<わかりみ>「何が食べたい?」「なんでもいいよ」が一生続くと思うと…絶望しませんか?
2026.01.25 19:25
提供:ママスタ☆セレクト

家事をしない日があってもいい。たしかにその通りですが、料理は例外ではないでしょうか。手抜きはできるけれど、それでも食べなくては生きていけません。
「なにが食べたい?」と尋ねると、毎回必ず「なんでもいい」
フルタイム勤務で残業もあるという、多忙な投稿者さん。食べ盛りの小学生のお子さんと旦那さんのため食事を作る日々に疲れ果てた。そんな投稿がママスタコミュニティにあがりました。
『ファストフードで済ませる日もあるけれど、「子どもにはちゃんと食べさせないと」という義務感もある。週末の買い出しで子どもと旦那に「なにが食べたい?」と聞いても、「なんでもいいよー」ばかり。ツラい。もう「なんでもいい」って言わないで……。これが死ぬまで続くのかと思うともう絶望。もうなにも考えたくないし、買い出しにすら行きたくない』
投稿者さん自身もとくに食べたいものはないそうで、余計に悩むようです。この投稿に殺到したのが、共感の声。
『うちも「なにが食べたい?」と聞いても「なんでもいい」だらけ。肉とか魚とか、そのくらい言ってほしい。リクエストしてくれるだけで助かるのに』
とくに目に付いたのは、「なんでもいい」と返される虚しさでした。投稿者さん含めそう返答されるママは、きっとなにを作ってもおいしくて、家族に不満がないのでしょう。あるいはリクエストすればママに面倒をかけるとでも思っているのでしょうか? ひとつでもリクエストしてくれれば、それを手がかりにメニュー全体のイメージも広がっていくのですが……。
『同じメニューは間隔を空けるようにしているのに、平気で「また?」と言われる。バランスを考えて作っているのに「これ苦手」と言われる始末。なぜ私だけ修行させられているのかと思う』
家族には好き放題言われ、それでも次のメニューを考えなくてはいけない。まさしく修行です。
もうメニューは考えない!「なんでもいい」なら、なんでもいいはず
ママはわが子に「ちゃんとしたものを食べさせたい」という思いがあるでしょう。だから苦労しているのです。同じ苦労を持つママたちからは、オススメのアイデアも寄せられました。
『最近はTikTokに救われている。簡単なメニューがいっぱい出てきて、使えるよ』
その日そのときたまたま見た動画が、今夜のメニューになる。おみくじを引くような感覚で、運任せにしてしまう手もあります。なかにはAIに相談しているママもいるようです。
『「こういう材料がある。○人分の○日分の献立を考えて」と頼めばバーっと出てくる。レシピも教えてくれて、本当に助かる』
とのこと。なるほど、いいですね!
『1週間分のメニューを決めて、それをローテーションすればOK。「意見がないなら文句も言うな」で』
7種類のメニューを使い回す案もありました。家族からクレームが出るかもしれませんが、「なんでもいい」なら口出しされる筋合いはありません。
『スーパーで売っているおかずセット。買い溜めしておいて、疲れがマックスのときは温めて出すだけ』
最近は具材がすべてカットされ、炒めるだけのミールキットも充実しています。
『なにも考えずに作れて、最高。餃子、ハンバーグ、ミートパイ、唐揚げ、竜田揚げ、ポークパティ。温めるだけで出せて神!』
冷凍庫で最初に手でつかんだものを、今夜のメニューにする。それで十分です。
『「なんでもいい」と言われたら、チャーハンか焼きそばにするというルールを決めておく』
「なんでもいい」=チャーハン・焼きそばと考えておけば、楽ですね。残り物を切って炒めるだけ。野菜もたくさん使えば栄養も摂れます。
毎日の作業は、料理好きでさえ辛くなる。でも、状況は変化する
『しんどいよね。私もそうだった。でも誰もいなくなった今は、大変だったあの頃が愛おしい。人間ってないものねだりだよね』
『子どもが高校生くらいになれば、ご飯を作るくらいしかしてあげられることがなくなるよ』
『子どもは大学生になり家を出てしまった。たまに帰ってくるときは「なにを食べさせようかな」と楽しみ』
お子さんが大きくなったママたちからはこのようなコメントも寄せられました。今はこの時間が永遠に続くように思えるでしょうが、振り返ればあっという間なのかもしれません。「食べることは一生続くけれど、同じ状況は一生続かないから大丈夫」というエールもありました。
『わが家は土日の朝は各自で食べることにしている。平日の1日は小学校高学年の子どもが夕食担当(お小遣いを上乗せ)。旦那は土日の夕食担当。作るたびに褒めまくりで、ふたりのやる気をアップさせているよ』
現状の食事作りループから抜け出すためには、自分以外に調理する人を増やすことがベストアンサーかもしれません。お子さんが小学生という投稿者さんも、今こそ料理に目覚めさせるチャンスでは? その他に旦那さんの定年後を見越して、今から毎週末の朝食を作ってもらっているママも。自分が料理する側になれば「なんでもいい」がどれほど無責任な発言か、身に沁みて分かるでしょう。
「栄養士の資格もある専業主婦だけれど、毎日はしんどい」「独身時代は楽しく料理していたけれど、義務となった今は嫌いになった」など、みなさん本当に苦労されているようです。ムリしてママがつぶれてしまうのは、家族だって本望ではないはず。適度に手抜きしながら、ゆるゆる料理をこなしていきましょう。みなさん、毎日本当にお疲れさまです。
文・鈴木麻子 編集・あいぼん イラスト・善哉あん
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