<甥姪の結婚祝い>義実家側の親族、義母は「ご祝儀1万円でいい」と言う。少ないのでは?
2026.04.27 22:10
提供:ママスタ☆セレクト

結婚や入籍のお祝いとして渡すご祝儀。金額に明確なルールがあるわけではないため、どのくらい包めばよいのか迷うママもいるのではないでしょうか? とくに義実家の親族が相手の場合、多すぎても少なすぎても気まずいと感じることもあるかもしれません。
『義理甥姪の結婚のご祝儀、1万円って少なくない? 義母はその孫へ3万円だって。だから義母から、「あなたたちも1万円包んでね」と言われた』
投稿者さんが悩んでいるのは、義理の甥姪の入籍祝いです。結婚式はなく、「入籍のみのお祝い」だそうです。義母は息子夫婦である投稿者さんたちには「1万円でいい」と伝えてきたと言います。しかし投稿者さんは、その金額が少ないのではないかと感じている様子。親族間のご祝儀は家庭ごとの慣習もあり、判断が難しいものです。ママたちはこの金額についてどのように考えているのでしょうか。
入籍だけでも「ご祝儀1万円」は、たしかに少なめかも
『結婚式に出るなら少ないかも。進学祝いなら妥当な金額だけれど』
『入籍だけで結婚式をしないにしても、少し安すぎる気がする。1万円って入学祝いや初節句の金額のイメージ』
まず見られたのは、「やや少ないかもしれない」という声でした。結婚に関するお祝いと考えると、1万円はやや控えめに感じる人もいるようです。親族の結婚式では3万円以上を包むケースもあるのではないでしょうか。その感覚からすると少なく感じるのかもしれません。なかにはこのような経験談もありました。
『義姉が1万円でした。式と宿泊はご招待でした!』
こちらのママは、やや不満がありそうですね……。しかし家庭や地域によって、相場には差があるのかもしれません。
入籍祝いなら妥当という考えも
一方で、入籍のみなら「1万円でも問題ない」という意見もありました。
『入籍のお祝いならそれでもいいのかも。引き出物なし、食事代なし、会場費なし、衣装代なし。親しいつき合いもないならそんなものかも』
結婚式がある場合は、食事代や会場費なども含めてご祝儀を考える部分もあるのではないでしょうか。しかし入籍のみであれば、そのような費用が発生しないため、金額が少なめでも違和感はないという考え方です。
また、義理の甥姪という関係性も影響しているのかもしれません。頻繁に交流があるわけではない場合、あまり高額なお祝いにする必要はないという声もありました。
義母より高くなるのは避けたい!意見に合わせるのが無難
『義母がそう言っているなら、それでいいのでは?』
『義母が3万円なら、そんなものだと思う。少ないと感じるのは働き盛りの年齢の家庭だからだよ。義実家はその金額で精一杯な状況なのかも』
親族のなかで金額に差が出ると、思わぬ誤解を招くこともあります。とくに義母より高い金額を包むと、気まずい雰囲気になる可能性もあるでしょう。義母の提案通りに進めたら安心かもしれませんね。
『1万円は少ないと思うけれど、義母がそう言っているなら従う。義母の3万円も少ないと思うけれど、義母と同額にすると嫌味を言われて面倒なので、やはり従う。最終的には旦那に任せる』
『旦那側の甥姪なら旦那に任せる。「義母は1万円と言っているけれど、どうする?」と聞いて、旦那の判断に従う』
家庭の代表として、旦那さんに決めてもらう方がトラブルを避けやすいという考え方でしょう。とくに義実家側の親族に関することは、旦那さんが判断するのが自然なのかもしれません。
ご祝儀に決まりはない。それでも気になるときは……
「1万円では少ない」と感じる場合の工夫も提案されました。
『どうしても気になるなら、別にお祝いの贈りものをするかな』
『高い方なら抵抗するけれど、安い方なら義母の言うとおりにする。少ないと思うなら、新居祝いなど別の形で贈ればいい』
ご祝儀としては義母の提案に従い、その代わりに「プレゼントや新生活の贈りものを渡す」という方法です。これなら義実家との関係を保ちながら、気持ちも伝えられるのかもしれません。
そもそも、ご祝儀の金額には明確な公的基準があるわけではありません。地域の慣習や家族の考え方によって、金額は大きく変わります。そのため正解はひとつではなく、親族間のバランスや関係性を見ながらきめていくことが大切なのかもしれません。
相場よりも家族の価値観
お祝いの金額に迷ったとき、ついネットにあふれる「相場」という情報に目が向きがちかもしれません。しかし本来大切なのは、相手の門出を祝う気持ちでしょう。もし迷ったときには、家族で一度話し合い、自分たちらしい形を見つけてみてはいかがでしょうか。相談が、親族との関係を心地よく保つきっかけになるかもしれません。金額だけでなく、「どう祝いたいか」という気持ちを共有することも、家族の価値観をすり合わせる大切な時間になることでしょう。
文・岡さきの 編集・有村実歩 イラスト・わたなべこ
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