BIGBANG、初の栄誉含む5冠達成「ファンの皆さんのおかげ」<第31回日本ゴールドディスク大賞>

一般社団法人日本レコード協会は27日、「第31回日本ゴールドディスク大賞」の受賞作品・アーティストを発表。BIGBANGが5冠を獲得した。
BIGBANG (画像提供:一般社団法人日本レコード協会)
BIGBANG (画像提供:一般社団法人日本レコード協会)
「日本ゴールドディスク大賞」は、同協会が1987年に制定し、以来毎年当該年度のレコード産業の発展に大きく貢献したアーティストおよび作品を顕彰しているもの

選考基準は「CD、音楽ビデオ等の正味売上実績(総出荷数から返品数を差し引いたもの)と有料音楽配信の売上実績」に基づいており、今回は2016年1月1日~12月31日の売上実績に基づき各賞を授与している。

「第31回日本ゴールドディスク大賞」ロゴ(画像提供:一般社団法人日本レコード協会)
「第31回日本ゴールドディスク大賞」ロゴ(画像提供:一般社団法人日本レコード協会)

BIGBANGが5冠の栄誉

今回、アジアの中で輝いたアーティスト「ベスト・エイジアン・アーティスト」に初めて輝いたBIGBANG

『MADE SERIES』が「アルバム・オブ・ザ・イヤー」(アジア)、「ベスト3アルバム」(アジア)を受賞したほか、『BANG BANG BANG』で「ソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ダウンロード」(アジア)、さらに『BIGBANG WORLD TOUR 2015~2016 [MADE] INJAPAN』で「ベスト・ミュージック・ビデオ」を獲得した。

BIGBANG「僕らの音楽を愛してくれる方々のおかげ」

BIGBANGは、今回の受賞について「とても意味のある賞を頂き、本当に光栄です。僕たちBIGBANGは、デビューしてから10年間さまざまな活動をしてきました。その結果がこんなに素晴らしい賞に繋がったのではないかと思います」と喜びのコメント。

「僕たちをここまで成長させてくれたのは全てのファンの皆さん、そして僕らの音楽を愛してくれる方々のおかげです。本当にありがとうございます」とファンに向けて感謝し、「皆さんからの大きな愛に応えられるように、これからも初心を忘れずに頑張ります。まだ足りない部分が沢山ある僕たちBIGBANGですが、これからも宜しくお願いします」とさらなる活躍を誓った。

嵐・アリアナ・グランデら受賞

アリアナ・グランデ(画像提供:一般社団法人日本レコード協会)
アリアナ・グランデ(画像提供:一般社団法人日本レコード協会)
ほか、この1年間に最も活躍したアーティスト「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」の邦楽部門には嵐、洋楽部門にはアリアナ・グランデなど、様々なアーティストが表彰された。(modelpress編集部)

「第31回日本ゴールドディスク大賞」主な受賞者&コメント




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