超新星・ユナク、“ベッドシーン”挑戦に「許してください」
2014.05.16 13:00
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超新星のリーダー・ユナクが、日本映画単独初主演作品でベッドシーンに挑戦した。
映画「無花果の森」(6月14日公開)で日本映画単独初主演を飾るユナク。「今回の映画では、ファンの皆さんが見たら、驚くようなシーンもあります」と前置きし、「キスシーンにも挑戦したし、ちょっと肌も見せています。でも、頑張って演じた芝居ですから、許してください!」とベッドシーンに挑戦した事を明かし、ファンへのメッセージを送った。
ユナクは、「不倫や芸能界の薬物汚染などを扱っている、この重いストーリーに、最初は心配したのですが、『なぜ、この役が自分に来たのか』を考え、『年齢も重ねてきたことで、俳優として、是非、この役には挑戦してみよう!』と思いました」と俳優として新境地を迎えたとコメント。「超新星のみんなでしか映画に出ていない…周囲は全員、日本人のスタッフ…という緊張する中、彼女(相手役の原田夏希)はとても優しくしてくれて、日本語の発音も教えてくださったりなど、彼女のおかげで、様々なことが、すごく勉強になりました」と心境を告白した。(モデルプレス)
日本映画単独初主演の心境
本作は、直木賞作家である小池真理子が、平成23年度芸術選奨文部科学大臣賞を受賞した「無花果の森」(日本経済新聞出版社・刊)を完全映画化。男女が織りなす深く切なく甘美なラブストーリーを描いている。雑誌社のパパラッチとして働いている韓国人青年ヨンホ(ユナク)。彼は世界的有名指揮者、新谷吉彦(三浦誠己)の妻・泉(原田夏希)へのDV疑惑を追っていた。そして、そのことを知られた彼女は、全てを捨て、ある町に身を隠し、偏屈で通る老女性画家・天坊八重子(江波杏子)の住込み家政婦となった。しかし、ある日、ユンホと泉は偶然にも再会する。しかも、再会した時のユンホは、警察に追われていた。追われるヨンホと逃げる泉。2人は次第に心を寄せ合うようになる。ユナクは、「不倫や芸能界の薬物汚染などを扱っている、この重いストーリーに、最初は心配したのですが、『なぜ、この役が自分に来たのか』を考え、『年齢も重ねてきたことで、俳優として、是非、この役には挑戦してみよう!』と思いました」と俳優として新境地を迎えたとコメント。「超新星のみんなでしか映画に出ていない…周囲は全員、日本人のスタッフ…という緊張する中、彼女(相手役の原田夏希)はとても優しくしてくれて、日本語の発音も教えてくださったりなど、彼女のおかげで、様々なことが、すごく勉強になりました」と心境を告白した。(モデルプレス)
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