歌がうますぎる16歳候補生「私はアイドルという夢を諦めたくない」本番ステージで涙の訴え

16歳候補生が安定した実力を見せながらも、一歩及ばなかった悔しさが涙となって溢れ出すシーンがあった。
【映像】ステージで涙する16歳候補生(スゴすぎる歌声も)
3月10日、『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』第3話が放送された。
LE SSERAFIMの『UNFORGIVEN』に挑んだ、HIORI(津波古妃織・18)、HONOKA.K(黒川穂香・20)、HONOKA.M(森穂乃香・16)、RINKA(荒武凜香・21)の4名。エグゼクティブクリエイターのソン・ソンドゥク氏から「今日凄く良かったんですが…」と前置きされつつ、「少し残念なのが、安定的にチームの中で自分の役割を見せてくれましたが、もう少し自分自身を出せたかもしれませんね。でも、とても良かったですよ」と、チームで唯一「残念な点」を指摘されたのがHONOKA.Mだった。HONOKA.Mは歌唱力の高さで一目置かれた存在だった。

審査後のスピーチでHIORIからチームメイトへの感謝を伝えられるとHONOKAは、涙を流しながら「この合宿の2週間、本当にこのチームでできて良かったって思ってるし、みんなで成長できたし、絶対私はアイドルっていう夢を諦めたくないので、もし落ちたとしても、私はこれからもずっと、夢を追い続けます」と言葉を絞り出した。
『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、BTSをはじめとするグローバルアーティストを多数輩出してきたHYBEと、世界最大級の音楽企業であるユニバーサル ミュージック グループ傘下のGeffen Recordsが手を組み、グローバルマーケットに本格参入するHYBE × Geffen Recordsが手がける、スカウトプロジェクト。本プロジェクトでは、2026年のグローバルデビューを見据えHYBE × Geffen Recordsのトップスカウトチームが来日し、日本全国を対象にした大規模オーディションを実施。『The Debut: Dream Academy』の練習生として参加をしていたエミリー(EMILY)、レクシー(LEXIE)、サマラ(SAMARA)の3名と共に、HYBE × Geffen Recordsからデビューする新たな世界で活躍するガールグループの最終メンバーとなる"たった1人のアーティスト"を日本にて発掘する。スタジオキャストには、指原莉乃をはじめLE SSERAFIMのメンバーSAKURAとKAZUHA、ILLITのメンバーIROHAとMOKA、ヒコロヒーが出演、参加者たちの成長と決断の瞬間を見守る。
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