超特急ユーキ、葛藤つづった印象深いメモとは EBiDANとしての“エンタメ作り”も語る【インタビュー】
2025.03.13 08:00
views
3月14日に初のソロ写真集「THE GROWN」とフォト&ワードブック「RE GROWTH」を同時発売する超特急のユーキ(村田祐基/30)にモデルプレスがインタビュー。自身が過去に記した印象深いメモについて、本作の制作にも関わったEBiDANメンバーへの思いなどを語ってもらった。
BULLET TRAIN No.5 YUKI PHOTO BOOK 「THE GROWN」/BULLET TRAIN No.5 YUKI PHOTO WORD BOOK「RE GROWTH」
写真集「THE GROWN」は、「これまで一緒にやってきたスタッフの方たちと新たな作品を作りたい」というユーキの熱い思いから、2016年に発売されたシングル曲「Yell」のクリエイティブチームが8年ぶりに集結。30歳という節目の年に発表される記念の初写真集であるからこそ、信頼のおける制作チームと、特別な思いを込めて1から作り上げた。そして、同時発売となるフォト&ワードブック「RE GROWTH」は、“超特急・ユーキ”と“村田祐基”の心の中をもっと深く知れる“名言や迷言”が散りばめられた、8号車(ファン)、そして5号車推しのファンたちとつくる豪華版となっている。
ユーキ、コロナ禍に記した印象深いメモとは
―「RE GROWTH」では、ユーキさんのスマホの中に長年眠っていた貴重なメモも公開されていますが、特に印象深いものはありますか?ユーキ:“過去を大切に、今を新しく”です。「超特急ってどんなグループ?」と色々なところで聞かれるんですけど、どうやって答えるのが1番いいんだろうと自分なりに考えていた時期があって。「唯一無二なんです」と言っているけど、「何が唯一無二なの?」ということ考えていた2020年、コロナ禍の葛藤をリアルに書いています。グループは1人でやっているものではなく、1人1人にちゃんと役割があって、1つでも欠けてしまうと全てが止まってしまう。時計の歯車のように、しっかり整える時間が必要だったんじゃないかなと思っていた当時のメモなので、印象深いです。
― コロナ禍で活動が制限されたことで、グループについて考える時間も増えたのでしょうか?
ユーキ:より考える時間は増えましたね。コロナの影響でエンタメもストップして、どんどん潰れていくニュースも見たので、僕たちは潰れずに生きていきたいという気持ちがありました。
ユーキ、フォトグラファーに柴崎楽を指名「何よりも嬉しくて、価値のあること」
― 今回、後輩であるSUPER★DRAGONの柴崎楽さんをフォトグラファーとして指名されていますが、撮影の感想をお聞かせください。ユーキ:元々、楽に撮ってもらいたいなとは思っていました。人物を撮るのは写真集で初めてだったらしく、色々準備してくれて。すごく自信がない雰囲気を出していたんですけど、出来上がりを見たらめちゃくちゃ素敵な写真ばかりでした!僕にとっては、EBiDANメンバーに撮ってもらえることが何よりも嬉しくて、価値のあることなんです。他のプロの方に撮ってもらうのはもちろんあると思うんですけど、EBiDANメンバーの中にそういう人がいることがすごいと思っていて。楽のクリエイティブな部分を皆さんに知っていただくきっかけにもなっていると思うし、僕を通して楽の魅力も知っていただくきっかけになっていたら、すごく嬉しいです。
― 緊張していた柴崎さんに何か声を掛けましたか?
ユーキ:普通の会話をしていました(笑)。変に気負いせず、ナチュラルに。
ユーキ、EBiDANへの熱い想い語る
― 本作の中でも、EBiDANメンバーへの熱い想いが記されていますが、今後どのような形で引っ張っていきたいと考えていますか?ユーキ:自分もチャレンジャーとして、先頭に立っているグループとして、活躍の場を広げるきっかけになればいいなと思っています。どんどん大所帯のグループになってきているので、埋もれがちになってしまうと思うんですけど、そういった後輩の子たちにもなるべく色々なスポットを当てられるきっかけ作りをしたいです。それぞれが持っている素敵な個性を出せるように、アシストというよりも、一緒にエンタメ作りができるように心掛けていこうと思います。
― 『その道のプロが選ぶ本当のNo.1「プロフェッショナルランキング」KING OF DANCE』(TBS/25年2月10日放送)に、EBiDANメンバーを引き連れて出演したことも話題になっていました。それもEBiDANとしてのエンタメ作りの1つなのでしょうか?
ユーキ:そうですね。EBiDANという無名だったグループが少しずつ大きくなっていって今ここまできている、ここまで魅せられるメンバーがたくさんいるんだというのを知っていただくきっかけになっていたら嬉しいです。今EBiDANは、日々成長していっていると思うので、番組への出演はそれを証明できる機会になったのではないかなと思います。
― そんなEBiDANを長男として支えているのが、超特急さんだと思います。モデルプレスの「2025年ヒット予測」にも選出させていただきましたが、最近の活動に対しての反響はいかがですか?
ユーキ:嬉しいです。ありがとうございます!正直実感はないのですが、それだけ期待していただけているというのは、何よりもこれまで活動し続けてきた結果だと思っています。そのように思ってくださっている方たちがいるだけで、僕たちにとって大きなモチベーションになりますし、皆さんの期待にちゃんと応えていきたいなと思います!
― 今後の活動も楽しみにしています!ありがとうございました。
(modelpress編集部)
ヘアメイク:KABUKI RYOTA/スタイリスト:塚本隆文
@modelpress 超特急・ユーキさんが「モデルプレス決め顔チャレンジ」に挑戦✨ほっぺハートでぷくぷく😚🫶 #YUKI_30th写真集 #超特急 #ユーキ @yu_ki_bullettrain5
♬ オリジナル楽曲 - モデルプレス(公式) - モデルプレス(公式)
ユーキ(村田祐基/むらた・ゆうき)
1995年1月2日生まれ、徳島出身。2011年12月25日に結成、2012年6月10日に「TRAIN」でCDデビューを果たした9人組メインダンサー&バックボーカルグループ・超特急の5号車/MAIN DANCER/ドジっ子担当。芸能界のダンス自慢たちが集結した「KING OF DANCE」に出演するなど、高いダンスパフォーマンス力が話題となっている。作品概要
タイトル:BULLET TRAIN No.5 YUKI PHOTO BOOK「THE GROWN」撮影:須江隆治
発売日:2025年3月14日
発行:SDP
タイトル:BULLET TRAIN No.5 PHOTO WORD BOOK「RE GROWTH」
撮影:須江隆治
発売日:2025年3月14日
発行:SDP
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
“ドジっ子担当”超特急ユーキ「世間は甘くないです(笑)」願望語る【THE GROWN】モデルプレス -
超特急ユーキ「見たら泣くと思う」メンバーからのメッセージは保留中 初写真集に込めた思いも明かす【THE GROWN】モデルプレス -
超特急ユーキ「僕の母です」新作描き下ろしイラスト披露 日頃の感謝も伝える【THE GROWN】モデルプレス -
超特急ユーキ、timelesz松島聡からの連絡に喜び「奇跡の1枚です」 オーディションについても会話【THE GROWN】モデルプレス -
超特急ユーキ、ハルの祖母と対面「本当に何言ってるかわからなくて」方言に圧倒モデルプレス -
超特急ユーキ&タカシがMC初挑戦「ytv漫才新人賞 ROUND3」決定進出かけた戦い白熱モデルプレス
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
【SixTONES松村北斗&今田美桜「白鳥とコウモリ」インタビュー】関係性は「友達の友達」初共演の2人がフラットに居られた理由モデルプレス -
星野真里「24時間テレビ」チャリティーランナー挑戦を後押しした家族の存在「一番の応援団」指定難病の娘の言葉胸に走る「私も頑張るから、ママも」【インタビュー後編】モデルプレス -
星野真里「24時間テレビ」前年ランナーSUPER EIGHT横山裕の言葉に「胸が熱くなり涙が出そうになりました」マラソン練習で知った“意外な自分”とは【インタビュー前編】モデルプレス -
【PR】IVE弟分・AEN、日韓グループならではの語学学習法とは?目指すは東京ドーム&ビルボードHOT100「次なる次世代グローバルグループに僕たちがなれるよう」【インタビュー後編】株式会社A-Sketch -
【PR】IVE弟分・AENとは?ハイタッチ会での“号泣対応”が話題・BE:FIRST SOTA・RIIZEウォンビンらへの憧れ 個性光るフレッシュな7人の素顔を紐解く【インタビュー前編】株式会社A-Sketch -
「風、薫る」吾郎役で話題・甲斐翔真、演技超えて自然と溢れた涙の理由「どこまで運命は直美に残酷なんだろう」【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
「親愛なる夫へ」で存在感発揮・星乃あんな、INI尾崎匠海から学んだ現場での在り方 話題作続々出演&目指すは“主演級俳優”【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
【PR】国内最大級ライバー事務所・エピグループ「関コレ」初ステージで新たな一歩 代表・えぴろ氏が描く業界の未来【インタビュー】株式会社KANSAI COLLECTION -
「恋ステ」「THE カラオケ★バトル」で一躍脚光・砂月凜々香、夢諦めかけた過去「涙が止まりませんでした」乗り越え立つメジャーアーティスト登竜門のステージ【注目の人物】モデルプレス





