「顔面国宝」「イケメンしかいない」3年連続出演のRIIZE、大トリに大歓声!ショウタロウは怪我で椅子に座ってパフォーマンス

5月10日、Kアリーナ横浜で開催された『Kstyle PARTY 2026』にRIIZEが出演。熱いパフォーマンスでファンを盛り上げた。
【映像】「顔面国宝」RIIZEのステージ(椅子に座ってパフォーマンスするショウタロウも)
RIIZEは、日本人メンバー1名を含む6人組ボーイズグループ。2023年にデビューすると、一気に世界的人気グループに。2024年には日本でもデビューしており、今年2月にはK-POP男性グループとして最速の東京ドーム公演を成功させた。6月15日にはカムバック、7月には日本でのファンミーティング開催を控えている。
モノトーンのスポーティな衣装をまとったメンバーたちがステージに登場すると、会場は一気にヒートアップ。一曲目の「FAME(25’ SBS ver.)」からパワフルにキレのあるパフォーマンスを見せたかと思うと、ハードなダンスが印象的な「Siren」を続けて披露。怪我のため椅子に座ってのパフォーマンスとなったショウタロウも、ラップや掛け声で会場を熱く盛り上げていく。
ショウタロウ「7月のファンミーティングでは元気な姿でお会いできたら」
今年で3年連続『Kstyle PARTY』に出演しているRIIZE。アントンは「イベントの最後のステージに立てる日が来るなんて、本当にうれしいです!」と話し、ウォンビンはファンの盛り上がりに「さすがKstyleですね!大好き!」と指ハート。ウンソクは訪れた観客に向けて「ごはんは食べましたか?」と尋ねつつ、「僕は今日も油そばを食べました!」と大好物を食べたという愛らしい報告にファンもにっこり。
熱気の中、次に披露したのは「Lucky」。曲中でショウタロウがウォンビンの肩に腕を乗せるとそのキュートさに大歓声が上がり、「Love 119(JP Ver.)」ではアントンとウンソクが肩を組んで歌ったり、手をつなぐショウタロウとソンチャンのあいだにアントンが割って入る微笑ましい場面も。
続いて、伸びやかなソヒの高音からスタートしたのは「Flashlight」。それぞれがステージを歩き回りながら、ペンライトでオレンジ色に染まった会場を楽しませ、「Show Me Love」ではそれぞれのソロパートはもちろん、メンバー同士のチームワークを感じさせるような美しいハーモニーでもファンを魅了していく。
メンバーたちに「コンサートみたいだね」と言わせるほどに大熱狂のファンたち。ソヒは再度「Show Me Love」のコーラスを歌うと、大合唱で返す会場に「すげぇな!」と驚く。アントンは「僕とウォンビンさんのマイクが入れ替わってました!」とTMIを話し、二人がイヤモニにお互いの声が聞こえるのか不思議に思いながらパフォーマンスをしていたことを告白。
現在放送中の『キルアオ』のエンディングテーマに日本オリジナル曲「KILL SHOT」の話題になると、ショウタロウは「日本に来る度にCMが流れてたので不思議でした」と話し、「ぜひ聴いてください!」とアピール。また6月にはカムバックが控えている彼ら。ソヒが「BRIIZE(RIIZEのファンダム名)がすごく楽しんでくれると思います」と自信満々に話すと、ファンは楽しみすぎるが故に声が出なかったのか、反応が薄く「あまり気に入ってくれないみたいだけど? カムバックしない!」とすねるウォンビン。
そしてアントンが「デビューの頃から僕たちをご存じの方はいますか?」と尋ねると、オレンジのペンライトが揺れる。想像していたよりも反応が大きかったようで、「本当ですか?嘘じゃない…?」と不思議そうな反応。「それじゃあ次の曲も気に入ってくれそうですね」と話し、披露したのはデビュー曲の「Get A Guitar」。当時から変わらないキレのあるパフォーマンスと、さらに成熟した表現でファンを惹きつける。
サックスの音色が印象的な「Talk Saxy」ではシックな魅力を見せつける6人。羽織っていたジャージを脱ぎ、タンクトップになったアントンの姿には会場の熱もグッと上がる。「All of You」ではダイナミックなパフォーマンスを見せつつ、最後にはそれぞれがハートを作るかわいらしい姿も。
ソヒが「すごいね!やっばい!チョベリグ〜!」と驚くほどに、会場の温度はどんどん高まっていく。座りながらパフォーマンスしていたショウタロウは「いつもパフォーマンスしてるときは必死で聞こえないんだけど、みなさん、掛け声を本当にしっかりしてくれてます! 完璧でした!」とメンバーに伝える。
また直前に披露した「All of You」でウンソクが歌う「本当かわいいね」のパートでは、「みんなニヤニヤしてた」とファンの反応をチェックしていたというショウタロウ。ウォンビンが「今日は何をしたんですか?」と聞くと、ウンソクが曲中でしたハートを見せ、さらに「じゃあ今日はショウタロウさんが1回やってみますか?」と無茶振り。ショウタロウは恥ずかしがりながらも、両頬に指をツンとするキュートな姿を見せた。
しかしソンチャンが「今のは弱すぎた気がします。今までの力を愛嬌に込めてください!」とダメだしすると、ショウタロウは「わかりました。でもお手本を一回見せてほしい!」と仕返し。するとハートやぶりっこのようなポーズなど、最上級の愛嬌を見せたソンチャン。あまりの全力さにショウタロウは苦笑いをしながらも、とびっきりのハートでファンを喜ばせた。
ウンソクの「今日も素敵なメモリー、作ろうぜ!」のコメントから流れ出したのは「Memories」。さらに「Fly Up」では、軽やかなサウンドとまるでミュージカルを見ているようなパフォーマンスでグループの多彩さを見せていく。ラップを歌うショウタロウのうしろで猫の耳を作るアントンの姿には、お互いを思い合う絆が見えるようだ。
パフォーマンスを終え、「ショウタロウさんが椅子に座りながら、僕をずっと見てたんです」と、そのときの笑顔を再現するソヒ。さらにファンの掛け声もしっかり聞こえたといい、「すごい!」と大興奮。そんな中、事務所の先輩であるSUPER JUNIOR-D&Eがステージでやっていた、“オッパ”コールのRIIZEバージョンをやってみたいと話すショウタロウ。いきなりのリクエストにも、会場は全力の“オッパ”コールで応えていた。
いよいよステージも終盤。アントンは「もうすぐカムバックするので、すぐ新しい姿で戻ってきます!」と期待を煽り、ソヒは「実は、こんなにたくさんのオレンジ色のペンライトを見れると思ってなかったんです。ありがとうございます!」とファンへの感謝を伝える。そしてショウタロウは「カムバック、7月のファンミーティングでは元気な姿でお会いできたらうれしいなと思います」としっかり回復に努めることを伝えた。
ソヒがラストに向けてさらに客席を盛り上げると、クールな魅力を見せる「Bag Bad Back」へ。コールでさらにファンと一体となり、約1時間にわたるステージのラストを飾ったのは「Boom Boom Bass」。スタイリッシュでセクシーなRIIZEの魅力を存分に披露すると、最後はショウタロウのもとに全員が集まり、笑顔でステージを終えた。
視聴者からは、「めがねええええ」「あーかっこいい」「ウンソクの髪型正解すぎる」「眼鏡メロい」「顔面国宝、ウォンビン」「イケメンしかいない」「めっちゃビジュ良い」と高いビジュアルとパフォーマンス力に称賛の声が。さらに「怪我可哀想に」「早く治るといいね」という、ショウタロウに向けたコメントも目立った。
(セットリスト)
1 Intro+FAME(25’ SBS ver.)
2 Siren
3 Lucky
4 Love 119(JP Ver.)
5 Flashlight
6 Show Me Love
7 Get A Guitar
8 Talk Saxy
9 All of You
10 Memories
11 Fly Up
12 Bag Bad Back
13 Boom Boom Bass

(『Kstyle PARTY』/ABEMA K-POPチャンネル)
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