【SEVENTEEN弟分・TWSがデビュー】現地取材で記者が見た6人の素顔 圧巻の音楽性とパフォーマンス力・完成されたビジュアル…“2024年最高の期待が寄せられる新人”と言われる理由
2024.01.25 17:15
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13人組グループ・SEVENTEEN(セブンティーン)が所属するPLEDIS Entertainment以下、PLEDIS)の新ボーイグループ・TWS(トゥアス)が1月22日、TWS 1st Mini Album「Sparkling Blue」にてデビューを果たした。同日韓国にてショーケースが行われ、モデルプレスが現地取材に参加。そこで見たTWSメンバーの素顔、“2024年最も期待が寄せられる新人”と呼ばれる理由を、ショーケースのレポートともに紹介する。
目次
SEVENTEENの弟分“2024年最も期待が寄せられる新人”TWS
TWSは、PLEDISがSEVENTEEN以来、約9年ぶりにデビューするボーイグループで、HYBE LABELSの2024年初の新人グループでもあることから“2024年最も期待が寄せられる新人”との修飾語も持つ。メンバーは、2003年生まれの最年長・SHINYU(シンユ)、2005年生まれのDOHOON(ドフン)とYOUNGJAE(ヨンジェ)、2006年生まれのHANJIN(ハンジン)とJIHOON(ジフン)、2007年生まれのKYUNGMIN(ギョンミン)の6人。グループ名は「TWENTY FOUR SEVEN WITH US」の略で、1日を意味する数字“24”と1週間を意味する数字“7”を全ての瞬間に例え「いつもTWSと一緒に」という意味を持つ。確かなパフォーマンス力とビジュアル、優れた音楽センスを持つ6人の最精鋭メンバーで構成されており、先行公開曲「Oh Mymy:7s」で初のパフォーマンス映像『TWS Prologue「Oh Mymy:7s」』が公開されるとデビュー前より大きな注目を集めていた。
【TWS注目ポイントその1】音楽性/「Boyhood Pop」コンセプト
そんなTWSのコンセプトは、日常で美しい感傷を呼び起こす、幻想的で感覚的なTWSならではの音楽ジャンル「Boyhood Pop」。音符1つ1つ、歌詞の1つ1つに少年時代の自然な物語を捉えるという、あえて飾らない、自然で率直な彼らにしか出せない親しみやすい音楽となっている。「Boyhood Pop」の音楽性を先行公開曲でもあった「Oh Mymy:7s」を例に紹介。少年時代の儚さを感じるエモーショナルなイントロから、TWSの歌声とともに雰囲気が一気に変化する転調で心を掴まれる。サビの部分は、清涼で疾走感のあるサウンドにのせてフレッシュさも覗かせながら、重低音を効かせることでバリエーション豊富な歌声やパフォーマンスが堪能でき、確かな音楽センスと実力を感じた。
【TWS注目ポイントその2】圧巻の“刀群舞”高いパフォーマンス力
デビューショーケースでは「Oh Mymy:7s」のほか、タイトル曲「plot twist」のパフォーマンスを初公開。爽やかで儚くも、足並みの揃った迫力のある魅力を発揮し、先輩・SEVENTEENの代名詞でもある全員が1つになって髪の毛まで踊るダンスを意味する“刀群舞”で圧倒。またSEVENTEENのパフォーマンスでは、センターに位置するメンバーが目まぐるしく変化する複雑な導線、全体で見た時に1つの芸術作品のように見えるといった、13人という大人数グループということを活かしたフォーメーションも特徴の1つとなっているが、TWSのパフォーマンスにもSEVENTEENを彷彿する瞬間が。人数はSEVENTEENの半分以下の6人だが、センター位置のメンバーが絶えず変化する複雑な導線でもまとまりのあるフォーメーションで、1曲の始まりから終わりまで目や耳に入る情報のすべてが楽しめる。全員がセンター級の実力を発揮し、新人とは思えぬ見事なステージで会場の視線を集めていた。
【TWS注目ポイントその3】完成されたビジュアル
確かなパフォーマンス力・歌唱力にも驚かされたが、さらに驚いたのが6人の多様なビジュアル。初めてのフォトタイムからスタートしたショーケースでは、YOUNGJAEは大きな声で挨拶、キュートなポージングを次々と決める愛嬌たっぷりなJIHOON、漫画から飛び出したようなビジュアルのHANJIN、トレンディなオーラを感じるTWSのムードメーカー・DOHOONと続き、KYUNGMINは末っ子ならではの可愛らしさを発揮、最後はSHINYUがチャームポイントのえくぼを見せてカリスマ性を見せていた。小さな顔、長い手足と等身バランスも完璧。目の前にいる彼らはAIなのではないかと錯覚するほど完成されたビジュアルだった。
韓国現場で記者が見たTWSの素顔
ショーケースの質疑応答では、長机を前に一列に並び座って質問に応じるスタイルだったが、質問が寄せられる度に全員で立ち上がり挨拶していたTWS。記者がTWSを思い「立ち上がらなくても大丈夫ですよ」と声をかけるも、爽やかな笑顔を見せてその後も立ち上がって挨拶をし続けていた。記者からの質問にも物怖じしない様子でしっかりと回答していたTWSだが、最後に現地にいた記者たちに挨拶をする際には、会場に響き渡るほど大きな声でグループ挨拶をするフレッシュな新人らしさも。にこにこと笑顔で記者1人1人の目をしっかり見ていたが、緊張で少し固まっている姿も初々しく、ステージ上とのギャップを感じた瞬間だった。清涼・疾走感がありつつも、どこか懐かしみや幻想的な感性を呼び起こす音楽ジャンル、そして高いパフォーマンス力を持って魅せる圧巻の刀群舞は、先輩であるSEVENTEENとも共通している。新人ならではのフレッシュさもありながら、ベテランアイドルのような貫禄も見えるTWSは、まさに“2024年最も期待が寄せられる新人”の修飾語が当てはまる。PLEDISから約9年ぶりにデビューするボーイグループでもあることから大きな責任ものしかかるが、それすらも跳ね除けて、今後もさらに“SEVENTEENの弟分”の名に恥じない実力を見せていくだろう。ショーケースでロールモデルは6人全員がSEVENTEENと話していたように、SEVENTEENの功績や歴史を継承していく未来が今から楽しみでならない。(modelpress編集部)
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