」「鑑定結果」(2014年)
レディースアートネイチャー(2009年 - 2015年)
サントリー『BOSS』 「大人の流儀」(2010年) ※加藤剛・加藤茶・北大路欣也と共演
三洋物産『CR男はつらいよ・寅次郎人情篇』(2011年)[
ローソン『ゲンコツメンチ』(2016年)※麻生久美子と共演
花王 『アタックウルトラアタックNeo』(2017年)※瀬戸康史・木野花と共演

・吹き替え
魔法にかけられて(2008年日本公開、ディズニー) - ナレーター

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


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