BTS「anan」フォト・ドキュメンタリー企画で1年の軌跡特集 貴重な撮り下ろしカットも
2022.06.07 12:00
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BTSが、15日発売の「anan」2303号の表紙に登場。フォト・ドキュメンタリー企画で1年の軌跡を特集する。
BTSとARMYが再会した日までの1年を振り返る
今号では、ライブ写真と、本誌による過去の撮り下ろしカットを豊富に掲載。コロナ禍という困難な状況下でも試行錯誤を繰り返しながら、彼らの居場所でありファンと喜びを共有する時間である“ライブ”の実現に挑み続けた7人の、1年の軌跡を振り返る。世界中がコロナ禍に見舞われ、1年が過ぎた2021年。アーティストがファンに直接会う機会を奪われた世の中で、常に有観客の公演を目指し、道を探ったBTS。惜しくもオンラインのみの開催になったファンミーティングから、ついにARMY(BTSのファンの呼称)と感動の再会を果たした「BTS PERMISSION TO DANCE ON STAGE」のLA公演、ソウル公演、ラスベガス公演まで、その長い道のりを豊富な写真とともに辿る。
貴重な過去のBTS撮り下ろしカットをロンググラビアで再掲載
BTSが「anan」に初登場したのは、2015年5月に発売された号。そこから瞬く間にトップアーティストへと駆け上がり、2017年と2019年には、「anan」史上初の2バージョンでの表紙を飾った。その2号に掲載された撮り下ろしカットを一部、再掲載。少し幼さも残る2017年、世界のミュージックシーンのアイコンとしてのオーラが漂う2019年…最近BTSにハマった人も、彼らの成長と歩みを、これらの写真から改めて感じられるはず。また、2019年当時、東京メトロの日比谷線・銀座駅ホームベンチ上看板のみで展開したクールな集合カットも、ロンググラビアとして掲載される。
BTS、次々と壁を越えていく活動を総まとめ
2021年から2022年、たった1年という短い期間にも、次々と偉業を成し遂げたBTS。日々、更新される記録や驚きのニュース…枚挙にいとまのない彼らの足跡を、わかりやすくまとめたページも。アジアから生まれたスーパースターが切り拓いた新たな地点は、ただそれだけで圧巻だ。「anan」2303号「今、世界に広がる、ボーダレスカルチャー」特集内容
国境、ジャンル、役割、常識。それらの垣根を軽々超えボーダレスに活躍する人気者たちが今ぞくぞくと登場中。そこで「anan」では、既存の枠組みにとらわれず躍進を遂げている人やコトを特集。ミュージシャンからは、Awich、どんぐりず、新しい学校のリーダーズ、YouTuber&VTuberからは、すしらーめん・りく、叶、白雪レイドが登場。話題の朝番組「ラヴィット!」研究では、麒麟の川島明、見取り図、ニューヨークらを取材。“絵師”のカルチャーに迫る記事には望月けいの描き下ろしが。さらに来年解散することを発表したBiSHのインタビューや、「美しい彼」で話題の萩原利久&八木勇征の美しすぎるグラビアも掲載される。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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