【IZ*ONE日本デビューショーケース】「好きと言わせたい」生披露 「La Vie en Rose」「夢を見ている間」…キュートな日本語MCも<ライブレポ&セットリスト>

【IZ*ONE/モデルプレス=1月20日】韓国Mnetの人気オーディション番組「PRODUCE48」から生まれた、12人組のグローバルガールズグループ・IZ*ONE(アイズワン)が20日、TOKYO DOME CITY HALLで日本デビューショーケースとなる1stシングル「好きと言わせたい」発売記念イベントを開催した。
IZ*ONE (C)モデルプレス
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IZ*ONE、ついに日本デビュー

IZ*ONE(前列左から:キム・チェウォン、チョ・ユリ、チャン・ウォニョン、宮脇咲良、矢吹奈子、クォン・ウンビ/後列左から:アン・ユジン、カン・ヘウォン、本田仁美、チェ・イェナ、イ・チェヨン、キム・ミンジュ) (C)モデルプレス
IZ*ONE(前列左から:キム・チェウォン、チョ・ユリ、チャン・ウォニョン、宮脇咲良、矢吹奈子、クォン・ウンビ/後列左から:アン・ユジン、カン・ヘウォン、本田仁美、チェ・イェナ、イ・チェヨン、キム・ミンジュ) (C)モデルプレス
IZ*ONEは韓国の音楽専門チャンネルMnetのオーディション番組「PRODUCE101」とAKB48グループがコラボレートしたオーディション番組「PRODUCE48」から選ばれたチャン・ウォニョン宮脇咲良チョ・ユリチェ・イェナアン・ユジン矢吹奈子クォン・ウンビカン・ヘウォン本田仁美キム・チェウォンキム・ミンジュイ・チェヨンの12人で構成されたグローバルガールズグループ。

2018年10月29日にアルバム「COLOR*IZ」で韓国デビューを果たし、韓国の歴代ガールズグループのデビューアルバム最高セールスを記録。2019年2月6日、秋元康氏プロデュースによるシングル「好きと言わせたい」で日本デビューする。

ショーケース後の会見の様子はこちら


IZ*ONE日本デビューショーケース「La Vie en Rose」からスタート

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韓国デビューの表題曲「La Vie en Rose」からステージがスタート。真紅の花びらが舞い散る中、一糸乱れぬ妖艶なダンスで会場の空気を掴み、息ぴったりのコールアンドレスポンスが会場の雰囲気を一気に盛り上げていく。

続けて、「PRODUCE48」デビュー評価のために用意された韓国語曲「We Together」、そして日本語曲の「好きになっちゃうだろう?」と追いかけてきたファンにはたまらない2曲を立て続けに披露した。

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冒頭のトークコーナーでは、日本語で自己紹介。「今日は初ステージなのですごくドキドキしたんですけど、皆さんよかったですか?」とファンに問いかけると、大きな歓声がこだまし、本田も「日本のウィズワン(ファンの愛称)の皆さんの前でパフォーマンスするのは初めてなんですが、こんなに女性の方が多いと思わなかったのでびっくりしています」と喜んだ。

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IZ*ONE、日本語トークが可愛い

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合間のコーナーでは、ミンジュ、ユリ、咲良、イェナ、奈子による演技力対決や、「La Vie en Rose」の3倍速ダンスにも挑戦。プライベートでもメンバーで遊びに行くことがあるのかと問われたイェナは「もちろんでーす!私達は仲が良いですから、美味しいものも食べに行くよー!」と元気いっぱいに回答し、ファンを和ませる。

また、3倍速ダンスでは、イェナが間に合っていなかったことをメンバーが指摘。「イェナの考えだと、イェナは上手」と話したイェナに、メンバーが「嘘つき(笑)!」と即座にツッコむなど、会話の端々に仲の良さがにじみ出る。

「好きと言わせたい」初パフォーマンス ユニット曲も披露

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既存の楽曲だけでなく、新たに披露される楽曲も多数。「好きと言わせたい」に収録されるウォニョン、ユジン、ウンビ、ヘウォン、仁美、チェウォン、チェヨンによるユニット曲「ご機嫌サヨナラ」はファンの前で初パフォーマンスとなり、ウォニョンと咲良による「ダンスを思い出すまで」は音源そのものも初解禁。ファンにとっては嬉しいプレゼントとなった。

さらに、ライブ終盤には「好きと言わせたい」のミュージックビデオを初解禁。直後に美脚が際立つゴールド×黒の新衣装で同曲を初披露。ファンの盛り上がりも最高潮に。

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デビューから3ヶ月足らずとは思えない高い完成度のパフォーマンスと華やかなオーラ、個々の持つ親しみやすいキャラクター、そして仲の良さが伝わる無邪気なやり取りの数々…。韓国人メンバー達の日本語の上達も目覚ましいもので、少したどたどしい言葉選びで懸命に思いを伝えようとする姿や、それをフォローする日本人メンバーとの光景がなんとも微笑ましい。

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アンコールでは「O'My!」、同番組おなじみの「NEKKOYA(ネッコヤ/PICK ME)」を日本語で歌唱。ウンビが「皆さんのおかげで本当に嬉しいです。これからもよろしくお願いします!」と挨拶すると、メンバーは最後まで隅々のファンまで手を振って、名残惜しそうにステージを後にした。(modelpress編集部)

昼の部 セットリスト

M1.La Vie en Rose
M2.We Together
M3.好きになっちゃうだろう?
M4.ご機嫌サヨナラ(アン・ユジンイ・チェヨンカン・ヘウォンキム・チェウォンクォン・ウンビチャン・ウォニョン本田仁美
M5.また会おう(キム・ミンジュチェ・イェナチョ・ユリ宮脇咲良矢吹奈子
M6.ダンスを思い出すまで(チャン・ウォニョン宮脇咲良
M7.夢を見ている間
M8.好きと言わせたい
EN1.O'My!
EN2.NEKKOYA(ネッコヤ/PICK ME)

夜の部 セットリスト

M1.La Vie en Rose
M2.We Together
M3.好きになっちゃうだろう?
M4.猫になりたい(宮脇咲良チョ・ユリチェ・イェナ矢吹奈子キム・ミンジュ
M5.また会おう(チャン・ウォニョンアン・ユジンクォン・ウンビカン・ヘウォン本田仁美キム・チェウォンイ・チェヨン
M6.ダンスを思い出すまで(チャン・ウォニョン宮脇咲良
M7.夢を見ている間
M8.好きと言わせたい
EN1.O'My!
EN2.NEKKOYA(ネッコヤ/PICK ME)

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