「I-LAND」練習生1人が退所「歩くこともままならない状態」
2020.08.01 02:20
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BTSが所属するBig Hit Entertainmentと『PRODUCE』シリーズを企画したCJ ENMによる、新たなサバイバルオーディション番組『I-LAND』(毎週金曜よる11時~)の第6話が、31日にABEMAにて放送。練習生・ユンウォン(YOONWON)の退所が明かされた。
ユンウォン、健康上の理由で退所
パート1の最終回となったこの日の放送。12人のI-LAND練習生(アイランダー)の中から、6人の降格者が決定。これにより、次のステップとなるパート2に進める6人(ヒスン、ジェイ、ジョンウォン、ケイ、ソンフン、ジェイク)が確定した。I-LANDからの降格者となったGROUNDの練習生(グラウンダー)計16人は、最後のテストに挑戦。8月2日まで行われるグローバル視聴者の投票により、パート2に進める残りの6人が決定する。
そして番組終盤、グラウンダーだったユンウォンが1人で登場。「入所前から足と腕が少し調子が悪く、我慢して頑張ろうと努力しましたが、今はもう歩くこともままならない状態です。今回の機会は次にまた残して、退所をする決心をしました」を打ち明けた。
ユンウォンは「人生が終わるわけではないので、コンディションもしっかりして、足も治して、これからも、ずっと僕の夢であるアイドルに向けずっと努力し続けていきます」と語った。
I-LANDの公式サイトでも、ユンウォンについて「健康上の理由で退所致しました」と説明している。
I-LANDとは
Big Hit Entertainmentと、JO1 、IZ*ONEら数多くの人気グループを輩出した『PRODUCE』シリーズを企画するCJ ENMの強力な2社がタッグを組み、類を見ない壮大なスケールで行われる『I-LAND』。世界中から集まった“志願者”と呼ばれる練習生23人が、デビューをかけた熾烈なバトルを繰り広げている。総括プロデューサーを務めるのは、“BTSの生みの親”パン・シヒョク氏。さらにスター歌手Rain(ピ)や、ラッパー兼プロデューサーのZICOといった、人気実力ともにトップクラスのメンバーがプロデューサーとして参加し、ディレクターもBTSの楽曲を手掛けてきた豪華制作陣が務める。(modelpress編集部)情報:ABEMA
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