<中高生の親御さん!>お子さんは自分で目標をもって勉強していますか?本人にやる気なく悩んでいます
2026.04.12 09:30
提供:ママスタ☆セレクト

自分で目標をもって勉強をする。簡単なように聞こえますが、これってとてつもなく強い意志が必要なことであり、成し遂げるのは大変なんですよね。しかしそれでもなりたい自分があるならば頑張れるというもの。ですが……。
『「志望校への合格を目指して自分で計画を立てて、コツコツ勉強を頑張る」なんてネタをよく見かけますが、実際のところどうでしょう。皆さんのお子さんは、自ら目標をもって頑張っていますか?』
尻を叩いて勉強させ、なんとか中高一貫の中学に合格した投稿者さんの娘さん。しかしその後も一切自ら勉強をする様子もなく、投稿者さんが必死で勉強させようとするものの、まったくやる気が見られないのだそうです。このままだと目標もないまま6年間をすごし、大学受験間近になって慌てるのでは……と心配になっている投稿者さん。さて、このようなお悩みに、ママたちはどのような反応を見せるのでしょう。
中学生で完璧な自己管理…ムリムリ。どこの子も似たようなもの
『中学生で自ら目標を立て自己管理できる子なんて、一握りしかいないよ』
『中学生なんてそんなもんでは? 中高一貫で高校受験がないなら、よほど志の高い子でなければ、どうしても中だるみするよ』
『うちも中高一貫の中3。いつも制限時間までスマホを見ている。一日中ほぼスマホ。試験勉強すらマトモにやらないからいつも順位は半分以下』
ママたちからは、「そんなものよ」といった雰囲気がひしひしと感じられる声が続々と寄せられました。投稿者さんのお子さんと同じく、中高一貫校への入学を果たしたママたちからも同様に。中高一貫校へ進学している場合、中学受験が終わったことによる安心感や安堵感によって中だるみする可能性はありそうですね。その上、高校受験がないとなれば、気が緩むことも仕方がなさそう。とはいえ、ある程度は要領よくやっているから、今、私立中学にいてもなんとかなっているのではないでしょうか。
やる気はある日突然ONになる
『上の子は高2になったくらいでようやくスイッチが入った。どこの大学へ行きたいって内容も含め、塾とのカウンセリングで意識を高めてもらった感じ。文理選択もあえて親はノータッチだったけど、きちんと自分で理系を選んだときはびっくりしたわ』
『私立中高一貫中学3年だけど、中2から中3夏までカラオケ、ライブ、スポーツ観戦と、ほぼ遊んでばかりの生活だった。定期テストは一週間前に短期記憶だけのゴリ押しで上位に入れるためまったく勉強をしない。でも最近は、周囲の賢い子たちが自走モードに入り、塾に毎日通いだしたらしい。それを見てさすがにヤバイと思ったらしく、1日4時間勉強するようになった』
親がどれだけ口うるさく勉強するように促しても、子どもたちはのらりくらりとかわしてダラダラすごすもの。親の顔よりスマホの画面を見ている時間のほうが長い子なんてザラにいるでしょうね。しかし、なにかのきっかけである日突然やる気がみなぎることもあるようです。そのきっかけはさまざま。年頃のお子さんですし、周囲を見渡しているうちに焦りを感じてなにかをはじめるケースが多いようです。
塾もご褒美も習慣も。環境作りは重要
『勉強する習慣ができていないと、その後悲惨だと思う。家庭での勉強が難しければ、塾で強制的に勉強させる環境を作ることもありかも。でも中学生だと勉強とか進学自体にモチベーションをもたせることは結構難しいと思うよ。ご褒美で釣るしかないかな』
学習意欲を高める環境作りも大切ですよね。私立校へ通わせていると、学校の勉強だけでも大丈夫な気がするかもしれませんが、成績が振るっていないのであれば、塾も視野に入れてみてはいかがでしょう。一緒に切磋琢磨する仲間がいることで、やる気に火が付く可能性もあります。ただママの声にもあるように、中学生のモチベーション維持は相当大変かもしれません。とくに中高一貫だと、大学受験までかなり猶予がありますから……。のんびりしているところに強制的なテコ入れをするなら、ご褒美で釣るやり方もありはありですよね。しかしご褒美戦法は賛否両論ありそうです。逆効果になる子や、ご褒美がないと頑張れない子になってしまう恐れも。わが子の特性や性格をしっかり見極めて、ご褒美戦法が通用しそうならやってみる価値はありそう。
思い切ってプロの手を借りてみて
親としては、わが子には1秒でも早くやる気を出してほしい。それが本音ですよね。しかし親と子では体感時間が異なるため、足並みが揃わず、親がやきもきさせられることもあるでしょう。ですが親がやみくもにまくし立てたところで、本人にやる気がなければ、うまくいくこともいかない可能性があります。ここは、親だけで悩まず、プロのチカラを借りてはいかがでしょう。
まずは学校に相談。現在の詳しい成績状況の確認、今後の課題や子どもへのアプローチ、声掛けのタイミングといったことを、相談してみてください。それでもダメなら、塾のような外部の専門家の手を借りる。親だけでは対処しきれないことも多々あるでしょう。よそのお子さんがどうのこうのと考えるよりも、わが子に適したアプローチを専門家と一緒に探してみてください。よい解決への糸口が見つかるかもしれませんよ!
文・櫻宮ヨウ 編集・荻野実紀子 イラスト・Ponko
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