<義母と魚の骨でバトル!?>「息子に何やらせてるの!?」義母が発狂!食事会で何が…【前編まんが】
私はユイ(34)。夫のショウタロウ(37)との間に小学生の男の子が2人います。昔から自分のことに手間をかけるのがとにかく苦手で、いわゆる“面倒くさがり”の典型です。この前ママ友と話していたとき、「カレーは大人用に中辛、子ども用に甘口と2種類作るよ」と言われて本当に驚きました。別のママ友は「あとから辛いスパイスを加えて調整する」と言っていて、それも私には考えられない方法でした。正直、そんなところに手間をかけるくらいなら、私は迷わず子どもに合わせて甘口を食べます。そのくらい自分のために余計な労力を使いたくないタイプなのです。

義実家で食事をしていたところ、義母がいきなり怒った声で「ショウタロウに何をやらせているの!?」と言ってきました。

私はかなりの面倒くさがりです。リンゴやミカンは好きだけど、皮を剥くのが面倒だから食べません。カットフルーツなら喜んで食べます。カニや魚なんてもってのほか。「好き」よりも「面倒くさい」気持ちが上回るのです。
正直言えば、子どもたちが食べるものもやってあげたくないほどです。手も汚れるし……。
私が食べたいなーと思いながらも、食べるまでの行程が面倒で食べないでいる、ということを夫はわかっていて、私のためにその“面倒なこと”をやってくれます。

私が面倒くさがりなのは、夫も子どもたちも当然のように理解しています。子どもたちが小さかったころは、私なりに頑張って面倒なこともこなしていましたが、今ではすっかり成長して自分たちでできることが増えました。夫も、時間があるときは積極的に手伝ってくれますし、むしろ子どもたちに頼られて世話をやくのが好きみたいです。私はやってくれるならその厚意に甘えるだけ。ところが、どうも義母はその様子が気に入らないらしく、不満げです。私はどうしてそこまで怒られてしまうのか少し不思議に思っています。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・Ponko 編集・海田あと
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