<引いちゃいます?>「私の推しは旦那さん!」と断言されたら気持ち悪い?共感できる?
2026.01.24 10:25
提供:ママスタ☆セレクト

タレントさんやアイドル、スポーツ選手など、大好きで応援したいと思う人がいるかもしれません。それを「推し」と呼ぶこともありますが、今「推し活」をしている人は多いのではないでしょうか? ママスタコミュニティのあるママも、推しについて考えることがあったようで、こんな投稿がありました。
『私には芸能人の推しはいないなぁと思っていたけれど、よく考えたら推しは旦那だったわ。結婚してからずっと一緒にいられる休みの日が待ち遠しいし、毎日早く帰ってこないかなと思っている。子どもたちが巣立ってからも変わらずだから、もうこれは推しってことだよね。他の人からは気持ち悪いと言われそうだけれど、推しなんだと思う』
投稿者さんにとっての推しは「旦那さん」。もう子どもが巣立っているということは、結婚してから時間も経っているのでしょう。それでも旦那さんが好きで、推しと思えるほどのようですね。他の人から見れば、ちょっと気持ち悪いと思われるかも? と投稿者さんは考えていますが、そんなことはないようですよ。
私も「推し」は旦那さん!結婚して何年経っても変わらず!
『わかるー! 結婚20年、投稿者さんほどメロメロではないけれど、誰かのために時間とお金を使うなら間違いなく旦那に使いたいわ。(同着で子ども)』
『いいと思う。私も芸能人に推しはいないけれど、旦那は推せる』
『いいんじゃないかい? 昔は私もそうだった……(遠い目)』
旦那さんが推しという投稿者さんに対して、共感の声もありました。結婚してから時間が経過していても、旦那さんのことを大切に想っていることがわかります。また昔は推しといえるくらい想いを寄せていても、今はそこまでの熱はなく、昔を懐かしんでいたママも。旦那さんへの熱が、子どもにうつったのかもしれませんね。
たしかに旦那は好きだけど、「推し」ではないような?
『とても幸せそうで素敵だなぁとは思うけれど、なんか違和感。私にとって旦那は、ずっと隣にいてほしい人かな。楽しくても悲しくても大喧嘩しても、ずっとずっと隣にいてほしい』
「推し」についての感覚は人それぞれですが、投稿者さんが旦那さんを思う気持ちは「推し」とは違うのでは? との意見もあります。「推し」と聞くと、アイドルやスポーツ選手など、自分の身近にはいない人をイメージすることもあるでしょう。手が届かない人、遠くから見ている人と考えることもできそうです。それに対して、旦那さんとは喧嘩をしてもそれを乗り越えて一緒にいたいと思う人。そう考えると「推し」とは少し意味合いが違ってくるのかもしれません。
お金を使いたい「推し」は子どもかな
『推しではないけれど、旦那が帰るのは待ち遠しいよ。いろいろ話したいし、手伝ってくれるから楽になるし。見つめていたい、お金を積みたいという意味での推しなら子どもの方かも』
『私の推しも旦那だよ。あと子ども。でも課金したいのは子どもの方』
毎日旦那さんと話をしたい、一緒にいたいという気持ちはあるものの、お金を使うことを考えると、対象になる推しは旦那さんではなく「子ども」になる場合も。「課金」という言葉が適切かはわかりませんが、子どもを育てるにはお金がかかりますし、子どもにはお金をかけたいという気持ちになるものかもしれません。「推し」のグッズを買ったり、ライブに行ったりするのとは違いますが、子ども(推し)にお金を使っているのは同じなのかもしれません。
旦那さんを推すママは、子どもにとっても最高
『子どもも幸せだよね。親がお互いに大好きなほど、幸せな人生ないわ』
『幸せな人生じゃん。いい人と巡り会えたということだよ。お子さんだって両親仲よしの方が安心だろうし』
ママが旦那さんを、そして旦那さんもママを大切に思っているならば、家庭内も明るくて楽しいものになりそうです。その影響は子どもにも及び、子どもも安心して家庭生活を送れるのではないでしょうか。家庭が子どもにとって最高の居場所となるならば、それに越したことはありませんね。
推しは自分で決めるもの。誰が推しでもOK!
『自分の幸せは自分が決めることだから、旦那さんが推しでもいいと思う』
旦那さんを「推し」というほど想っている投稿者さん。他人からの見られ方を少し気にしているようでしたが、大切なのは投稿者さん自身の気持ちでしょう。旦那さんのことが大好きならば、その気持ちを大切にしてほしいですね。旦那さんを推していることが投稿者さんにとっての幸せならば、誰に何を言われても気にすることはないでしょう。誰であっても「推し」がいることで人生は楽しくなりますよね。そして楽しそうにしている投稿者さんを見て、旦那さんも投稿者さん推しになるかもしれませんよ。
文・こもも 編集・有村実歩 イラスト・猫田カヨ
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