河合優実ら起用「宣伝会議」表紙抜擢・中川陽葵とは?「プロフェッショナル」でドラマデビュー控える美女【注目の人物】
2026.02.27 19:00
views
いま”見逃せない人物を、モデルプレス編集部がピックアップして紹介していく<注目の人物>シリーズ。今回は次世代注目の若手・中川陽葵(なかがわ・ひまり/15)にフィーチャーする。
「宣伝会議」表紙モデル・中川陽葵って?
中川は、2010年4月1日生まれ、愛知県出身。中学3年生のときに修学旅行で訪れた東京でスカウトされ、現在の事務所に所属。164cmとスラリとしたスタイルを持つ彼女は、中学時代にバスケの強豪校でキャプテンを務め、現在は特待生で入学した高校でバスケ漬けの日々を過ごしている。その経歴を活かし、2025年12月にソフトバンクCM「ゴールは自分より上にある」篇ではレギュラー獲得を目指し練習に打ち込む選手を演じた。今回中川が表紙を飾った月刊「宣伝会議」は、広告・マーケティング・クリエイティブの総合誌であり、創刊70年を超える歴史を誇る。2021年からは表紙モデルに次世代を担うタレントを起用しており、これまで河合優実や藤崎ゆみあといった現在活躍中のタレントが数多く抜擢されてきた。中川は2026年2月28日刊行の4月号の表紙に選ばれた。
現役バスケJK中川陽葵、修学旅行中のスカウトで芸能界入り
― 現在活躍中の女優さんがこれまで多数表紙を飾った「宣伝会議」に抜擢された際の率直な感想をお聞かせください。中川:驚きましたが嬉しかったです。撮影中はとても緊張しましたが、カメラマンさんやスタッフさんに引っ張っていただいて、緊張がほぐれ、うまく撮影ができたと思います。
― 修学旅行で訪れた東京でスカウトされての芸能デビューとのことで、これまでと環境が大きく変わったことかと思いますが、ここまでのご自身を振り返って心境の変化はありますか。
中川:当初は、芸能のお仕事に興味があったし「やる」とは決めていたものの、具体的な目標などはありませんでした。少しずつお仕事をさせていただくうちに、今は明確な目標もでき「これからもこの道で頑張っていきたい!」と心から思えるようになりました。
― バスケットボール部では主将を務めているとお聞きしましたが、これまでの部活動で試合や仲間との経験を通して感じた価値観はありますか?
中川:まずはきちんと仲間との関係性を築くことが大切だと気づきました。人として信じることが大切で、きちんと関係性ができれば信頼してパスが出せるようになるし、その他のプレーにも絶対に良い影響が出ます。部活動だけでなく、お仕事や、人生を生きていく上でとても大切なことだと感じているので、これからも活かしていきたいです。
中川陽葵「プロフェッショナル」で初ドラマ出演 同郷の玉木宏と会話
― 俳優の玉木宏さんが主演を務める木曜劇場ドラマ「プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮」(毎週木曜22時~/フジテレビ系)に出演されるそうですが、出演が決まった際の率直なお気持ちを教えてください。中川:初めてのドラマの撮影で、豪華なキャストの皆様と共演できたことがすごく幸せでした。
― 共演者のみなさまとの現場での印象的なエピソードがあれば教えてください。
中川:渡部篤郎さんがきっかけを作ってくださり、プロデューサーさんたちとお話をする機会がありました。そこで愛知県出身のお話などをしていくうちに、緊張がほぐれて楽しく会話をすることができました。その後渡部篤郎さんが玉木宏さんに愛知県出身ということを伝えてくださったようで、玉木宏さんから「愛知出身なんだよね」と話しかけてくださり本当に嬉しかったし、心が温まった現場でした。
― ご自身が今後挑戦してみたい役やジャンルはありますか?
中川:いじめっ子や犯人役など少し悪い役をやってみたいです。普段そういった状況にならないからこそ、役として演じてみて、犯人はどういった心境なのかなどを知ってみたいという好奇心があります。
中川陽葵をもっと知る一問一答
Q1.デビューのきっかけは?スカウトをされた後に、ドラマの「アオハライド」を見ているうちに興味を持ち始め、友人の勧めもありデビューすることを決めました。
Q2.好きな食べ物/嫌いな食べ物
好きなものはオムライス、嫌いなものはゴーヤと激辛のものです。
Q3.好きなタイプ
素直な人
Q4.好きな言葉
失敗しなくちゃ成功しない
Q5.これだけは他の人に負けない!
バスケットボール
Q6.自分にキャッチコピーをつけるとしたら?その理由は?
落ち着いて見られるけど、負けず嫌い
Q7.スタイルキープのためにやっていること
バランスの取れた食生活を心がけること、適度な運動
Q8.最近ハマっていることは?
演技レッスンでのシャドーボクシング
Q9.最近した初体験
転校
Q10.今、一番会いたい人
以前から憧れの出口夏希さん
Q11.今、最も情熱を注いでいること
散歩。新鮮な街並みを開拓するのも楽しい!
Q12.今、悩んでいること
演技が難しく、悩みながらレッスンを頑張っています!
Q13.悲しみを乗り越えた方法
「心に溜まったモヤモヤを、紙に書き出すこと」です。小学校低学年の頃、少し辛いことがあったんです。そんな時に心の声をそのまま紙に書き出してみたら、なんだか少しずつ気持ちが楽になって、乗り越えるまでに少し時間はかかりましたが、自分と向き合い続けたことで前を向けるようになりました。
Q14. 今後チャレンジしたいこと
得意を増やすことです。ただできるだけではなく、自分が得意だと胸を張って言えるものを1つでも多く増やせるようにチャレンジしていきたいです。
Q15.夢を叶える秘訣
諦めない!夢を叶えるためには、辛いことや大変なことが必ずあって、それを乗り越えるから夢が叶うと思っています。だから、辛いことがあっても逃げずに向き合い、諦めずに前に進むことです。
(modelpress編集部)
中川陽葵(なかがわ・ひまり)プロフィール
2010年4月1日生まれ、愛知県出身。中学3年生のときに修学旅行で訪れた東京でスカウトされ、現在の事務所に所属し芸能界へ。2026年「プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮」(フジテレビ系)でTVドラマデビューを果たし、今後の活躍が期待される。
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
元レペゼンGINTA(DJ銀太)「UCHIDA1」に続く“世界的バズ”狙う「ラヴ上等」キャスト共演・ラスベガスでの結婚式…初ソロアルバムMV秘話【独占インタビュー】モデルプレス -
【独占】元レペゼンGINTA(DJ銀太)、3年前に結婚していた「奇跡です」お相手との出会いは?プロポーズ秘話・DJ社長らの反応…全貌に迫るモデルプレス -
Snow Man佐久間大介、ジュニア時代の悔しい経験経て得た学び「自分にも苦手なものはある」ダンスのルーツから紐解くポジティブマインドの秘訣【「スペシャルズ」インタビュー後編】モデルプレス -
Snow Man佐久間大介「もっと演技が上手くなりたい」ひたむきな向上心から明かした本音 グループ活動と重なる座長像とは【「スペシャルズ」インタビュー前編】モデルプレス -
本島純政、話題呼んだ「ドッキリGP」ヒーロードッキリ撮影時の本音 カレンダーロケ地のソウルは「未成年の原作が生まれた場所だからすごく想い入れがあります」【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
【PR】SNS総再生2億回突破のSoala 新曲へのプレッシャーを乗り越えて提示する、新たな“救い”の形<「声の軌跡」インタビュー>Soala -
HYBEラテンボーイグループSANTOS BRAVOS、&TEAMとの“特別なつながり”とは BTSら世界的アーティストからも大きな刺激【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
peco「運命は直感だった」 今だからこそ息子に語るryuchellへの愛とは【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
草川拓弥にとっての役者の在り方「毎回大切にしていること」久々GP帯ドラマ出演で嬉しい再会も【「東京P.D.」インタビュー】モデルプレス




