デビュー見送りの「LOUD」コウキ、韓国語・日本語で直筆メッセージ「もっとかっこいい姿でお会いできたら」
2022.01.24 16:29
views
昨年放送された韓国のオーディション番組「LOUD」に出演していたコウキ(田中煌己)について、所属事務所のP NATIONは24日、デビュー見送りを発表。同日コウキが直筆で思いをつづった。
コウキ、デビュー見送りを決定
J.Y. ParkとPSYがタッグを組んだオーディション「LOUD」において、コウキは、PSYが代表をつとめるP NATIONの新ボーイズグループメンバーに選出。K-POP史上最年少の12歳(当時)でグループデビューが決まり注目を浴びていたが、P NATIONは「田中煌己君のパフォーマンスにふさわしいボーカルやラップの実力を身につけるまでには、もう少しの時間が必要であるという結論に至りました」とし、本人と両親との熟考の末、デビュー見送りを決定したと説明した。
コウキ、韓国語・日本語でファンへメッセージ
#고키 #TanakaKoki #PNATION #피네이션 pic.twitter.com/ZypslAH6Qk
— TNX Official (@TNX_Official) 2022年1月24日
コウキは「今まで僕のことを支えてくださったファンのみなさん、ありがとうございます。本当に感謝の気持ちでいっぱいです」と、ファンの応援に感謝するとともに「みなさんがくださった愛に応えるためにもっとがんばろうと思っていますので、これからも僕にたくさんの応援よろしくお願いします」と今後に向けてメッセージ。
「もっとかっこいい姿でファンのみなさんにお会いできたらいいなと思います」と抱負も記し「寒い中お身体に気をつけてお過ごしください」とファンを気遣った。
ファンからも「デビューまでずっと応援してるよ!!」「コウキに出会えただけで幸せ!無理せず頑張ってね!!」「応援する気持ちは変わらないよ!またコウキのダンスを見られる日を楽しみにしてる!」など、多くのエールが送られている。
コウキはデビューグループのメンバーからは抜けるものの、P NATIONは、「一層準備されたアーティストとして成長できるよう、いつかデビューを果たすその日まで、体系的かつ集中的なトレーニングを提供し、彼がアーティストとして成長していく全ての過程において、全面的な支援を惜しまず提供してまいります」と明らかにしている。(modelpress編集部)
[📣]
— TNX Official (@TNX_Official) 2022年1月24日
안녕하세요.
P NATION입니다.#PNATION #피네이션 pic.twitter.com/p5FLoRnCAl
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
「LOUD」出演のコウキ、デビュー見送りを発表モデルプレス -
今年デビュー予定のK-POP日本人メンバーは?HYBE・JYP・ガルプラ出身者も続々<プロフィール>モデルプレス -
日本人デビュー話題の「LOUD」スペシャルCD決定 日本オリジナルコンテンツ収録モデルプレス -
「LOUD」最終回で日本人メンバーが日本へメッセージ BTS「MIC Drop」特別ステージもモデルプレス -
「LOUD」コウキ、日本から“K-POP最年少”でデビュー決定 世界が認めた小さな巨人とは<プロフィール>モデルプレス -
「LOUD」P NATIONデビューメンバー決定 “日本人も”7人を徹底紹介<プロフィール>モデルプレス
「韓国エンタメ」カテゴリーの最新記事
-
aespaカリナ、美脚際立つミニスカ×ブーツの空港ショットに反響「美しすぎる」「映画のワンシーンみたい」モデルプレス -
LE SSERAFIMカズハ、美腹筋際立つノースリ衣装姿に熱視線「圧巻のスタイル」「最強ビジュ」モデルプレス -
aespaニンニン、美ボディ際立つ全身レースコーデ披露「努力の賜物」「オーラすごすぎる」と反響モデルプレス -
IZ*ONE出身クォン・ウンビ、水着姿で美ボディ披露「脚の長さに驚く」「スタイル神」と反響モデルプレス -
病気のことを会社に打ち明けたら「退職を告げられ…」白血病の後遺症で夢を絶たれた男性、過酷な挫折と新たな挑戦明かすABEMA TIMES -
「今も闘病中」韓国の27歳エリート「防衛産業の会社の研究員として働いてる」がんで胃を全摘した過去ABEMA TIMES -
モデルとして華々しく活躍するも「生存率は30%と言われ…」がんを患い過酷な闘病「抗がん剤治療3回と放射線治療15回受けました」ABEMA TIMES -
TWICEジョンヨン、美脚際立つショーパン部屋着姿公開「飾らない姿が可愛すぎる」「透明感レベチ」と反響モデルプレス -
急性骨髄性白血病を患い5年間の闘病生活の後、夢だったアナウンサーに「人生はそう長くはないかもと感じた」決意明かすABEMA TIMES






