<流行語が「働いて働いて」>せっかく働き方が改革されたのに?プレッシャーを感じる夫【前編まんが】
私(サキ)は、夫のタダユキと共働きをしています。中学生の息子と小学生の娘は学校行事や習い事などのスケジュールがそれぞれ異なり、把握するだけでもけっこう大変。必死で仕事を調整しながらなんとかギリギリでこなす毎日です。とはいっても、その調整の多くは夫ではなく私がしているのですが……。そんなとき世には女性の首相が誕生、流行語にもなったあの言葉が世間を賑わせます。その言葉を聞いた夫と私は、真逆の考え方を展開させるのでした。


子どもに合わせて仕事を調整するのはだいたい私。夫には私がどうしても手が回らない部分を補ってもらっているという感じでした。そんなある日、夫はテレビから聞こえてきた言葉に「はぁ……」と大きなため息をついたのです。

女性首相が決意表明演説で放った「馬車馬のように働く」や「ワークライフバランスを捨てます」という言葉。それを夫はずっとプレッシャーに感じていたようなのです。どうやら「働き方改革」に逆行するような言葉だと捉えたらしく……。
働くというのは大変です。
しかも子どもがいると、仕事や家事を調整するのも一苦労です。
わが家では最近やっと少なくなりましたが、子どもの急な病欠で休みをもらったり、在宅ワークに切り替えたり、その一つ一つを会社にお願いしなければなりません。だから働き方改革によって、それぞれ自分なりの働きやすさを見つけていくことはとても良い取り組みだと思っていたのです。
この流行語になった言葉も「首相にとっては……」という話だったはずなのに、どうして夫がプレッシャーを感じているのでしょうか?
私にはよくわかりませんでした。
参考:厚生労働省「時間外労働の上限規制」
参考:厚生労働省「年5日の年次有給休暇の確実な取得」
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・りますけ 編集・井伊テレ子
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