<経済的DV?>旦那が「パートなんてお小遣いなしでいい!」と言う。普通じゃないと思うんだけど…?
2026.01.05 22:10
提供:ママスタ☆セレクト

夫婦のお小遣いは、それぞれの家庭で考え方が異なるものでしょう。世帯収入から家賃や食費、光熱費などを差し引き、残った分を夫婦それぞれのお小遣いにしている家庭もありますよね。先日ママスタコミュニティには「パートは小遣いあっちゃダメ?」というタイトルでこんな投稿がありました。投稿者さんは今まで専業主婦でしたが、旦那さんの収入だけでは家計が厳しくなってきたために、先月からパートで週に3回、5時間働いているそうです。
『先月は途中から働いたので8日分のお給料が振り込まれ、金額は4万4000円でした。旦那に「来月から1万円のお小遣いがほしい」と言ったら「たかが週3回、5時間働いたくらいで小遣いなんていらないだろう。俺の給料で生活するのがキツくなって働くのだから、パート代から足りない分を足してやりくりするんだろう? それでお金が余ったとしても貯金したら?」と言われてしまいました。旦那に「そもそも稼ぎが28万円で小遣い3万円は多いと思うけれど? あなたの3万円を2万円にして、私のお小遣いを1万円にして」と言ったら「なに言ってんの? 3万円なんて少ないから!」と言われました 』
今月は途中から働いたこともあり、給料は4万4000円。来月からのパート代がどのくらいになるのかはわかりませんが、お小遣いを旦那さんに求めたところキッパリ拒否されてしまいました。月収28万円の旦那さんのお小遣いを3万円に設定しているものの、それも「少ない」と言われるなど、旦那さんとお小遣いの感覚がすれ違っている投稿者さん。「パートで働く私はお小遣いがあってはダメなの?」とママたちに意見を求めていました。実際のところ、他のママたちのお小遣いはどのようになっているのでしょうか。
専業主婦のときも夫婦でお小遣いは同額だったよ!
『うちの夫は手取り70万円でお小遣いは3万円だよ。高校生の息子と同じ額。文句は言わないよ』
『私は結婚してから正社員→専業主婦→個人事業主と職業が変わっているけれど、お小遣いはずっと夫と同額だよ。2人で1つの家庭を営んでいるのだから、どっちが偉いとかどっちが稼いでるとか関係ない。夫婦は平等という考え。そもそも自分の妻がろくにほしいものを買えない惨めな生活をしていて、夫は男として自分が情けなくならないのだろうか?』
『そんなことを言われたら、旦那の家事はしたくない。お小遣いがあるんだから、3万円でなんとかしてほしいと思う』
投稿者さんの不満に対して、他のママたちからは旦那さんへの否定的な意見も出ていました。「専業主婦のときから夫婦でお小遣いは同額」、「うちの旦那は高校生の息子と同じ額だけれど文句言わない」といったコメントもありますが、投稿者さんの旦那さんは収入や労働時間とお小遣い額が比例すると考えているのかもしれませんね。しかし、投稿者さんは育児や家事をしながらパートをするわけですから、家庭への貢献度などは旦那さんと同じと考えられます。
また旦那さんの収入では足りないために投稿者さんがパートをしていることから、「旦那さんは自分が情けなくないのかな」といった厳しい意見もありました。投稿者さんの訴えは妥当であり、旦那さんがわがままを言っているという印象がぬぐえないのが、ママたちの正直な気持ちのようです。
お小遣いの話の前に旦那さんの思いやりが足りなすぎる
『そこは夫婦で話し合うしかないのでは。一般的な正解なんてないじゃん?』
『旦那の「たかだか週3回で」という台詞が嫌だな。2人で稼いで家庭を回していくのにね。あなたは家庭のことを考えて5時間パートしてるんだよね。それも含めて話し合いをしないといけないのかな』
『お金の話じゃないね。モラハラ旦那がダメじゃん。思いやりが全然感じられない、愛が冷めてるのでは?』
家計については、収入と支出を計算し、夫婦で話し合って目標の貯蓄額やお小遣いを決めていくことになるのでしょう。パートではお小遣いはなしなのか? と投稿者さんは疑問を投げかけていましたが、その正解は各家庭によって異なってきますね。
しかしママたちが気になったのは、旦那さんが「たかだか週3回で」と投稿者さんの勤務状況を軽く見たり、日頃の頑張りを労うこともなくお小遣いを制限したりしていることでした。お小遣いの話以前に、投稿者さんに対する思いやりや優しさが感じられないことから、「愛情もない旦那さんとやっていけるの?」と心配しているママもいました。お小遣いについて話し合うことは必要でしょう。しかし夫婦関係やお互いの信頼のためにも、夫婦仲をよくするためにできることもあるのかもしれません。
旦那にわざわざ言わず、パート代をお小遣いにしてしまえば?
『月々の収支や貯金の額を見直して、大丈夫そうならお小遣いの金額を決めたらいいだけじゃない? 私はお小遣いの金額を決めずに必要なもの、ほしいものは勝手に購入してる。旦那も貯金をきちんとしてると信じてくれているから、自分の物を買っても特に何にも言われないよ』
『旦那にいちいち申告していないわ、私』
『パートの給料が振り込まれるのはあなたの口座なんだし、給料が振り込まれたら抜いておけばいいんじゃないかな。正直に全て旦那さんに言う必要はないと思うよ』
『やりくり費=私のお小遣い。決められたらたまったものじゃないわ』
投稿者さんの家庭のお金の管理をしているのは、おそらく投稿者さんなのでしょう。だからこそ、旦那さんの収入だけでは生活ができないと判断をして、投稿者さんもパートを始めたのでしょうが、いくら投稿者さんが言っても旦那さんがお小遣いの金額を変えるとは考えにくいですね。しかし、旦那さんがお小遣いを減らさなくても、投稿者さんがやりくりをして家計の中から自分のお小遣いとして3万円を作るのは可能かもしれません。食費を節約したり固定費を見直したりすれば、投稿者さんのお小遣いを捻出できそうです。
一方で「旦那さんに黙って自分のお小遣いを決めてしまえばいいのでは?」という意見もありました。投稿者さんの口座にパート代が入ったら、家計に必要な分を引いた残りを投稿者さんのお小遣いとしてもいいのではないでしょうか。ママの中には自分のパート代がまるまる自分のお小遣いとなっている人もいて、投稿者さんの状況は「我慢しすぎ」、「旦那さんにお伺いを立てなくてもいいのでは?」という印象を持つ人もいました。
パート代をすべて家計に入れるほどのギリギリの状況であれば、家計を優先することになるでしょう。そうすると投稿者さんのお小遣いは捻出できないために、投稿者さんも勤務時間を増やすなど検討が必要になるかもしれません。しかし、多少余裕が生まれるのであれば、ママたちの意見を参考にしながら自分のお小遣いを前向きに考えてもよいのではないでしょうか。
文・AKI 編集・こもも イラスト・善哉あん
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