かつて大手事務所に所属していた21歳の美人候補生、大切な“友達”の存在明かす「小学生くらいの時から一緒にいる」

美人すぎる候補生として話題の21歳の候補生が、合宿に持参する“友達”を紹介するシーンがあった。
【映像】大手事務所に所属していた21歳の美人候補生(全身姿も)
3月10日、『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』第3話が放送。また特別動画では、候補者たちが合宿へと向かう際の自宅でパッキングする様子が映された。
今回パッキング映像を披露したのは、RINKA(荒武凜香・21)。かつてはエイベックス大阪校に所属し、子役としての活動経験も持つ彼女は、オーディション番組『Girls Planet 999』にも参加した実力者だ。ダンス審査では11位と苦戦したものの、その後のボーカル審査で挽回し、総合9位で合格圏内に食い込んでいる。
「時期的にちょうど寒くなってくる時期でもあるので、いろいろ考えてパッキングしてみました」と語る彼女が、真っ先に取り出したのはピンク色の細長いぬいぐるみ。「私の友達、マイフレンドの、モケケさんと、絶対にないと寝ることができないアイマスク。このセットですね」と笑顔を見せた。
モケケについては「彼女は、私が小学生くらいの時から私と一緒にいてくれまして。絶対に必要です」と語り、長年の苦楽を共にしてきた「友達」への深い愛情を露わにした。
持参するTシャツのほとんどが白色である理由について、「洗濯した時に、色落ちして、色がちょっと移ったら、あの、嫌だなという。私はそういうところを気にしてしまうタイプなので」と、合宿生活を見据えた現実的な一面をのぞかせた。
さらに注目を集めたのは、練習用の靴だ。「学校の運動靴だったものを、ずっと使用しておりまして。これが一番、ホントに、踊りやすくて。一番軽々と踊ることができる」と、高校時代の室内用運動靴を今でも愛用していることを明かした。またブリーチを繰り返してきた髪を守るためのヘアケア用品や、「平成のバイブス」を意識してキーホルダーでデコったメイクポーチなど、こだわり抜いた荷物を詰め込んだRINKA。
最後はモケケを抱きしめながら、「三次審査も必ず乗り越えて、アメリカ行って、最後の1人になれるようにむちゃくちゃ頑張ります。モケケを連れて、必ずアメリカに行くぞー!オー!」と力強く決意を表明した。
『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、BTSをはじめとするグローバルアーティストを多数輩出してきたHYBEと、世界最大級の音楽企業であるユニバーサル ミュージック グループ傘下のGeffen Recordsが手を組み、グローバルマーケットに本格参入するHYBE × Geffen Recordsが手がける、スカウトプロジェクト。本プロジェクトでは、2026年のグローバルデビューを見据えHYBE × Geffen Recordsのトップスカウトチームが来日し、日本全国を対象にした大規模オーディションを実施。『The Debut: Dream Academy』の練習生として参加をしていたエミリー(EMILY)、レクシー(LEXIE)、サマラ(SAMARA)の3名と共に、HYBE × Geffen Recordsからデビューする新たな世界で活躍するガールグループの最終メンバーとなる"たった1人のアーティスト"を日本にて発掘する。スタジオキャストには、指原莉乃をはじめLE SSERAFIMのメンバーSAKURAとKAZUHA、ILLITのメンバーIROHAとMOKA、ヒコロヒーが出演、参加者たちの成長と決断の瞬間を見守る。
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