<反抗期と更年期>子どもに振り回されて毎日イライラ、心も体もボロボロ…。いつまで続くの?
2026.01.19 19:25
提供:ママスタ☆セレクト

子どもの反抗期はつらいもの。そこへ自分の更年期も重なったら、大変さは何倍にも膨れあがってしまうかもしれません。
『反抗期が激しかったお子さん、いつごろまで続きましたか?』
投稿者さんの息子さんは中学3年生で、反抗期真っ只中。暴言や物にあたるのは日常茶飯事で、投稿者さんが叱ればすぐに「虐待だ」と騒ぎ立てます。さらに投稿者さん自身も更年期に差し掛かり、心と体が悲鳴をあげている状態なのだそう。互いのイライラがぶつかり合うような壮絶な日常に、「一体これはいつまで続くの?」と心底疲弊していると話してくれました。
反抗期の嵐はいつまで?終わりが見えないのはつらい
投稿者さんが最も知りたいのは「この状態がいつまで続くのか」ということでしょう。壮絶な反抗期を乗り越えた先輩ママたちからは、いつか必ず終わるという希望と、長期戦の覚悟を促す現実的な意見が寄せられました。
激しい反抗期には明確な終わりはありませんが、ひとつの目安として高校卒業や、ある程度の成長があげられるようです。
『20歳の誕生日で落ち着いた』
『いちばんひどかったのは中2。高校生までにはかなり落ち着いた』
『大変だったのは高3かな? 大学受験が終わったころに反抗期も終了した気が』
高校生までには落ち着き始めると話したママたち。大学受験という大きな目標が反抗期の終了と重なるケースも少なくないようです。
反抗期と更年期。この現状を乗り切るには
真正面からぶつからない
子どもからの暴言や物損は、親が対応に困るもののひとつでしょう。これを乗り切る鍵は、親が感情的にならないことがあげられそうです。子どもがキレて暴言を吐いたり、物にあたったりしているとき、親が正面からぶつかるとさらに激化しがちなもの。このときに最も有効とされるのは「冷静に受け流すこと」だとママたちは語ります。
『まともに相手をしない』
『宥められると思っているのが間違い。触らないでいてやることがいちばん早く落ち着かせてあげられると思うよ』
しかし家庭での爆発をスルーするといっても、限度があるのも事実です。家のなかの物損や他のきょうだいへの八つ当たりは、親が線引きをする必要があります。
限度を超えたら、毅然とした態度で
『家のなかの物を壊したりしても触らずそっと見守る? 私は無理だ。うちはドアに穴開けたから普通に怒ったわ』
『うちは暴言、特に他のきょうだいへの八つ当たりはブッチブチにキレたよ。「虐待だ」も言ってたけど「警察にでもなんでも通報したらいいよ。お母さんが逮捕されてあんたが更生するなら全然いいわよ」ってキレてた』
暴力や物損があった場合は、毅然とした態度で「それは許されない」というメッセージを伝えることが重要になるケースもあるでしょう。
親もストレスたまる!自分の体調優先で
『ホント、親もストレスで体調悪くなるよね。投稿者さんは自分の健康に気をつけたほうがいいよ』
『自分の体調が優先。私も物にあたったことがある。なんなら子ども以上に反抗期になったこともある』
投稿者さんが置かれている状況下で、イライラするのは自然な反応です。無理せず自身の体調管理に専念しましょう。必要であれば精神科や心療内科に通うことも、家族を守るための現実的な選択肢でしょう。
また子どもが「虐待」と騒ぐのは、親をコントロールしようとする手段のひとつにすぎません。「母親が追い詰めているわけではない」との考えをもつことが必要だと考えたママもいました。
『母親が追い詰めてるようなことを言ってるの理解できないわ。家庭で爆発って言っても限度があるでしょ』
子どもに言いたいことを言わせるだけ言わせて、親は受け流す、聞き流す態度も大切なのですね。
いつか終わりがくるから。ひとり時間を大切に
今の苦しい時期を乗り切るためには、「いつか終わる」と割り切ること、そして自分の幸せを最優先にすることが不可欠です。
『あんまり真正面から受け止めすぎても病んじゃうから、とりあえず「ハイハイ、そういうお年頃だものね」って思って割り切ることにしたよ』
『自分の幸せとひとりの時間を大切にしてね。これだけやったんだからもういいと思う。子どもの人生だから、頑張るのは子ども自身』
友人やママ友に話して笑い飛ばしたり、昔の可愛い写真を見て心を落ち着けたりしながら、必要以上にエネルギーを注がないようにすることで、心穏やかに過ごせるかもしれません。
現状をうまくかわすには、親である投稿者さんがまず心身ともに健康でいること。それこそがこの長くて激しい「反抗期&更年期」の嵐を乗り越えるための最重要な秘訣なのでしょう。
文・motte 編集・いけがみもえ イラスト・猫田カヨ
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