<すっぽかす旦那>自分勝手な理由で子どもの習い事の送迎をサボる…責任と当事者意識を持ってほしい!
2026.06.10 21:15
提供:ママスタ☆セレクト

夫婦で協力して子育てをすることは、ママたちが理想とする形ではないでしょうか。しかし現実には、そのバランスが崩れ、どちらか一方に負担が偏ってしまうケースも少なくありません。
『送迎すっぽかす旦那。土曜日の子どもの習い事の送迎は旦那の役割。でも月に2回はすっぽかす』
投稿者さんは土曜日が仕事のため、旦那さんに送迎を任せています。しかし旦那さんは「お腹が痛い」「頭が痛い」「ゲーム三昧で眠い」といった理由で送迎を放棄。そのたびに投稿者さんが帰宅後に対応するか、欠席せざるを得ない状況が続いています。送迎を自分の役割だと考えて、責任を持ってやってほしい、と何度話し合っても改善されず、悩みは深まるばかりです。
すっぽかす旦那「ツライよね」共感の声
同じような経験をもつママたちからは、共感の声が寄せられました。
『うちの旦那もすっぽかす系。あてにならないからワンオペ状態』
頼りたいのに頼れない。しかも外では「育メン」を装う旦那……。そんなギャップに苦しむ声もありました。こうした状況は、ママの精神的な負担が大きくなりそうです。
「旦那の世話はやめる」「子どもが頼む」「外部委託」
一方で、「もう頑張りすぎなくていい」という意見も目立ちました。送迎という責任をはたさないのであれば、こちらもムリに支える必要はないという考え方です。
さぼったら旦那の世話はやめる
『旦那のためのこと全部やめたら? 食事も洗濯も「お腹が痛い」とか「眠いとか」理由をつけて』
『送迎すっぽかした日は旦那の世話は一切しない』
協力をしない旦那さんのために家事をするのでは、イライラも増すばかり。ここは旦那の世話はしない! と決めることで対等な関係を築くことができるかもしれません。何より、投稿者さんばかりが我慢している状況を見なおすきっかけになるでしょう。
子どもに頼む
さらに現実的な案として挙がったのが、子ども自身に働きかけてもらう方法です。
『子どもに時間管理させて父親に「送迎して」と言わせるのはどう?』
ただしそれでも動かない場合は、「父親として終わっている」とこのママはきっぱり。たしかに息子の依頼でも動かないようであれば、親としての責任感は皆無といえるでしょう。
タクシーを手配して費用は旦那もちに
旦那さんに期待するのではなく、最初から別の手段を取るという意見もありました。
『外部委託にしたら? 費用は旦那もちで』
『タクシー代は旦那のこづかいから』
実際に投稿者さんもタクシー案を提案したようです。しかし旦那さんの反応は鈍いまま。過去に投稿者さんがインフルエンザになったとき、「できないなら代わりを用意しろ。そのためのママ友だろ」と言ったのだとか。子どもの送迎は自分の責任と考えていないのでしょう。旦那さんが責任をはたせないなら、旦那さんもちで代替手段を用意するしかありません。
旦那は妻を「使っている」現実。諦めもひとつの判断
厳しい意見としてあったのが、旦那さんには期待しない方がいいとの声です。
『何言っても旦那さんがやらないのだからムリ』
『こんなに信用できない人をあてにするだけムダ。送迎がムリなら習い事をやめるか変えるしかない』
『やらなくても投稿者さんがやってくれるから、なんとかなると思っている』
実際、投稿者さんがフォローしている限り、旦那さんは困らない状況です。旦那さんは投稿者さんの仕事だと思っているのでしょう。投稿者さんは「専業主婦の自分を責めてばかりだったけれど、子どもも成長するし、私もパートをはじめて旦那の支配から抜け出したい」と考えはじめたようです。
信頼を失った旦那の行く末は
印象的だったのは、過去の体験を語るコメントです。
『子どもが小学生のとき、旦那が指定の場所で待っていなかったために車で20分の距離をひとりで歩いて帰ってきた。学校では行方不明になったと大騒ぎになっていて、警察に連絡しようとしていたらしい。それを知った旦那は顔面蒼白。それ以来、家族の旦那に対する信用はゼロ。一度失った信頼は戻らない』
この旦那さんは「昔のこと」と深く考えていないようですが、家族には深い傷となって残っていると言います。日々の小さな約束の積み重ねが、家族関係を支えていることがわかります。
協力の形を変える?諦めずに話し合いを続けることは必要
なかにはあらためて向き合うしかないという意見も多く見られました。
『次にすっぽかしたらゲームを処分。「大人なら責任の取り方も体調管理もできるよね?」と伝える』
『習い事を続けるのかも含めて話し合うべき』
投稿者さんの家庭は、単なる送迎の問題ではなく、「家庭内での責任の分担」そのものを見なおす必要があるのかもしれません。
夫婦で協力する子育ては理想ですが、現実にはうまくいかないことも多々あります。しかし大切なのは「どうすれば子どもの環境を守れるか」という視点です。投稿者さんもムリを続けるのではなく、家庭にとってよりよい形を模索してみてはいかがでしょうか。
文・岡さきの 編集・すずらん イラスト・猫田カヨ
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