<気にしすぎ?>他の人と同じことをしても私は褒められない。なんで認めてくれないんだろう?
2026.04.16 13:25
提供:ママスタ☆セレクト

長く付き合いのあるグループでは、ときどき顔を合わせることもあるでしょう。複数の人がいるとそれぞれ性格や特徴が出るものですが、褒められにくい人もいるようです。ママスタコミュニティのあるママから、こんな投稿がありました。
『学生時代から付き合っているグループがある。この前、ある人がランチ終わりに忘れ物がないかと最後に席を見渡していたら、全員が「さすが気が利く!」と言い合っていた。これ、今まで私もやっていたんだよね。でも、みんなから言われたことがない。美容院で髪色を変えたばかり、そして新しいアクセサリーをつけてドキドキしながらランチに行ったのに、誰も何も言ってくれなかった。こういうのは初めてではない。気になり出したのは、1年くらい前だと思う。誰も褒めてくれない、認めてくれないんだなと。もう離れていいかな、私が気にしすぎ?』
学生時代から付き合いのあるグループで、投稿者さんはあまり褒められることがないのだそう。他の人が褒められているのと同じことをしても、投稿者さんの場合は誰も何も言ってくれないとのこと。その違いにモヤモヤしていますし、グループにいること自体に嫌気がさしてしまうようです。ただ投稿者さんが考える「褒めポイント」については、周囲に気づかれていない可能性もあるでしょう。こんな指摘がありました。
装いの小さな変化に気づいていないかも?
『最初に褒め言葉を言う人は、わりと決まっていない? よく気づく人というか。そういう人ですら気が付かないくらいの変化だったら、期待するほどの褒め言葉はもらえないかもね』
ちょっとしたことでもそれをチェックして最初に褒める人は、グループの中でも決まっているのかもしれません。その人は「褒めるポイント」を見つけるのがうまい人なのでしょう。変化が小さかったり、その人の「褒めポイント」に入らなかったりする場合には、褒め言葉が出なくてもおかしくありません。ただ投稿者さんは「髪色を変えた」という、明らかな変化があります。こうなるとやはり、何かあると思ってしまいますよね。
「褒めたくない」と思う何かがあったのかも
『向こうにも、投稿者さんを褒めたくないという、なんらかの理由があるはずだよね。でも「何か悪いことした?」なんて聞けるわけでもなく。自分のどこかがいけなかったのか、今まで考えてみなかったなら、考えるいい機会だと思う。次の友人作りのために』
『それはわざとだろうね。投稿者さんを褒めたくないんだよ。投稿者さんの褒めて褒めてアピールがすごい可能性はない?』
褒められている人と同じことをしているにもかかわらず投稿者さんは褒められないのであれば、グループ側に「褒めたくない」と思うような事情があるのかもしれません。過去にそう思われるようなことをしている可能性も考えられますね。また、「褒めてほしい」というアピールが強すぎて、逆に周囲が褒めたくないと感じている場合もあるでしょう。褒められない理由に関しては、過去を振り返って、改めて考える必要がありそうです。
何かを変えたいなら、できること
他の人を積極的に褒めてみる
『投稿者さんは、グループの他の人のことを褒めていたの? 誰かが言い出したことに便乗してニコニコしていただけだったら、それはだいたい褒めたうちに入らないからね。褒め合い判定がシビアなグループだと、褒めてこない人のことは褒めないみたいだよ』
自分は褒められないと嘆く投稿者さんですが、自身が他の人を褒めていたかどうかも、大きなポイントになってきそうです。投稿者さんが他の人を褒めないならば、周囲も投稿者さんを褒めようとは思わないですよね。お互い様のような雰囲気もあるでしょうから、投稿者さんが褒める側に回ってみてはいかがでしょう。
楽しくないグループなら、抜けてしまう
『古くからの友達という理由だけで、その関係にすがりつくほど人生の無駄はないと思うよ。今すぐにでも離れた方がいい。モヤモヤしながら会い続ける友達なんていらないよ』
『居心地が悪いなら抜けるに限る。学生時代は価値観が合っていても、家族ができたりライフステージが変わったりすると合わなくなることもある。違和感を抱えてストレスを感じながら付き合うよりは有意義だよ』
投稿者さん自身もグループから離れた方がいいのかと悩んでいますが、その考えに賛成するママもいます。「自分は褒められない」と、仲間はずれのように感じるほど居心地が悪いならば、我慢をして付き合うこともないのでしょう。学生の頃と今は考え方も生活スタイルも違っていますから、合わなくなってきたと判断することもできそうですね。少しずつ離れてみて、その方がストレスがなく生活ができると感じるならば、グループとの付き合いをなくすのもよいのではないでしょうか。今の自分と気の合う人を見つけて、新しい付き合いができるといいですね。
文・こもも 編集・ここのえ イラスト・猫田カヨ
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